タイトル

開講年度 開講学部等
2026 人文学部
開講学期 曜日時限 授業形態 AL(アクティブ・ラーニング)ポイント
前期 水1~2 講義 10.0
時間割番号 科目名[英文名] 使用言語 単位数
1011315008 英語学特殊講義(意味論)[Topics in English Linguistics (Semantics)] 日本語 2
担当教員(責任)[ローマ字表記] メディア授業
藤原 慶樹[FUJIWARA Yoshiki]
担当教員[ローマ字表記]
藤原 慶樹 [FUJIWARA Yoshiki]
特定科目区分   対象学生   対象年次 3~
ディプロマ・ポリシーに関わる項目 カリキュラムマップ(授業科目とDPとの対応関係はこちらから閲覧できます)
授業の目的と概要
本授業では、言語使用における規則を扱う語用論を学びます。私たちが日常的に言葉を使ってコミュニケーションを行う際には、普段意識しない規則性が存在します。本授業では、言葉が実際の場面でどのような意味を持ち、どのような働きをしているのかを、具体的な事例を通して考察します。

授業の到達目標
意味論・語用論に関する法則や制約を知る。意味論・語用論的な現象に興味を持ち、研究したいテーマを見つけることができる。
授業計画
【全体】
教員が配る(英語)文献とスライド資料を基に進めていきます。
授業の進捗・内容は必要に応じて適宜調整されます。
項目 内容 授業時間外学習 備考
第1回 導入 授業の紹介 文献の予習(4時間)
第2回 語用論の基礎 文の意味・発話の意味 文献の予習(4時間)
第3回 推論① 協調の原理① 文献の予習(4時間)
第4回 推論② 協調の原理② 文献の予習(4時間)
第5回 推論③ 関連性理論① 文献の予習(4時間)
第6回 推論④ 関連性理論② 文献の予習(4時間)
第7回 推論⑤ 関連性理論③ 文献の予習(4時間)
第8回 推論⑥ 関連性理論④ 文献の予習(4時間)
第9回 文脈① 談話構造① 文献の予習(4時間)
第10回 文脈② 談話構造② 文献の予習(4時間)
第11回 文脈③ 文脈更新① 文献の予習(4時間)
第12回 文脈④ 文脈更新② 文献の予習(4時間)
第13回 文脈⑤ 文脈更新③ 文献の予習(4時間)
第14回 文脈⑥ 文脈更新④ 文献の予習(4時間)
第15回 総括 授業の復習 復習(4時間)
第16回 期末試験 期末試験 特になし
※AL(アクティブ・ラーニング)欄に関する注
・授業全体で、AL(アクティブ・ラーニング)が占める時間の割合を、それぞれの項目ごとに示しています。
・A〜Dのアルファベットは、以下の学修形態を指しています。
【A:グループワーク】、【B:ディスカッション・ディベート】、【C:フィールドワーク(実験・実習、演習を含む)】、【D:プレゼンテーション】
A: 70% B: --% C: 30% D: --%
成績評価法
宿題30%、学期末試験70%
教科書にかかわる情報
備考
決まった教科書はありません。
教員が指定する(英語)文献を読んだうえで授業に参加すること。
参考書にかかわる情報
備考
メッセージ
キーワード
持続可能な開発目標(SDGs)

  • 質の高い教育をみんなに
(教育)すべての人に包摂的かつ公正な質の高い教育を確保し、生涯学習の機会を促進する。
関連科目
履修条件
連絡先
y-fujiwara[あっと]yamaguchi-u[どっと]ac[どっと]jp
※[あっと]を@に、[どっと]を.に直してください

人文学部604研究室
オフィスアワー
以下のいずれかの方法で対応します。
・授業の前後に直接声をかけてください。
・アポイントメントなしで研究室を訪問しても構いません。
・事前にメールでアポイントメントを取っていただくことも可能です。

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