開講年度
開講学部等
2026
ひと・まち未来共創学環
開講学期
曜日時限
授業形態
AL(アクティブ・ラーニング)ポイント
後期前半
水3~4
1.0
時間割番号
科目名[英文名]
使用言語
単位数
1012221100
知覚・認知心理学Ⅱ
日本語
1
担当教員(責任)[ローマ字表記]
メディア授業
小野 史典[ONO Fuminori]
ー
担当教員[ローマ字表記]
小野 史典 [ONO Fuminori]
特定科目区分
対象学生
対象年次
ディプロマ・ポリシーに関わる項目
カリキュラムマップ(授業科目とDPとの対応関係はこちらから閲覧できます)
メディア授業
×
メディア授業とは,メディアを利用して遠隔方式により実施する授業の授業時数が,総授業時数の半数を超える授業をいいます。
メディア授業により取得した単位は,卒業要件として修得すべき単位のうち60単位を超えないものとされています。
授業の目的と概要
人間の高次の認知過程について理解を深めることを目的とする。記憶、思考、判断、意思決定などの認知機能を中心に、理論と実証研究を学ぶ。
授業の到達目標
知覚心理学および認知心理学の専門知識の獲得を通して、人間がどのように世界と関わっているのかを理解し、知覚心理学および認知心理学の知見を通して日常生活に対する問題意識を持つことができる。人の感覚・知覚、認知・思考等の機序及びその障害について理解する。
授業計画
【全体】
知覚・認知心理学の諸領域についての理解を深めるべく講義を行い,学習者へのフィ-ドバックを積極的行っていきます。この講義は小野が単独で行います。
項目
内容
授業時間外学習
備考
第1回
認知心理学の基本的枠組み
認知心理学の考え方を整理し、情報処理モデルを用いて心の働きを捉える視点を確認する。
授業計画に沿って予習・復習(学修時間の目安4時間以上)
(具体的な内容については授業中に指示)
第2回
記憶の過程
記銘、保持、検索の過程を取り上げ、記憶がどのように形成され想起されるかを理解する。
授業計画に沿って予習・復習(学修時間の目安4時間以上)
(具体的な内容については授業中に指示)
第3回
記憶の構造
感覚記憶、短期記憶、長期記憶の仕組みと特徴について学ぶ。
授業計画に沿って予習・復習(学修時間の目安4時間以上)
(具体的な内容については授業中に指示)
第4回
学習の認知心理学
知識獲得としての学習を扱い、意味記憶やスキーマの形成など、認知的観点から学習を理解する。
授業計画に沿って予習・復習(学修時間の目安4時間以上)
(具体的な内容については授業中に指示)
第5回
感情と認知
感情の基本的な理論を紹介し、感情が注意、記憶、判断などの認知過程に与える影響を理解する。
授業計画に沿って予習・復習(学修時間の目安4時間以上)
(具体的な内容については授業中に指示)
第6回
判断と意思決定
ヒューリスティックスやバイアスを中心に、人がどのように判断や選択を行うかを理解する。
授業計画に沿って予習・復習(学修時間の目安4時間以上)
(具体的な内容については授業中に指示)
第7回
総括と試験
授業内容の理解度を評価するための試験を行う。
授業計画に沿って予習・復習(学修時間の目安4時間以上)
(具体的な内容については授業中に指示)
第8回
まとめと補足
必要に応じて授業内容の補足や追加説明を行う。
授業計画に沿って予習・復習(学修時間の目安4時間以上)
(具体的な内容については授業中に指示)
※AL(アクティブ・ラーニング)欄に関する注
・授業全体で、AL(アクティブ・ラーニング)が占める時間の割合を、それぞれの項目ごとに示しています。
・A〜Dのアルファベットは、以下の学修形態を指しています。
【A:グループワーク】、【B:ディスカッション・ディベート】、【C:フィールドワーク(実験・実習、演習を含む)】、【D:プレゼンテーション】
A: --% B: --% C: 10% D: --%
成績評価法
小テスト 30%、学期末の筆記テスト 70%
教科書にかかわる情報
備考
テキストは特に用いず、講義資料に基づいて授業を行う。自分なりの工夫された講義ノートを作成し、それをテストに活用されたい。
参考書にかかわる情報
備考
メッセージ
キーワード
持続可能な開発目標(SDGs)
(教育)すべての人に包摂的かつ公正な質の高い教育を確保し、生涯学習の機会を促進する。
関連科目
履修条件
連絡先
小野: fuminori@yamaguchi-u.ac.jp
オフィスアワー
質問等は授業終了時に受けます。
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