タイトル

開講年度 開講学部等
2026 人文学部
開講学期 曜日時限 授業形態 AL(アクティブ・ラーニング)ポイント
前期 火5~6 演習 8.0
時間割番号 科目名[英文名] 使用言語 単位数
1011315027 英語学卒論基礎演習[Graduation Thesis Basic Seminar in English Linguistics] 日本語 2
担当教員(責任)[ローマ字表記] メディア授業
上田 由紀子[UEDA Yukiko]
担当教員[ローマ字表記]
上田 由紀子 [UEDA Yukiko]
特定科目区分   対象学生 人文学部正規生のみ 対象年次 4~
ディプロマ・ポリシーに関わる項目 カリキュラムマップ(授業科目とDPとの対応関係はこちらから閲覧できます)
授業の目的と概要
専門教育の集大成としての卒業論文を完成させるための論文の執筆方法について実践的に教授する。統語論に関する論文を読み、その内容を口頭発表し、議論することを通して、自身が興味を持つトピックが、先行研究において、どこまで何が明らかにされ、どのような点が未だ明らかでないのかを整理し、自身の卒業研究のトピックの最終絞り込みを行えるまでのスキルとプロセスについて教授し、論文を作成する準備を行う。
授業の到達目標
英語の専門論文が読める。内容をわかりやすく説明できる。質問に対して、適切に回答することができる。他人の発表を聞いて、内容を理解することができる。専門分野の文献を読み、理解することができる。。英語学の文献を読むための知識を有している。論文を読んだり、他人の発表を聞いて、疑問点を簡潔に質問できる。不明な点を洗い出して、調べられる。論文を読んだり、他人の発表を聞いて、疑問点、問題点を簡潔に指摘できる。不明な点を洗い出し、自身で調べる方法論を知っている。文献内容を理解した上で、課題を発見し解決に向かう思考力を身に付けている。高度な内容をわかるまであきらめずに理解する意欲を持つ。内容を発展させたり、問題点を解決しようと試みる。内容を分かるまであきらめることなく理解しようとする意欲を持つ。問題点の解決のために何が必要かを考え、解決を試みる。
授業計画
【全体】
本授業を通して、各自が論文執筆に何が必要かを知り、その準備を行う。自身の興味ある言語現象を見つけるために、興味をもった参考文献の中から、いくつかの専門論文を読み、そのテーマについてこれまでどのような議論がなされてきたのか整理し、何が問題として残されているのか、問題提起を試み、議論を重ねていく。本授業の成果を生かし、課題として、学術論文の執筆形式に従い、先行研究のまとめを提出する。
項目 内容 授業時間外学習 備考
第1回 オリエンテーション
コースの進め方の説明、発表担当者の決定・論文発表上の注意の確認
論文のレヴューの発表準備:準備学修時間目安:4時間(春休みの課題として)
第2回 演習
論文レヴューとディスカッション
【全員】課題論文に関するディスカッション【発表担当者】資料作成およびプレゼンテーション(質疑応答を含む)
論文のレヴューの発表準備:準備学修時間目安:4時間(春休みの課題として)
第3回 演習
論文レヴューとディスカッション
【全員】課題論文に関するディスカッション【発表担当者】資料作成およびプレゼンテーション(質疑応答を含む)
論文のレヴューの発表準備:準備学修時間目安:4時間(春休みの課題として)
第4回 演習
論文レヴューとディスカッション
【全員】課題論文に関するディスカッション【発表担当者】資料作成およびプレゼンテーション(質疑応答を含む)
論文のレヴューの発表準備:準備学修時間目安:4時間(春休みの課題として)
第5回 演習
論文レヴューとディスカッション
【全員】課題論文に関するディスカッション【発表担当者】資料作成およびプレゼンテーション(質疑応答を含む)
論文のレヴューの発表準備:準備学修時間目安:4時間(春休みの課題として)
第6回 演習
論文レヴューとディスカッション
【全員】課題論文に関するディスカッション【発表担当者】資料作成およびプレゼンテーション(質疑応答を含む)
論文のレヴューの発表準備:準備学修時間目安:4時間(春休みの課題として)
第7回 演習
論文レヴューとディスカッション
【全員】課題論文に関するディスカッション【発表担当者】資料作成およびプレゼンテーション(質疑応答を含む)
論文のレヴューの発表準備:準備学修時間目安:4時間(春休みの課題として)
第8回 演習
論文レヴューとディスカッション
【全員】課題論文に関するディスカッション【発表担当者】資料作成およびプレゼンテーション(質疑応答を含む)
論文のレヴューの発表準備:準備学修時間目安:4時間(春休みの課題として)
第9回 演習
論文レヴューとディスカッション
【全員】課題論文に関するディスカッション【発表担当者】資料作成およびプレゼンテーション(質疑応答を含む)
論文のレヴューの発表準備:準備学修時間目安:4時間(春休みの課題として)
第10回 演習
論文レヴューとディスカッション
【全員】課題論文に関するディスカッション【発表担当者】資料作成およびプレゼンテーション(質疑応答を含む)
論文のレヴューの発表準備:準備学修時間目安:4時間(春休みの課題として)
第11回 演習
論文レヴューとでディスカッション
全員】課題論文に関するディスカッション【発表担当者】資料作成およびプレゼンテーション(質疑応答を含む)
論文のレヴューの発表準備:準備学修時間目安:4時間(春休みの課題として)
第12回 演習
論文レヴューとディスカッション
【全員】課題論文に関するディスカッション【発表担当者】資料作成およびプレゼンテーション(質疑応答を含む)
論文のレヴューの発表準備:準備学修時間目安:4時間(春休みの課題として)
第13回 演習
論文レヴューとディスカッション
【全員】課題論文に関するディスカッション【発表担当者】資料作成およびプレゼンテーション(質疑応答を含む)
論文のレヴューの発表準備:準備学修時間目安:4時間(春休みの課題として)
第14回 演習
論文レヴューとディスカッション
【全員】課題論文に関するディスカッション【発表担当者】資料作成およびプレゼンテーション(質疑応答を含む)
論文のレヴューの発表準備:準備学修時間目安:4時間(春休みの課題として)
第15回 演習
論文レヴューとディスカッション
夏休み中の論文執筆の進め方について
論文のレヴューの発表準備:準備学修時間目安:4時間(春休みの課題として)
※AL(アクティブ・ラーニング)欄に関する注
・授業全体で、AL(アクティブ・ラーニング)が占める時間の割合を、それぞれの項目ごとに示しています。
・A〜Dのアルファベットは、以下の学修形態を指しています。
【A:グループワーク】、【B:ディスカッション・ディベート】、【C:フィールドワーク(実験・実習、演習を含む)】、【D:プレゼンテーション】
A: --% B: 30% C: --% D: 50%
成績評価法
授業内 研究進捗状況報告 50%
提出物 50%
教科書にかかわる情報
備考
その日の発表者はハンドアウトを用意すること。
欠格条件あり:4回以上の欠席は自動的に不可となるので注意(休む場合は、事前に連絡が必要)。
*例年、就活関係でも4回以上休む人はいない。4回以上になる人は要相談。

参考書にかかわる情報
備考
適宜紹介する。

メッセージ
特になし
キーワード
統語論
持続可能な開発目標(SDGs)

  • 質の高い教育をみんなに
(教育)すべての人に包摂的かつ公正な質の高い教育を確保し、生涯学習の機会を促進する。
関連科目
英語学概論(文法と意味)、英語学講読(統語論)、英語学特殊講義(統語論)、英語学演習(統語論)
履修条件
連絡先
ykueda@yamaguchi-u.ac.jp
オフィスアワー
水曜日 13:00〜14:30(メールでアポイントメントを事前に取る方が確実)


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