タイトル

開講年度 開講学部等
2026 人文学部
開講学期 曜日時限 授業形態 AL(アクティブ・ラーニング)ポイント
前期 金3~4 演習 10.0
時間割番号 科目名[英文名] 使用言語 単位数
1011312028 考古学基礎演習(比較)[Basic Seminar in Archaeology (Comparative Analysis )] 日本語 2
担当教員(責任)[ローマ字表記] メディア授業
石谷 慎[ISHITANI Makoto]
担当教員[ローマ字表記]
石谷 慎 [ISHITANI Makoto]
特定科目区分   対象学生   対象年次 3~
ディプロマ・ポリシーに関わる項目 カリキュラムマップ(授業科目とDPとの対応関係はこちらから閲覧できます)
授業の目的と概要
日本を含む東アジア地域の遺跡や遺物のなかから、各自が興味に沿って資料を選び、それについて発表し、議論し、その内容をレポートとしてまとめる。それらを通じて、報告書から情報を得るスキルや、関連する論文を探すスキルを身につけるとともに、考古学の研究方法とその対象の広さについて理解を深め、視野を広げる。
授業の到達目標
論文等を読み、理解し、その内容を発表することができる。
知識の重要性を理解できる。考古資料がもつさまざまな可能性について理解することができる。より広い視野で物事をとらえる必要性を認識することができる。
授業計画
【全体】
日本を含む東アジア地域の遺跡や遺物のなかから、各自が興味に沿って資料を選び、それについて発表し、議論する。
項目 内容 授業時間外学習 備考
第1回 オリエンテーション 授業の進め方について説明する。
各自の研究テーマや関心のある資料について紹介する。
事前学習:自身の研究テーマや関心について紹介できるように準備をしておく(2時間程度)。
事後学習:自身の研究テーマや関心について整理し、報告書を探すための準備をしておく(2時間程度)。
第2回 報告書の取り扱い 日本・中国の報告書の探し方と読み方、図・写真のスキャン、図版作成などを講義する。 事前学習:自身の研究テーマや関心について整理し、報告書を探すための準備をしておく(2時間程度)。
事後学習:報告書を探し、発表の準備を進める(2時間程度)。
第3回 発表資料の用意(1) 次回以降の発表の用意を進める。 事前学習:報告書を探し、発表の準備を進める(2時間程度)。
事後学習:報告書を探し、発表の準備を進める(2時間程度)。
第4回 受講者の発表(1)の1 (発表者)自身の関心に沿って探した報告書から遺構や遺物の図・写真などを抽出し、それについて調べて、発表する。(全員)発表者が用意した図版に基づき、議論する。 事前学習:報告書を探し、発表の準備を進める(2時間程度)。
事後学習:報告書を探し、発表の準備を進める(2時間程度)。
第5回 受講者の発表(1)の2 (発表者)自身の関心に沿って探した報告書から遺構や遺物の図・写真などを抽出し、それについて調べて、発表する。(全員)発表者が用意した図版に基づき、議論する。 事前学習:報告書を探し、発表の準備を進める(2時間程度)。
事後学習:報告書を探し、発表の準備を進める(2時間程度)。
第6回 受講者の発表(1)の3 (発表者)自身の関心に沿って探した報告書から遺構や遺物の図・写真などを抽出し、それについて調べて、発表する。(全員)発表者が用意した図版に基づき、議論する。 事前学習:報告書を探し、発表の準備を進める(2時間程度)。
事後学習:報告書を探し、発表の準備を進める(2時間程度)。
第7回 受講者の発表(1)の4 (発表者)自身の関心に沿って探した報告書から遺構や遺物の図・写真などを抽出し、それについて調べて、発表する。(全員)発表者が用意した図版に基づき、議論する。 事前学習:報告書を探し、発表の準備を進める(2時間程度)。
事後学習:報告書を探し、発表の準備を進める(2時間程度)。
第8回 受講者の発表(1)の5 (発表者)自身の関心に沿って探した報告書から遺構や遺物の図・写真などを抽出し、それについて調べて、発表する。(全員)発表者が用意した図版に基づき、議論する。 事前学習:報告書を探し、発表の準備を進める(2時間程度)。
事後学習:報告書を探し、発表の準備を進める(2時間程度)。
第9回 発表資料の用意(2) 次回以降の発表の用意を進める。 事前学習:報告書を探し、発表の準備を進める(2時間程度)。
事後学習:報告書を探し、発表の準備を進める(2時間程度)。
第10回 受講者の発表(2)の1 (発表者)自身の関心に沿って探した報告書から遺構や遺物の図・写真などを抽出し、それについて調べて、発表する。(全員)発表者が用意した図版に基づき、議論する。 事前学習:報告書を探し、発表の準備を進める(2時間程度)。
事後学習:報告書を探し、発表の準備を進める(2時間程度)。
第11回 受講者の発表(2)の2 (発表者)自身の関心に沿って探した報告書から遺構や遺物の図・写真などを抽出し、それについて調べて、発表する。(全員)発表者が用意した図版に基づき、議論する。 事前学習:報告書を探し、発表の準備を進める(2時間程度)。
事後学習:報告書を探し、発表の準備を進める(2時間程度)。
第12回 受講者の発表(2)の3 (発表者)自身の関心に沿って探した報告書から遺構や遺物の図・写真などを抽出し、それについて調べて、発表する。(全員)発表者が用意した図版に基づき、議論する。 事前学習:報告書を探し、発表の準備を進める(2時間程度)。
事後学習:報告書を探し、発表の準備を進める(2時間程度)。
第13回 受講者の発表(2)の4 (発表者)自身の関心に沿って探した報告書から遺構や遺物の図・写真などを抽出し、それについて調べて、発表する。(全員)発表者が用意した図版に基づき、議論する。 事前学習:報告書を探し、発表の準備を進める(2時間程度)。
事後学習:報告書を探し、発表の準備を進める(2時間程度)。
第14回 受講者の発表(2)の5 (発表者)自身の関心に沿って探した報告書から遺構や遺物の図・写真などを抽出し、それについて調べて、発表する。(全員)発表者が用意した図版に基づき、議論する。 事前学習:報告書を探し、発表の準備を進める(2時間程度)。
事後学習:報告書を探し、発表の準備を進める(2時間程度)。
第15回 まとめと展望 受講者の個人研究の方向性について議論する。 事前学習:これまでに作成した発表資料やそれに関する議論の内容を整理しておく(2時間程度)。
事後学習:議論の内容を整理し、今後の研究の方針を立てる(2時間程度)。
※AL(アクティブ・ラーニング)欄に関する注
・授業全体で、AL(アクティブ・ラーニング)が占める時間の割合を、それぞれの項目ごとに示しています。
・A〜Dのアルファベットは、以下の学修形態を指しています。
【A:グループワーク】、【B:ディスカッション・ディベート】、【C:フィールドワーク(実験・実習、演習を含む)】、【D:プレゼンテーション】
A: --% B: 50% C: --% D: 50%
成績評価法
授業への参加態度(40%)、レポート(60%)
教科書にかかわる情報
備考
教科書は使用しない。
参考書にかかわる情報
備考
授業中に適宜紹介する。
メッセージ
考古学の研究は、遺構や遺物に関心をもち、それについて詳しく調べたり考えたりするところから始まります。
報告書の図面や写真から情報を得るスキルは、そのための「基本のき」です。皆で図面や写真を眺めながら、考古学の面白みを感じましょう。
キーワード
考古学 基礎 演習 比較
持続可能な開発目標(SDGs)

  • 質の高い教育をみんなに
(教育)すべての人に包摂的かつ公正な質の高い教育を確保し、生涯学習の機会を促進する。
関連科目
考古学入門 考古学概説 考古学特殊講義 考古学実習 考古学演習 東洋史特殊講義 東洋史史料講読
履修条件
連絡先
修学支援システムを通じてご連絡ください。
オフィスアワー
人文学部研究棟308号室
「在室」時にご訪問ください。事前に上記にてご連絡いただければ確実です。

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