開講年度
開講学部等
2026
人文学部
開講学期
曜日時限
授業形態
AL(アクティブ・ラーニング)ポイント
前期
水1~2
講義
10.0
時間割番号
科目名[英文名]
使用言語
単位数
1011315008
英語学特殊講義(意味論)[Topics in English Linguistics (Semantics)]
日本語
2
担当教員(責任)[ローマ字表記]
メディア授業
藤原 慶樹[FUJIWARA Yoshiki]
ー
担当教員[ローマ字表記]
藤原 慶樹 [FUJIWARA Yoshiki]
特定科目区分
対象学生
対象年次
3~
ディプロマ・ポリシーに関わる項目
カリキュラムマップ(授業科目とDPとの対応関係はこちらから閲覧できます)
メディア授業
×
メディア授業とは,メディアを利用して遠隔方式により実施する授業の授業時数が,総授業時数の半数を超える授業をいいます。
メディア授業により取得した単位は,卒業要件として修得すべき単位のうち60単位を超えないものとされています。
授業の目的と概要
本授業では、言語使用における規則を扱う語用論を学びます。私たちが日常的に言葉を使ってコミュニケーションを行う際には、普段意識しない規則性が存在します。本授業では、言葉が実際の場面でどのような意味を持ち、どのような働きをしているのかを、具体的な事例を通して考察します。
授業の到達目標
意味論・語用論に関する法則や制約を知る。意味論・語用論的な現象に興味を持ち、研究したいテーマを見つけることができる。
授業計画
【全体】
教員が配る(英語)文献とスライド資料を基に進めていきます。
授業の進捗・内容は必要に応じて適宜調整されます。
項目
内容
授業時間外学習
備考
第1回
導入
授業の紹介
文献の予習(4時間)
第2回
語用論の基礎
文の意味・発話の意味
文献の予習(4時間)
第3回
推論①
協調の原理①
文献の予習(4時間)
第4回
推論②
協調の原理②
文献の予習(4時間)
第5回
推論③
関連性理論①
文献の予習(4時間)
第6回
推論④
関連性理論②
文献の予習(4時間)
第7回
推論⑤
関連性理論③
文献の予習(4時間)
第8回
推論⑥
関連性理論④
文献の予習(4時間)
第9回
文脈①
談話構造①
文献の予習(4時間)
第10回
文脈②
談話構造②
文献の予習(4時間)
第11回
文脈③
文脈更新①
文献の予習(4時間)
第12回
文脈④
文脈更新②
文献の予習(4時間)
第13回
文脈⑤
文脈更新③
文献の予習(4時間)
第14回
文脈⑥
文脈更新④
文献の予習(4時間)
第15回
総括
授業の復習
復習(4時間)
第16回
期末試験
期末試験
特になし
※AL(アクティブ・ラーニング)欄に関する注
・授業全体で、AL(アクティブ・ラーニング)が占める時間の割合を、それぞれの項目ごとに示しています。
・A〜Dのアルファベットは、以下の学修形態を指しています。
【A:グループワーク】、【B:ディスカッション・ディベート】、【C:フィールドワーク(実験・実習、演習を含む)】、【D:プレゼンテーション】
A: 70% B: --% C: 30% D: --%
成績評価法
宿題30%、学期末試験70%
教科書にかかわる情報
備考
決まった教科書はありません。
教員が指定する(英語)文献を読んだうえで授業に参加すること。
参考書にかかわる情報
備考
メッセージ
キーワード
持続可能な開発目標(SDGs)
(教育)すべての人に包摂的かつ公正な質の高い教育を確保し、生涯学習の機会を促進する。
関連科目
履修条件
連絡先
y-fujiwara[あっと]yamaguchi-u[どっと]ac[どっと]jp
※[あっと]を@に、[どっと]を.に直してください
人文学部604研究室
オフィスアワー
以下のいずれかの方法で対応します。
・授業の前後に直接声をかけてください。
・アポイントメントなしで研究室を訪問しても構いません。
・事前にメールでアポイントメントを取っていただくことも可能です。
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