開講年度
開講学部等
2026
人文学部
開講学期
曜日時限
授業形態
AL(アクティブ・ラーニング)ポイント
前期
火5~6
演習
9.0
時間割番号
科目名[英文名]
使用言語
単位数
1011315026
英語学卒論基礎演習[Graduation Thesis Basic Seminar in English Linguistics]
日本語
2
担当教員(責任)[ローマ字表記]
メディア授業
大庭 明莉[OBA Akari]
ー
担当教員[ローマ字表記]
大庭 明莉 [OBA Akari]
特定科目区分
対象学生
人文学部正規生のみ
対象年次
4~
ディプロマ・ポリシーに関わる項目
カリキュラムマップ(授業科目とDPとの対応関係はこちらから閲覧できます)
メディア授業
×
メディア授業とは,メディアを利用して遠隔方式により実施する授業の授業時数が,総授業時数の半数を超える授業をいいます。
メディア授業により取得した単位は,卒業要件として修得すべき単位のうち60単位を超えないものとされています。
授業の目的と概要
初回の授業でそれぞれの興味のある内容を確認し合い、担当者が毎回発表とディスカッションリーダーをする。これまでの研究の流れと最新の動向に触れながら、何がどこまで明らかになっているのかを理解した上で、何が新しくできるか自分で導き出す。夏休み中に先行研究のまとめを書くために、卒業論文で引用する論文をリストアップする。後期の卒業研究作成の基盤となるコースとなる。
授業の到達目標
英語の専門論文が読める。内容をわかりやすく説明できる。質問に対して、適切に回答することができる。他人の発表を聞いて、内容を理解することができる。専門分野の文献を読み、理解することができる。。英語学の文献を読むための知識を有している。論文を読んだり、他人の発表を聞いて、疑問点を簡潔に質問できる。不明な点を洗い出して、調べられる。論文を読んだり、他人の発表を聞いて、疑問点、問題点を簡潔に指摘できる。不明な点を洗い出し、自身で調べる方法論を知っている。文献内容を理解した上で、課題を発見し解決に向かう思考力を身に付けている。高度な内容をわかるまであきらめずに理解する意欲を持つ。内容を発展させたり、問題点を解決しようと試みる。内容を分かるまであきらめることなく理解しようとする意欲を持つ。問題点の解決のために何が必要かを考え、解決を試みる。
授業計画
【全体】
英語で書かれた言語獲得に関する様々な文献を読み、そこから卒論のテーマとする現象を決定する。夏休みの課題として、卒論の第2章となる「先行研究のまとめ」を書いてもらうため、その準備として、この授業では、興味のある言語現象についてこれまでどのような議論がなされてきたのか整理し、何が問題として残されているのか、どのような研究を新しく行うことができるかという問題提起までできることを目標とする。
項目
内容
授業時間外学習
備考
第1回
コース説明授業の進め方、評価方法等の説明、トピックの話し合い
コース説明授業の進め方、評価方法等について説明する。また、それぞれが興味のある現象を話し合い、読む論文を決める。
準備学修時間目安:特になし
第2回
論文1
担当者(初回は教員)による発表とディスカッション
準備学修時間目安:発表担当者は6時間、担当者以外は4時間
授業計画に沿った学習
第3回
論文2
担当者(学生)による発表とディスカッション
準備学修時間目安:発表担当者は6時間、担当者以外は4時間
授業計画に沿った学習
第4回
論文3
担当者(学生)による発表とディスカッション
準備学修時間目安:発表担当者は6時間、担当者以外は4時間
授業計画に沿った学習
第5回
論文4
担当者(学生)による発表とディスカッション
準備学修時間目安:発表担当者は6時間、担当者以外は4時間
授業計画に沿った学習
第6回
論文5
担当者(学生)による発表とディスカッション
準備学修時間目安:発表担当者は6時間、担当者以外は4時間
授業計画に沿った学習
第7回
論文6
担当者(学生)による発表とディスカッション
準備学修時間目安:発表担当者は6時間、担当者以外は4時間
授業計画に沿った学習
第8回
論文7
担当者(学生)による発表とディスカッション
準備学修時間目安:発表担当者は6時間、担当者以外は4時間
授業計画に沿った学習
第9回
論文8
担当者(学生)による発表とディスカッション
準備学修時間目安:発表担当者は6時間、担当者以外は4時間
授業計画に沿った学習
第10回
論文9
担当者(学生)による発表とディスカッション
準備学修時間目安:発表担当者は6時間、担当者以外は4時間
授業計画に沿った学習
第11回
論文10
担当者(学生)による発表とディスカッション
準備学修時間目安:発表担当者は6時間、担当者以外は4時間
授業計画に沿った学習
第12回
論文11
担当者(学生)による発表とディスカッション
準備学修時間目安:発表担当者は6時間、担当者以外は4時間
授業計画に沿った学習
第13回
論文12
担当者(学生)による発表とディスカッション
準備学修時間目安:発表担当者は6時間、担当者以外は4時間
授業計画に沿った学習
第14回
論文13
担当者(学生)による発表とディスカッション
準備学修時間目安:発表担当者は6時間、担当者以外は4時間
授業計画に沿った学習
第15回
最終プレゼンテーション (履修者の数によって、必要な授業回数が変わります)
これまでに読んだ論文の内容を踏まえ、今後できそうな研究案をまとめて発表する。
準備学修時間目安:4時間
授業計画に沿った学習
※AL(アクティブ・ラーニング)欄に関する注
・授業全体で、AL(アクティブ・ラーニング)が占める時間の割合を、それぞれの項目ごとに示しています。
・A〜Dのアルファベットは、以下の学修形態を指しています。
【A:グループワーク】、【B:ディスカッション・ディベート】、【C:フィールドワーク(実験・実習、演習を含む)】、【D:プレゼンテーション】
A: 20% B: 50% C: --% D: 20%
成績評価法
論文の内容報告(40%)授業内プレゼンテーション(履修者数による)
最終プレゼンテーション(60%)
教科書にかかわる情報
備考
論文は適宜、修学支援システムを通じて配布します。
その日の発表者は、ハンドアウトを用意するようにしてください。
参考書にかかわる情報
備考
メッセージ
欠格条件あり:4回以上の欠席は自動的に不可となるので注意。
キーワード
持続可能な開発目標(SDGs)
関連科目
履修条件
連絡先
akari-ohba@yamaguchi-u.ac.jp
オフィスアワー
メールで、または授業の前か後に、ご都合の良い時間を教えていただいて、会う時間を決めることができます。
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