開講年度
開講学部等
2026
ひと・まち未来共創学環
開講学期
曜日時限
授業形態
AL(アクティブ・ラーニング)ポイント
後期
火9~10
6.0
時間割番号
科目名[英文名]
使用言語
単位数
1012112040
多文化共生とコミュニケーション
日本語
2
担当教員(責任)[ローマ字表記]
メディア授業
宮永 愛子[MIYANAGA Aiko]
ー
担当教員[ローマ字表記]
宮永 愛子 [MIYANAGA Aiko]
特定科目区分
対象学生
対象年次
ディプロマ・ポリシーに関わる項目
カリキュラムマップ(授業科目とDPとの対応関係はこちらから閲覧できます)
メディア授業
×
メディア授業とは,メディアを利用して遠隔方式により実施する授業の授業時数が,総授業時数の半数を超える授業をいいます。
メディア授業により取得した単位は,卒業要件として修得すべき単位のうち60単位を超えないものとされています。
授業の目的と概要
この授業は、地域の課題として外国人住民を取り巻く環境を改善するために、地域住民と外国人住民が円滑なコミュニケーションをとるために必要な日本語教育や「やさしい日本語」の普及といったテーマを中心に、その実態の調査や解決方法を実践的に学ぶ授業である。また、ケーススタディを通して、多文化共生社会に必要なコミュニケーション能力について考察する。
授業の到達目標
・多文化共生社会に対応できるコミュニケーション能力を身につける。
・地域の外国人住民の抱える問題の実態を調べ、解決方法を提案することができる。
授業計画
【全体】
この授業は、多文化共生社会に必要なコミュニケーション能力を身につけるために、日本語母語話者、非母語話者双方にとっての日本語教育という観点から、また、異文化間コミュニケーションの観点から、ケーススタディを中心に議論していきます。授業は、講義→与えられたトピックについてのグループディスカッション→課題をもとに演習→振り返り、という流れで行います。
項目
内容
授業時間外学習
備考
第1回
ガイダンス
異文化コミュニケーションとは
異文化コミュニケーション
アイデンティティ
課題
※家での学習時間(目安)2時間
第2回
コミュニケーションと自己開示
異文化接触
自己開示
共感
課題
※家での学習時間(目安)2時間
第3回
イメージとステレオタイプ
偏見とどう向き合うか
留学生との交流
思い込みの怖さ
日本語教育の落とし穴
課題
※家での学習時間(目安)2時間
第4回
外国語でコミュニケーションすること
複言語・複文化能力とは
課題
※家での学習時間(目安)2時間
第5回
非言語コミュニケーションを考える
非言語コミュニケーションの種類
課題
※家での学習時間(目安)2時間
第6回
価値観の相違を考える
多様性は創造の宝庫
摩擦をポジティブに受け止める
課題
※家での学習時間(目安)2時間
第7回
視点を変えるということ
批判的な思考力を養う
課題
※家での学習時間(目安)2時間
第8回
地域社会とコミュニケーション1
外国で生活するとはどういうことか考えよう
課題
※家での学習時間(目安)2時間
第9回
地域社会とコミュニケーション2
「やさしい日本語」とは何か
課題
※家での学習時間(目安)2時間
第10回
地域社会とコミュニケーション3
「やさしい日本語」の普及のためにできることは何か考えてみよう
課題
※家での学習時間(目安)2時間
第11回
日本語教育の視点から1
外国語として日本語を客観的に見てみよう
課題
※家での学習時間(目安)2時間
第12回
日本語教育の視点から2
地域の日本語教育の課題について見てみよう
課題
※家での学習時間(目安)2時間
第13回
日本語教育の視点から3
日本語教育を実践してみよう
課題
※家での学習時間(目安)2時間
第14回
日本語教育の視点から4
地域の日本語教育の課題について自分ができることを考えよう
課題
※家での学習時間(目安)2時間
第15回
多文化共生に向けて
多文化共生社会に向けて自分が何ができるかを考える
復習:これまでに学んだことについて、整理しておく
※家での学習時間(目安)2時間
第16回
期末テスト
期末テスト
課題
※家での学習時間(目安)2時間
※AL(アクティブ・ラーニング)欄に関する注
・授業全体で、AL(アクティブ・ラーニング)が占める時間の割合を、それぞれの項目ごとに示しています。
・A〜Dのアルファベットは、以下の学修形態を指しています。
【A:グループワーク】、【B:ディスカッション・ディベート】、【C:フィールドワーク(実験・実習、演習を含む)】、【D:プレゼンテーション】
A: 30% B: 30% C: --% D: --%
成績評価法
毎回の課題 40%、学期末の筆記テスト 50%、授業態度 10%
教科書にかかわる情報
備考
参考書にかかわる情報
備考
メッセージ
キーワード
持続可能な開発目標(SDGs)
関連科目
履修条件
連絡先
miyanaga@yamaguchi-u.ac.jp
オフィスアワー
金曜日13:00-14:00
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