タイトル

開講年度 開講学部等
2026 人文学部
開講学期 曜日時限 授業形態 AL(アクティブ・ラーニング)ポイント
前期 火9~10 講読 5.0
時間割番号 科目名[英文名] 使用言語 単位数
1011315015 英語学講読(心理言語学)[Readings in English Linguistics (Psycholinguistics)] 日本語 2
担当教員(責任)[ローマ字表記] メディア授業
大庭 明莉[OBA Akari]
担当教員[ローマ字表記]
大庭 明莉 [OBA Akari]
特定科目区分   対象学生   対象年次 3~
ディプロマ・ポリシーに関わる項目 カリキュラムマップ(授業科目とDPとの対応関係はこちらから閲覧できます)
授業の目的と概要
英語で書かれた言語獲得に関する論文を読み、英文の理解にとどまらず、論文全体の内容を把握する。履修者にはそれぞれ担当箇所を割り当て、日本語でわかりやすく説明してもらう。担当箇所以外の履修者は発表を聞いた上で、質問を行う。
授業の到達目標
(1) 英語で書かれた言語獲得研究の論文を読み、論文全体の内容(背景・目的・方法・結果)を理解することができる。
(2) 担当箇所について内容を整理し、日本語でわかりやすく説明することができる。
(3) 他の履修者の発表を理解し、内容に関する質問や議論を行うことができる。
授業計画
【全体】
英語で書かれた言語獲得研究の論文を教材として用い、履修者が順番に担当箇所を発表する形式で授業を進める。担当者は論文の内容を整理し、日本語でわかりやすく説明する。担当者以外の履修者は発表を聞いた上で質問やコメントを行い、議論を通して論文の内容理解を深める。
項目 内容 授業時間外学習 備考
第1回 コース説明 コースの進め方、成績評価法等 特になし
第2回 論文(1) 論文内容の発表と質疑応答、ディスカッション 準備学修時間目安:4時間(発表者は5時間程度)
第3回 論文(2) 論文内容の発表と質疑応答、ディスカッション 準備学修時間目安:4時間(発表者は5時間程度)
第4回 論文(3) 論文内容の発表と質疑応答、ディスカッション 準備学修時間目安:4時間(発表者は5時間程度)
第5回 論文(4) 論文内容の発表と質疑応答、ディスカッション 準備学修時間目安:4時間(発表者は5時間程度)
第6回 論文(5) 論文内容の発表と質疑応答、ディスカッション 準備学修時間目安:4時間(発表者は5時間程度)
第7回 論文(6) 論文内容の発表と質疑応答、ディスカッション 準備学修時間目安:4時間(発表者は5時間程度)
第8回 論文(7) 論文内容の発表と質疑応答、ディスカッション 準備学修時間目安:4時間(発表者は5時間程度)
第9回 論文(8) 論文内容の発表と質疑応答、ディスカッション 準備学修時間目安:4時間(発表者は5時間程度)
第10回 論文(9) 論文内容の発表と質疑応答、ディスカッション 準備学修時間目安:4時間(発表者は5時間程度)
第11回 論文(10) 論文内容の発表と質疑応答、ディスカッション 準備学修時間目安:4時間(発表者は5時間程度)
第12回 論文(11) 論文内容の発表と質疑応答、ディスカッション 準備学修時間目安:4時間(発表者は5時間程度)
第13回 論文(12) 論文内容の発表と質疑応答、ディスカッション 準備学修時間目安:4時間(発表者は5時間程度)
第14回 論文(13) 論文内容の発表と質疑応答、ディスカッション 準備学修時間目安:4時間(発表者は5時間程度)
第15回 期末発表会 履修者による期末発表 準備学修時間目安:5時間
※AL(アクティブ・ラーニング)欄に関する注
・授業全体で、AL(アクティブ・ラーニング)が占める時間の割合を、それぞれの項目ごとに示しています。
・A〜Dのアルファベットは、以下の学修形態を指しています。
【A:グループワーク】、【B:ディスカッション・ディベート】、【C:フィールドワーク(実験・実習、演習を含む)】、【D:プレゼンテーション】
A: --% B: 30% C: --% D: 20%
成績評価法
予習としてのワークシートへの取り組み 20%、担当箇所の発表 40%、期末プレゼンテーション 40%
教科書にかかわる情報
備考
特定の教科書はありません。適宜、論文を修学支援システムを通して配布します。
参考書にかかわる情報
備考
メッセージ
欠格条件あり:4回以上の欠席は自動的に不可になるので注意して下さい。
キーワード
持続可能な開発目標(SDGs)

関連科目
履修条件
連絡先
akari-ohba{あっと}yamaguchi-u.ac.jp

{あっと}を@に変えてください。
オフィスアワー
メールなどでアポイントメントをとってください。

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