タイトル

開講年度 開講学部等
2026 人文学部
開講学期 曜日時限 授業形態 AL(アクティブ・ラーニング)ポイント
前期 木5~6 演習 10.0
時間割番号 科目名[英文名] 使用言語 単位数
1011313020 現代社会学卒論基礎演習(家族社会論) 日本語 2
担当教員(責任)[ローマ字表記] メディア授業
吉武 理大[YOSHITAKE Rio]
担当教員[ローマ字表記]
吉武 理大 [YOSHITAKE Rio]
特定科目区分   対象学生 人文学部正規生のみ 対象年次 4~
ディプロマ・ポリシーに関わる項目 カリキュラムマップ(授業科目とDPとの対応関係はこちらから閲覧できます)
授業の目的と概要
3年次までの学習内容をふまえ、さまざまな研究の知見や調査方法を検討するとともに、先行研究をもとに問いを固め、社会学的な視点をもって分析・考察を行う。後期における卒業論文の完成に向けて、卒業論文の構想の報告および原稿の執筆を行う。
授業の到達目標
適切な研究論文や統計データを収集し、それらの結果を読み取り、考察を加えることができる。
卒業論文に向けて、問いの立て方、先行研究の整理、研究方法、分析・考察の方法を身につけることができる。
授業計画
【全体】
卒業論文のテーマについて、各自が先行研究や統計データ、資料等を収集し、問いを固め、調査を企画・実施する。各自の準備をもとに報告とディスカッションを行い、卒業論文のテーマとその調査・研究方法、分析・考察について内容を深めていく。
項目 内容 授業時間外学習 備考
第1回 課題の提出・卒業論文の取り組み方 取り組んだ課題を提出し、内容を検討するとともに、卒業論文の取り組み方について説明する。 課された課題に取り組み、課題を検討する。指示された資料を読み込んでおくこと。(目安時間:4時間)
第2回 卒業論文のテーマの検討(1) 卒業論文のテーマを発表し、全体で検討する。 報告の準備および関連する先行研究やデータの収集と検討を行う。(目安時間:4時間)
第3回 卒業論文のテーマの検討(2) 卒業論文のテーマを発表し、全体で検討する。 報告の準備および関連する先行研究やデータの収集と検討を行う。(目安時間:4時間)
第4回 今後の研究計画の立案 今後の研究計画を立て、その内容を発表し、全体で検討する。 報告の準備を行うとともに、研究の課題・今後の研究計画を検討する。(目安時間:4時間)
第5回 問いと先行研究の収集結果の発表(1)
各自の論文テーマについて、問いと先行研究の収集結果を発表し、全体で検討する。 報告の準備および関連する先行研究やデータの収集と検討を行う。(目安時間:4時間)
第6回 問いと先行研究の収集結果の発表(2) 各自の論文テーマについて、問いと先行研究の収集結果を発表し、全体で検討する。 報告の準備および関連する先行研究やデータの収集と検討を行う。(目安時間:4時間)
第7回 問いと先行研究の収集結果の発表(3) 各自の論文テーマについて、問いと先行研究の収集結果を発表し、全体で検討する。 報告の準備および関連する先行研究やデータの収集と検討を行う。(目安時間:4時間)
第8回 調査の企画・方法の検討(1) 調査の企画・方法について発表し、全体で検討する。 報告の準備および調査の企画・方法についての検討を行う。(目安時間:4時間)
第9回 調査の企画・方法の検討(2) 調査の企画・方法について発表し、全体で検討する。 報告の準備および調査の企画・方法についての検討を行う。(目安時間:4時間)
第10回 卒業論文の報告(1) 卒業論文の進捗状況について報告し、全体で検討する。 報告の準備を行うとともに、関連する先行研究やデータを整理し、執筆を進める。(目安時間:4時間)
第11回 卒業論文の報告(2) 卒業論文の進捗状況について報告し、全体で検討する。 報告の準備を行うとともに、関連する先行研究やデータを整理し、執筆を進める。(目安時間:4時間)
第12回 卒業論文の報告(3) 卒業論文の進捗状況について報告し、全体で検討する。 報告の準備を行うとともに、関連する先行研究やデータを整理し、執筆を進める。(目安時間:4時間)
第13回 論点の整理と章の構成の検討(1) 論点を整理し、それに基づいた章の構成について報告し、全体で検討する。 報告の準備および論点の整理・章の構成の検討を行う。(目安時間:4時間)
第14回 論点の整理と章の構成の検討(2) 論点を整理し、それに基づいた章の構成について報告し、全体で検討する。 報告の準備および論点の整理・章の構成の検討を行う。(目安時間:4時間)
第15回 全体のまとめ 進捗状況を報告し、今後の計画・課題について検討する。 報告の準備および今後の計画・課題の検討を行う。(目安時間:4時間)
※AL(アクティブ・ラーニング)欄に関する注
・授業全体で、AL(アクティブ・ラーニング)が占める時間の割合を、それぞれの項目ごとに示しています。
・A〜Dのアルファベットは、以下の学修形態を指しています。
【A:グループワーク】、【B:ディスカッション・ディベート】、【C:フィールドワーク(実験・実習、演習を含む)】、【D:プレゼンテーション】
A: 10% B: 30% C: --% D: 60%
成績評価法
授業での報告60%、各授業における取り組み(課題への取り組み、コメント・議論への参加)40%により、議論への参加状況と報告内容を総合的に評価する。
教科書にかかわる情報
備考
教科書は使用しないが、適宜、必要に応じて資料や文献を提示する。
参考書にかかわる情報
備考
参考文献については、授業の中で、適宜、紹介する。
メッセージ
・初回の授業で課題の提出と卒論について説明を行います。また、報告担当者を決定するので、必ず初回の授業から出席してください。
・自分が担当する発表だけでなく、毎回の授業において、他のゼミ生の報告にコメントをすることや、授業に積極的に参加することも重要です。
・各自が卒業論文のテーマに取り組む時間をしっかりと確保し、先行研究やデータをふまえた研究の問いを立て、論文を執筆してください。
キーワード
社会学、家族、福祉、教育、格差・貧困、ゼミ、卒業論文
持続可能な開発目標(SDGs)

  • 貧困をなくそう
  • すべての人に健康と福祉を
  • 質の高い教育をみんなに
  • ジェンダー平等を実現しよう
  • 人や国の不平等をなくそう
(貧困)あらゆる場所のあらゆる形態の貧困を終わらせる。
(保健)あらゆる年齢のすべての人々の健康的な生活を確保し、福祉を促進する。
(教育)すべての人に包摂的かつ公正な質の高い教育を確保し、生涯学習の機会を促進する。
(ジェンダー)ジェンダー平等を達成し、すべての女性及び女児の能力強化を行う。
(不平等)各国内及び各国間の不平等を是正する。
関連科目
現代社会学基礎演習、現代社会学発展演習、現代社会学卒論発展演習
履修条件
連絡先
yoshitake[at]yamaguchi-u.ac.jp
※[at]の部分を@に書き換えてメールしてください。
研究室 人文棟4階420室
オフィスアワー
質問・問い合わせには、授業前後に対応します。それ以外の時間帯については、適宜対応するので、メール等であらかじめ連絡してください。

ページの先頭へ