開講年度
開講学部等
2026
ひと・まち未来共創学環
開講学期
曜日時限
授業形態
AL(アクティブ・ラーニング)ポイント
後期
月7~8
4.5
時間割番号
科目名[英文名]
使用言語
単位数
1012115020
コミュニティデザイン論
日本語
2
担当教員(責任)[ローマ字表記]
メディア授業
山口県立 大学
ー
担当教員[ローマ字表記]
山口県立 大学, 宇田 新介, 丹 信介 [TAN Nobusuke]
特定科目区分
STEAM関連科目
対象学生
対象年次
ディプロマ・ポリシーに関わる項目
カリキュラムマップ(授業科目とDPとの対応関係はこちらから閲覧できます)
メディア授業
×
メディア授業とは,メディアを利用して遠隔方式により実施する授業の授業時数が,総授業時数の半数を超える授業をいいます。
メディア授業により取得した単位は,卒業要件として修得すべき単位のうち60単位を超えないものとされています。
授業の目的と概要
本授業は、山口県立大学が開設する連携開設科目です。山口県立大学の教員が授業を行います。山口大学の受講者は、山口大学の教室で山口県立大学授業の配信をもとに授業を受講します。
ステイクホルダーや社会関係資本・文化資本といった概念の理解を通じて、多様な人々が暮らす地域社会の関係を複眼的に捉える視点を獲得し、当事者たちに望ましいコミュニティの構成方法をデザインする知識を身に付けることを目的にする。データサイエンスやデジタルなどの活用を通して具体的なコミュニティの分析を行い、実社会に応用する態度を養うことを目指す。
授業の到達目標
・新しい時代の社会構造・社会関係、人間関係やコミュニケーション、コミュニケーションの変化を見据えたコミュニティづくりやコミュニティデザインについての知識を身につけている。
・具体的なコミュニティ分析をふまえて、知識や実践力を伸ばそうとする態度を身につけている。
授業計画
【全体】
コミュニティデザインの理論や方法論を学ぶとともに、グループワークを通してコミュニティデザインに必要なコミュニケーション力を身につける。ペアワーク・グループワークを中心に授業を展開する。
項目
内容
授業時間外学習
備考
第1回
ガイダンス、社会とデザイン
・デザインとは
・デザインの始まりから、コミュニティデザインに至るまで
授業時に出題する課題を実施すること(目安時間:4時間)
PC持参
第2回
コミュニティデザインとは
・コミュニティデザインの歴史
・コミュニティとは
授業時に出題する課題を実施すること(目安時間:4時間)
PC持参
第3回
なぜ、人とつながることは大切なのか
・人とつながる意義や必要性を考える
・グループで討議し、発表する
授業時に出題する課題を実施すること(目安時間:4時間)
PC持参
第4回
暮らしとコミュニティ
・都市部と地方部が抱える課題
・地縁コミュニティ、テーマ型コミュニティ
・災害対策と認知的バイアス
授業時に出題する課題を実施すること(目安時間:4時間)
PC持参
第5回
健康とコミュニティ
・健康に関する課題(社会的孤立、社会参加の促進など)
・SNSやロボットなどデジタル技術と、人の心理や行動に与える影
授業時に出題する課題を実施すること(目安時間:4時間)
PC持参
第6回
仕事とコミュニティ
・働きやすい職場、仕事上のコミュニケーション
・マネージメント
授業時に出題する課題を実施すること(目安時間:4時間)
PC持参
第7回
アートとコミュニティ
・アートや文化の活用によるコミュニティの活性化事例
授業時に出題する課題を実施すること(目安時間:4時間)
PC持参
第8回
人口減少とコミュニティ
・過疎化地域の取り組み(島留学など)
授業時に出題する課題を実施すること(目安時間:4時間)
PC持参
第9回
ファシリテーションとリーダーシップ(外部講師)
・ワークショップ
授業時に出題する課題を実施すること(目安時間:4時間)
PC持参
第10回
コミュニティデザインの実践(1)外部講師
・山口県の事例
授業時に出題する課題を実施すること(目安時間:4時間)
PC持参
第11回
コミュニティデザインの実践(2)外部講師
・山口県の事例
授業時に出題する課題を実施すること(目安時間:4時間)
PC持参
第12回
コミュニティの活性化(1)グループワーク
・山口市を題材に、コミュニティ活性化のアイデア検討
授業時に出題する課題を実施すること(目安時間:4時間)
PC持参
第13回
コミュニティの活性化(2)グループワーク
・アイデアの具体化
授業時に出題する課題を実施すること(目安時間:4時間)
PC持参
第14回
プレゼンテーション
・コミュニティ活性化のアイデアを発表
授業時に出題する課題を実施すること(目安時間:4時間)
PC持参
第15回
プレゼンテーション、まとめ
・コミュニティ活性化のアイデアを発表
・コミュニティデザインの実践方法
授業時に出題する課題を実施すること(目安時間:4時間)
PC持参
※AL(アクティブ・ラーニング)欄に関する注
・授業全体で、AL(アクティブ・ラーニング)が占める時間の割合を、それぞれの項目ごとに示しています。
・A〜Dのアルファベットは、以下の学修形態を指しています。
【A:グループワーク】、【B:ディスカッション・ディベート】、【C:フィールドワーク(実験・実習、演習を含む)】、【D:プレゼンテーション】
A: 15% B: 15% C: --% D: 15%
成績評価法
レポート(80%)、プレゼンテーション(20%)
6回以上の欠席については欠格とします。
教科書にかかわる情報
教科書
書名
コミュニティデザイン―人がつながるしくみをつくる
ISBN
4761512865
著者名
山崎 亮
出版社
学芸出版社
出版年
2011
備考
参考書にかかわる情報
備考
メッセージ
キーワード
コミュニティデザイン、ソーシャルキャピタル、社会関係資本
持続可能な開発目標(SDGs)
関連科目
履修条件
連絡先
knagata@yp4.yamaguchi-pu.ac.jp
オフィスアワー
質問があるときは、授業開始前、授業後に問い合わせるか、電子メールで連絡をください。
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