開講年度
開講学部等
2026
ひと・まち未来共創学環
開講学期
曜日時限
授業形態
AL(アクティブ・ラーニング)ポイント
後期
木7~8
3.0
時間割番号
科目名[英文名]
使用言語
単位数
1012113060
「産業・組織とひとづくり」の心理学(産業・組織心理学)
日本語
2
担当教員(責任)[ローマ字表記]
メディア授業
長谷 和久[NAGAYA Kazuhisa]
ー
担当教員[ローマ字表記]
長谷 和久 [NAGAYA Kazuhisa]
特定科目区分
STEAM関連科目
対象学生
対象年次
ディプロマ・ポリシーに関わる項目
カリキュラムマップ(授業科目とDPとの対応関係はこちらから閲覧できます)
メディア授業
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メディア授業とは,メディアを利用して遠隔方式により実施する授業の授業時数が,総授業時数の半数を超える授業をいいます。
メディア授業により取得した単位は,卒業要件として修得すべき単位のうち60単位を超えないものとされています。
授業の目的と概要
社会心理学や発達心理学,パーソナリティ心理学等の基礎的な心理学研究で得られた知見と消費者心理学や産業・組織心理学等の応用的な心理学研究で得られた知見を統合的に理解することで,職場や消費の場面で活かされる心理学について,そのあらましをつかむことを目的とする。
授業の到達目標
1.職場における問題(キャリア形成に関することを含む)に対して必要な心理に関する支援のあり方について理解する。
2.産業・組織における人の行動の特徴について理解する。
3.産業・組織心理学に関連するデータ分析・活用について理解する。
授業計画
【全体】
産業・組織心理学に関する実際の研究について理解することを通して,社会で活かすことができる心理学の知識を身につける。
担当形態:単独
項目
内容
授業時間外学習
備考
第1回
オリエンテーション
授業の進め方についての説明
配布した講義資料や紹介した参考書・参考資料を参照し,授業計画に沿って講義内容を予習および復習する(目安 2時間以上)。
第2回
人事評価の心理学
採用や人事において他者を評価する際に必要になるパーソナリティ心理学の知見を学ぶ。
配布した講義資料や紹介した参考書・参考資料を参照し,授業計画に沿って講義内容を予習および復習する(目安 4時間以上)。
第3回
働き手のモチベーション
仕事場でのやる気・動機づけに関する研究を理解し,ワーク・モチベーションのあり方を考える。
配布した講義資料や紹介した参考書・参考資料を参照し,授業計画に沿って講義内容を予習および復習する(目安 4時間以上)。
第4回
組織における情報伝達
集団間での情報伝達,意思決定方略を学ぶことで,組織運営におけるコミュニケーションの重要性を理解する。
配布した講義資料や紹介した参考書・参考資料を参照し,授業計画に沿って講義内容を予習および復習する(目安 4時間以上)。
第5回
職場での危機管理
リスク認知等の人の心の特徴に基づいて,職場での安全・安心設計のあり方を考える。
配布した講義資料や紹介した参考書・参考資料を参照し,授業計画に沿って講義内容を予習および復習する(目安 4時間以上)。
第6回
ワークロードとストレス
作業負担,疲労とストレスの測定方法を学び,望ましい職場環境を具体的に設計できるようになる。
配布した講義資料や紹介した参考書・参考資料を参照し,授業計画に沿って講義内容を予習および復習する(目安 4時間以上)。
第7回
消費者の行動
消費者の価値判断の特徴を理解することを通して,消費者の意思決定の特徴を学ぶ。
配布した講義資料や紹介した参考書・参考資料を参照し,授業計画に沿って講義内容を予習および復習する(目安 4時間以上)。
第8回
総括と期末試験
授業の理解度を問う期末試験を実施する。その後,授業内容の振り返りを行う。
配布した講義資料や紹介した参考書・参考資料を参照し,授業計画に沿って講義内容を予習および復習する(目安 4時間以上)。
※AL(アクティブ・ラーニング)欄に関する注
・授業全体で、AL(アクティブ・ラーニング)が占める時間の割合を、それぞれの項目ごとに示しています。
・A〜Dのアルファベットは、以下の学修形態を指しています。
【A:グループワーク】、【B:ディスカッション・ディベート】、【C:フィールドワーク(実験・実習、演習を含む)】、【D:プレゼンテーション】
A: 10% B: 10% C: --% D: 10%
成績評価法
各授業後に課す小テストの得点50%,学期末試験の得点50%
教科書にかかわる情報
備考
参考書にかかわる情報
備考
メッセージ
キーワード
持続可能な開発目標(SDGs)
関連科目
社会心理学(社会・集団・家族心理学)
履修条件
連絡先
授業に関する疑問等はnagaya.k@yamaguchi-u.ac.jpへ連絡してください。
オフィスアワー
木曜日の9・10時限目
ご相談がある場合は前もって以下のアドレス宛に連絡をいただけますと幸いです。
nagaya.k@yamaguchi-u.ac.jp
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