開講年度
開講学部等
2026
人文学部
開講学期
曜日時限
授業形態
AL(アクティブ・ラーニング)ポイント
前期
木1~2
講義
時間割番号
科目名[英文名]
使用言語
単位数
1011315009
英文学特殊講義(アメリカ)[Topics in English Literature (America)]
日本語
2
担当教員(責任)[ローマ字表記]
メディア授業
外山 健二[TOYAMA Kenji]
ー
担当教員[ローマ字表記]
外山 健二 [TOYAMA Kenji]
特定科目区分
対象学生
対象年次
3~
ディプロマ・ポリシーに関わる項目
カリキュラムマップ(授業科目とDPとの対応関係はこちらから閲覧できます)
メディア授業
×
メディア授業とは,メディアを利用して遠隔方式により実施する授業の授業時数が,総授業時数の半数を超える授業をいいます。
メディア授業により取得した単位は,卒業要件として修得すべき単位のうち60単位を超えないものとされています。
授業の目的と概要
ロレンス著Studies in Classic American Literatureを読み進め、イギリス人の作家ロレンスによるアメリカ人作家への内面の洞察やその作家論を起点にして「アメリカ論」等の理解を試みる授業展開となる。
授業の到達目標
アメリカ文学を、イギリスの作家ロレンスの視点で理解でき、説明できる。アメリカ文学を多層的に思考でき、考察することができる。アメリカ文学に新たな関心・意欲で取り組むことができ、意欲的に討議できる。
授業計画
【全体】
アメリカ文学の理解とともに、イギリスの作家ロレンスの視点でアメリカ文学を捉えなおす授業展開です。アメリカ文学を、多層的に、かつ特殊的に理解しようとする学生を歓迎します。
項目
内容
授業時間外学習
備考
第1回
The Spirit of Place
ロレンスの見るアメリカ、土着の精神等
プリントの予習。復習の時間と合わせ学習時間の目安として計4時間。
第2回
Benjamin Franklin
フランクリンの「内なる声」等
教科書の予習。復習の時間と合わせ学習時間の目安として計4時間。
第3回
Hector St John de Crevecouer
クレヴクールの「内なる声」等
教科書の予習。復習の時間と合わせ学習時間の目安として計4時間。
第4回
Fenimore Cooper’s White Novels
クーパーの白人と「内なる声」等
教科書の予習。復習の時間と合わせ学習時間の目安として計4時間。
第5回
Fenimore Cooper’s Leatherstocking Novels
クーパーのネイティヴ・アメリカン等
教科書の予習。復習の時間と合わせ学習時間の目安として計4時間。
第6回
Fenimore Cooper’s Leatherstocking Novels
クーパーの「魂のあり方と倫理」等
教科書の予習。復習の時間と合わせ学習時間の目安として計4時間。
第7回
Edgar Allan Poe
ポーの「内なる声」等
教科書の予習。復習の時間と合わせ学習時間の目安として計4時間。
第8回
Nathanial Hawthorne and The Scarlet Letter
ホーソンの「内なる声」等
教科書の予習。復習の時間と合わせ学習時間の目安として計4時間。
第9回
Nathanial Hawthorne and The Scarlet Letter
ホーソンの「キリスト教と倫理」等
教科書の予習。復習の時間と合わせ学習時間の目安として計4時間。
第10回
Hawthorne’s Blithedale Romance
ホーソンの「内なる声」等
教科書の予習。復習の時間と合わせ学習時間の目安として計4時間。
第11回
Dana’s Two Years Before The Mast
ダナの「内なる声」等
教科書の予習。復習の時間と合わせ学習時間の目安として計4時間。
第12回
Herman Melville’s Typee and Omoo
メルヴィルの「内なる声」等
教科書の予習。復習の時間と合わせ学習時間の目安として計4時間。
第13回
Herman Melville’s Mody Dick
メルヴィルの「白人と文明」等
教科書の予習。復習の時間と合わせ学習時間の目安として計4時間。
第14回
Herman Melville’s Mody Dick
メルヴィルの「白人と精神」等
教科書の予習。復習の時間と合わせ学習時間の目安として計4時間。
第15回
Whitman
ホイットマンの「民主主義と共感」等
教科書の予習。復習の時間と合わせ学習時間の目安として計4時間。
※AL(アクティブ・ラーニング)欄に関する注
・授業全体で、AL(アクティブ・ラーニング)が占める時間の割合を、それぞれの項目ごとに示しています。
・A〜Dのアルファベットは、以下の学修形態を指しています。
【A:グループワーク】、【B:ディスカッション・ディベート】、【C:フィールドワーク(実験・実習、演習を含む)】、【D:プレゼンテーション】
A: --% B: --% C: --% D: --%
成績評価法
授業内のレポートで評価します。レポート 100%
教科書にかかわる情報
備考
プリントを配布予定。
参考書にかかわる情報
備考
授業中に随時紹介する。
メッセージ
キーワード
アメリカ文学、アメリカ、ロレンス
持続可能な開発目標(SDGs)
(ジェンダー)ジェンダー平等を達成し、すべての女性及び女児の能力強化を行う。
関連科目
英米文学史(アメリカ)、英文学購読(アメリカ)、英文学演習(アメリカ)
履修条件
連絡先
メールアドレス:toyama@yamaguchi-u.ac.jp
TEL:083-933-5266
オフィスアワー
火曜5・6時限
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