タイトル

開講年度 開講学部等
2026 人文学部
開講学期 曜日時限 授業形態 AL(アクティブ・ラーニング)ポイント
前期 集中   10.0
時間割番号 科目名[英文名] 使用言語 単位数
1011312038 東洋史実習[Practical Oriental History] 日本語 2
担当教員(責任)[ローマ字表記] メディア授業
宮古 文尋 ー
担当教員[ローマ字表記]
宮古 文尋
特定科目区分   対象学生   対象年次 3~
ディプロマ・ポリシーに関わる項目 カリキュラムマップ(授業科目とDPとの対応関係はこちらから閲覧できます)
授業の目的と概要
夏期休暇中に実習旅行を行います。現地の気温や湿度や風、地形や匂いを体感し、そこに暮らす人々の服装や食事や住居といった暮らしの様子を見聞きし、歩く速度や声の大きさを経験し、それらから窺える空気感や人の気質に直に触れることは、歴史を学び、研究するにあたって重要な財産となります。国外実習は、そうした財産を得るための貴重な機会です。また、国内実習であれば、卒業論文作成にあたっての史料収集に役立つ施設や、史跡や博物館を訪れます。
授業の到達目標
・実習旅行に限らず、普段の生活において見聞きしているもの、これまでと今後の様々な経験、全てが歴史の学びや研究に繋がっていることを知り、実感する。
授業計画
【全体】
まずは日程や必要経費、各々の希望を基に話し合い、実習先を決定します。実習先が決定したら、旅程を話し合い計画していきます。実習旅行の終了後には、学んだ成果についてのレポートを提出してもらいます。
項目 内容 授業時間外学習 備考
第1回 ガイダンス 実習に際しての必要経費等の説明 シラバスを読む。
第2回 実習先の検討 各々が希望する実習先の紹介と話し合い 書籍・インターネット・テレビなどを通じ、実習先候補を検討する(4時間程度)
第3回 実習先の検討 各々が希望する実習先の紹介と話し合い 書籍・インターネット・テレビなどを通じ、実習先候補を検討する(4時間程度)
第4回 実習先の調査・実習旅程の計画 実習先の訪問すべき場所の調査と紹介、それに基づく旅程の計画 書籍・インターネット・テレビなどを通じ、実習先の情報を収集する(4時間程度)
第5回 実習先の調査・実習旅程の計画 実習先の訪問すべき場所の調査と紹介、それに基づく旅程の計画 書籍・インターネット・テレビなどを通じ、実習先の情報を収集する(4時間程度)
第6回 実習先の調査・実習旅程の計画 実習先の訪問すべき場所の調査と紹介、それに基づく旅程の計画 書籍・インターネット・テレビなどを通じ、実習先の情報を収集する(4時間程度)
第7回 実習旅行 旅程に基づく現地探訪 実習旅行で得た学びや気付きを記録し、レポート作成に備える(4時間程度)
第8回 実習旅行 旅程に基づく現地探訪 実習旅行で得た学びや気付きを記録し、レポート作成に備える(4時間程度)
第9回 実習旅行 旅程に基づく現地探訪 実習旅行で得た学びや気付きを記録し、レポート作成に備える(4時間程度)
第10回 実習旅行 旅程に基づく現地探訪 実習旅行で得た学びや気付きを記録し、レポート作成に備える(4時間程度)
第11回 実習旅行 旅程に基づく現地探訪 実習旅行で得た学びや気付きを記録し、レポート作成に備える(4時間程度)
第12回 実習旅行 旅程に基づく現地探訪 実習旅行で得た学びや気付きを記録し、レポート作成に備える(4時間程度)
第13回 実習旅行 旅程に基づく現地探訪 実習旅行で得た学びや気付きを記録し、レポート作成に備える(4時間程度)
第14回 実習旅行 旅程に基づく現地探訪 実習旅行で得た学びや気付きを記録し、レポート作成に備える(4時間程度)
第15回 実習旅行の振り返り レポートの骨子となる各々の学びや気付きの紹介と議論 実習旅行中の各自の記録を整理、再検討する(4時間程度)
※AL(アクティブ・ラーニング)欄に関する注
・授業全体で、AL(アクティブ・ラーニング)が占める時間の割合を、それぞれの項目ごとに示しています。
・A〜Dのアルファベットは、以下の学修形態を指しています。
【A:グループワーク】、【B:ディスカッション・ディベート】、【C:フィールドワーク(実験・実習、演習を含む)】、【D:プレゼンテーション】
A: 20% B: 20% C: 60% D: --%
成績評価法
平常点80%、レポート20%
※平常点は実習先や旅程に関する報告内容と議論への参加姿勢から判断します。
教科書にかかわる情報
備考
参考書にかかわる情報
備考
メッセージ
キーワード
中国、歴史、実地調査、野外調査、フィールドワーク
持続可能な開発目標(SDGs)

  • 質の高い教育をみんなに
  • 働きがいも経済成長も
  • 住み続けられるまちづくりを
  • つくる責任つかう責任
(教育)すべての人に包摂的かつ公正な質の高い教育を確保し、生涯学習の機会を促進する。
(経済成長と雇用)包摂的かつ持続可能な経済成長及びすべての人々の完全かつ生産的な雇用と働きがいのある人間らしい雇用(ディーセント・ワーク)を促進する。
(持続可能な都市)包摂的で安全かつ強靱(レジリエント)で持続可能な都市及び人間居住を実現する。
(持続可能な生産と消費)持続可能な生産消費形態を確保する。
関連科目
東洋史入門、東洋史概説、東洋史特殊講義(近世・近代)、東洋史史料基礎/発展講読(近世・近代)、中国漢文(発展)、中国語(初級・中級)、東洋史基礎/発展演習、東洋史卒論基礎/発展演習
履修条件
1、東洋史専攻所属学生であること。
2、東洋史入門/概説/特殊講義、東洋史史料基礎/発展講読、中国漢文(発展)、以上6科目を受講している(受講予定である)こと。
3、上記を満たさずとも教員により受講を認められること。
 ※2・3に該当する方は、必ず履修登録前にご相談ください。
連絡先
miyako@yamaguchi-u.ac.jp
オフィスアワー
水曜午前中(6月以降)・木曜5/6・9/10限(人文学部312号室)
※その他の時間もできる限り対応しますのでお問い合わせください。

ページの先頭へ