開講年度
開講学部等
2026
人文学部
開講学期
曜日時限
授業形態
AL(アクティブ・ラーニング)ポイント
前期
木5~6
演習
10.0
時間割番号
科目名[英文名]
使用言語
単位数
1011312037
考古学卒論基礎演習(比較)[Graduation Thesis Basic Seminar in Archaeology (Comparative Analysis)]
日本語
2
担当教員(責任)[ローマ字表記]
メディア授業
石谷 慎[ISHITANI Makoto]
ー
担当教員[ローマ字表記]
石谷 慎 [ISHITANI Makoto]
特定科目区分
対象学生
人文学部正規生のみ
対象年次
4~
ディプロマ・ポリシーに関わる項目
カリキュラムマップ(授業科目とDPとの対応関係はこちらから閲覧できます)
メディア授業
×
メディア授業とは,メディアを利用して遠隔方式により実施する授業の授業時数が,総授業時数の半数を超える授業をいいます。
メディア授業により取得した単位は,卒業要件として修得すべき単位のうち60単位を超えないものとされています。
授業の目的と概要
論文の執筆方法を実践的に学ぶための演習。授業では、東アジア考古学および歴史考古学を研究テーマとする者を対象に、各自が執筆する論文の構想に即して、具体的な研究方法や資料操作、執筆手順などについて適宜助言・指導を行う。
授業の到達目標
1.自身が設定した研究課題に関する研究の現状と問題点を把握する。
2.卒業論文を作成するための考古学的な方法を習得する。1.新たな視点に基づいた研究が展開できる。
授業計画
【全体】
週1回の演習形式の授業を通して、論文執筆に必要な能力を身につける。
項目
内容
授業時間外学習
備考
第1回
オリエンテーション
授業の進め方について説明する。
各自の研究テーマを紹介する。
事前学習:3年時の研究内容や課題を整理し、自身の研究テーマを紹介できるように準備する(2時間程度)。
事後学習:発表の用意を進める(2時間程度)。
第2回
受講者の研究発表(1)
研究発表と議論を行う。
事前学習:発表の用意を進める(2時間程度)。
事後学習:授業で出た課題を整理し、次回発表の用意を進める(2時間程度)。
第3回
受講者の個人研究(2)
研究発表と議論を行う。
事前学習:発表の用意を進める(2時間程度)。
事後学習:授業で出た課題を整理し、次回発表の用意を進める(2時間程度)。
第4回
受講者の個人研究(3)
研究発表と議論を行う。
事前学習:発表の用意を進める(2時間程度)。
事後学習:授業で出た課題を整理し、次回発表の用意を進める(2時間程度)。
第5回
受講者の個人研究(4)
研究発表と議論を行う。
事前学習:発表の用意を進める(2時間程度)。
事後学習:授業で出た課題を整理し、次回発表の用意を進める(2時間程度)。
第6回
受講者の個人研究(5)
研究発表と議論を行う。
事前学習:発表の用意を進める(2時間程度)。
事後学習:授業で出た課題を整理し、次回発表の用意を進める(2時間程度)。
第7回
受講者の個人研究(6)
研究発表と議論を行う。
事前学習:発表の用意を進める(2時間程度)。
事後学習:授業で出た課題を整理し、次回発表の用意を進める(2時間程度)。
第8回
受講者の個人研究(7)
研究発表と議論を行う。
事前学習:発表の用意を進める(2時間程度)。
事後学習:授業で出た課題を整理し、次回発表の用意を進める(2時間程度)。
第9回
受講者の個人研究(8)
研究発表と議論を行う。
事前学習:発表の用意を進める(2時間程度)。
事後学習:授業で出た課題を整理し、次回発表の用意を進める(2時間程度)。
第10回
受講者の個人研究(9)
研究発表と議論を行う。
事前学習:発表の用意を進める(2時間程度)。
事後学習:授業で出た課題を整理し、次回発表の用意を進める(2時間程度)。
第11回
受講者の個人研究(10)
研究発表と議論を行う。
事前学習:発表の用意を進める(2時間程度)。
事後学習:授業で出た課題を整理し、次回発表の用意を進める(2時間程度)。
第12回
受講者の個人研究(11)
研究発表と議論を行う。
事前学習:発表の用意を進める(2時間程度)。
事後学習:授業で出た課題を整理し、次回発表の用意を進める(2時間程度)。
第13回
受講者の個人研究(12)
研究発表と議論を行う。
事前学習:発表の用意を進める(2時間程度)。
事後学習:授業で出た課題を整理し、次回発表の用意を進める(2時間程度)。
第14回
受講者の個人研究(13)
研究発表と議論を行う。
事前学習:発表の用意を進める(2時間程度)。
事後学習:授業で出た課題を整理し、次回発表の用意を進める(2時間程度)。
第15回
まとめと展望
研究内容のまとめ
今後の展望
事前学習:これまでの発表内容や課題を整理しておく(2時間程度)。
事後学習:授業で示された課題を整理し、論文執筆に向けた用意を進める(2時間程度)。
※AL(アクティブ・ラーニング)欄に関する注
・授業全体で、AL(アクティブ・ラーニング)が占める時間の割合を、それぞれの項目ごとに示しています。
・A〜Dのアルファベットは、以下の学修形態を指しています。
【A:グループワーク】、【B:ディスカッション・ディベート】、【C:フィールドワーク(実験・実習、演習を含む)】、【D:プレゼンテーション】
A: --% B: 30% C: --% D: 70%
成績評価法
授業への参加態度(40%)、レポート(60%)
教科書にかかわる情報
備考
教科書は使用しない。
参考書にかかわる情報
備考
各自の研究課題、また研究の進捗度合いによって適宜紹介する。
メッセージ
研究は、「する」ものではなく、常に頭の中に「ある」ものです。毎回少しづつ課題をクリアし、論文を書くための思考整理をしていきましょう。
キーワード
卒論 基礎 演習 比較 東アジア考古学 歴史考古学
持続可能な開発目標(SDGs)
(教育)すべての人に包摂的かつ公正な質の高い教育を確保し、生涯学習の機会を促進する。
関連科目
考古学入門(東アジア) 考古学概説(東アジア) 考古学特殊講義(先史) 東洋史特殊講義(古代・中世) 考古学実習
履修条件
連絡先
修学支援システムを通じてご連絡ください。
オフィスアワー
人文学部研究棟308号室
「在室」時にご訪問ください。事前に上記にてご連絡いただければ確実です。
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