タイトル

開講年度 開講学部等
2026 ひと・まち未来共創学環
開講学期 曜日時限 授業形態 AL(アクティブ・ラーニング)ポイント
後期 金3~6   10.0
時間割番号 科目名[英文名] 使用言語 単位数
1012221140 心理学実験 日本語 2
担当教員(責任)[ローマ字表記] メディア授業
小野 史典[ONO Fuminori]
担当教員[ローマ字表記]
小野 史典 [ONO Fuminori], 沖林 洋平 [OKIBAYASHI Yohhei]
特定科目区分   対象学生   対象年次  
ディプロマ・ポリシーに関わる項目 カリキュラムマップ(授業科目とDPとの対応関係はこちらから閲覧できます)
授業の目的と概要
心理学の研究に必要な基本概念やデータ収集技法を含む実験の実施と報告書の作成についての実習を行う。
授業の到達目標
1.実験の計画立案の理解
2.統計に関する基礎的な知識の理解
授業計画
【全体】
心理学の基礎理論と研究方法を学んだ上で実験を実施し,レポートを作成する。一連の研究過程を体験することにより,心理学的現象を科学的に検証し,結果を論理的にまとめて報告する力を身につける。この講義は沖林と小野のオムニバスで行います。
項目 内容 授業時間外学習 備考
第1回 オリエンテーション(実験のねらい) 実験の実施と報告書の作成についての実習を行う(担当: 小野) 授業計画に沿って予習・復習(学修時間の目安4時間以上)
(具体的な内容については授業中に指示)
第2回 レポートの書き方 実験の実施と報告書の作成についての実習を行う(担当: 小野) 授業計画に沿って予習・復習(学修時間の目安4時間以上)
(具体的な内容については授業中に指示)
第3回 ミュラーリエル錯視(精神生物学的測定法) 実験の実施と報告書の作成についての実習を行う(担当: 小野) 授業計画に沿って予習・復習(学修時間の目安4時間以上)
(具体的な内容については授業中に指示)
第4回 作成提出された報告書についてのフィードバック 実験の実施と報告書の作成についての実習を行う(担当: 小野) 授業計画に沿って予習・復習(学修時間の目安4時間以上)
(具体的な内容については授業中に指示)
第5回 訓練の転移(両側性転移) 実験の実施と報告書の作成についての実習を行う(担当: 沖林) 授業計画に沿って予習・復習(学修時間の目安4時間以上)
(具体的な内容については授業中に指示)
第6回 作成提出された報告書についてのフィードバック 実験の実施と報告書の作成についての実習を行う(担当: 沖林) 授業計画に沿って予習・復習(学修時間の目安4時間以上)
(具体的な内容については授業中に指示)
第7回 社会的促進(共行為)② 実験の実施と報告書の作成についての実習を行う(担当: 沖林) 授業計画に沿って予習・復習(学修時間の目安4時間以上)
(具体的な内容については授業中に指示)
第8回 作成提出された報告書についてのフィードバック 実験の実施と報告書の作成についての実習を行う(担当: 沖林) 授業計画に沿って予習・復習(学修時間の目安4時間以上)
(具体的な内容については授業中に指示)
第9回 重量弁別(ウェーバー比) 実験の実施と報告書の作成についての実習を行う(担当: 小野) 授業計画に沿って予習・復習(学修時間の目安4時間以上)
(具体的な内容については授業中に指示)
第10回 作成提出された報告書についてのフィードバック 実験の実施と報告書の作成についての実習を行う(担当: 小野) 授業計画に沿って予習・復習(学修時間の目安4時間以上)
(具体的な内容については授業中に指示)
第11回 ワーキングメモリ(記憶・認知) 実験の実施と報告書の作成についての実習を行う(担当: 小野) 授業計画に沿って予習・復習(学修時間の目安4時間以上)
(具体的な内容については授業中に指示)
第12回 作成提出された報告書についてのフィードバック 実験の実施と報告書の作成についての実習を行う(担当: 小野) 授業計画に沿って予習・復習(学修時間の目安4時間以上)
(具体的な内容については授業中に指示)
第13回 ストループ効果(干渉制御) 実験の実施と報告書の作成についての実習を行う(担当: 小野) 授業計画に沿って予習・復習(学修時間の目安4時間以上)
(具体的な内容については授業中に指示)
第14回 作成提出された報告書についてのフィードバック 実験の実施と報告書の作成についての実習を行う(担当: 小野) 授業計画に沿って予習・復習(学修時間の目安4時間以上)
(具体的な内容については授業中に指示)
第15回 一対比較法(項目分析) 実験の実施と報告書の作成についての実習を行う(担当: 沖林) 授業計画に沿って予習・復習(学修時間の目安4時間以上)
(具体的な内容については授業中に指示)
第16回 作成提出された報告書についてのフィードバック 実験の実施と報告書の作成についての実習を行う(担当: 沖林) 授業計画に沿って予習・復習(学修時間の目安4時間以上)
(具体的な内容については授業中に指示)
第17回 日誌法(調査法) 実験の実施と報告書の作成についての実習を行う(担当: 沖林) 授業計画に沿って予習・復習(学修時間の目安4時間以上)
(具体的な内容については授業中に指示)
第18回 作成提出された報告書についてのフィードバック 実験の実施と報告書の作成についての実習を行う(担当: 沖林) 授業計画に沿って予習・復習(学修時間の目安4時間以上)
(具体的な内容については授業中に指示)
第19回 メンタルローテーション(視覚的イメージ) 実験の実施と報告書の作成についての実習を行う(担当: 小野) 授業計画に沿って予習・復習(学修時間の目安4時間以上)
(具体的な内容については授業中に指示)
第20回 作成提出された報告書についてのフィードバック 実験の実施と報告書の作成についての実習を行う(担当: 小野) 授業計画に沿って予習・復習(学修時間の目安4時間以上)
(具体的な内容については授業中に指示)
第21回 感情の生理的変化(皮膚電気反応) 実験の実施と報告書の作成についての実習を行う(担当: 小野) 授業計画に沿って予習・復習(学修時間の目安4時間以上)
(具体的な内容については授業中に指示)
第22回 作成提出された報告書についてのフィードバック 実験の実施と報告書の作成についての実習を行う(担当: 小野) 授業計画に沿って予習・復習(学修時間の目安4時間以上)
(具体的な内容については授業中に指示)
第23回 イメージの測定(SD法) 実験の実施と報告書の作成についての実習を行う(担当: 沖林) 授業計画に沿って予習・復習(学修時間の目安4時間以上)
(具体的な内容については授業中に指示)
第24回 作成提出された報告書についてのフィードバック 実験の実施と報告書の作成についての実習を行う(担当: 沖林) 授業計画に沿って予習・復習(学修時間の目安4時間以上)
(具体的な内容については授業中に指示)
第25回 テストの作成(項目分析,内的整合性) 実験の実施と報告書の作成についての実習を行う(担当: 沖林) 授業計画に沿って予習・復習(学修時間の目安4時間以上)
(具体的な内容については授業中に指示)
第26回 作成提出された報告書についてのフィードバック 実験の実施と報告書の作成についての実習を行う(担当: 沖林) 授業計画に沿って予習・復習(学修時間の目安4時間以上)
(具体的な内容については授業中に指示)
第27回 個人空間(対人距離) 実験の実施と報告書の作成についての実習を行う(担当: 沖林) 授業計画に沿って予習・復習(学修時間の目安4時間以上)
(具体的な内容については授業中に指示)
第28回 作成提出された報告書についてのフィードバック 実験の実施と報告書の作成についての実習を行う(担当: 沖林) 授業計画に沿って予習・復習(学修時間の目安4時間以上)
(具体的な内容については授業中に指示)
第29回 保存概念(保存,操作ルール) 実験の実施と報告書の作成についての実習を行う(担当: 小野) 授業計画に沿って予習・復習(学修時間の目安4時間以上)
(具体的な内容については授業中に指示)
第30回 作成提出された報告書についてのフィードバック 実験の実施と報告書の作成についての実習を行う(担当: 小野) 授業計画に沿って予習・復習(学修時間の目安4時間以上)
(具体的な内容については授業中に指示)
※AL(アクティブ・ラーニング)欄に関する注
・授業全体で、AL(アクティブ・ラーニング)が占める時間の割合を、それぞれの項目ごとに示しています。
・A〜Dのアルファベットは、以下の学修形態を指しています。
【A:グループワーク】、【B:ディスカッション・ディベート】、【C:フィールドワーク(実験・実習、演習を含む)】、【D:プレゼンテーション】
A: --% B: --% C: 100% D: --%
成績評価法
レポート 100%
教科書にかかわる情報
教科書 書名 心理学基礎実習マニュアル ISBN 9784762826658
著者名 宮谷真人他編著 出版社 北大路書房 出版年 2009
備考
参考書にかかわる情報
備考
メッセージ
材料および器具の都合によりひと・まち未来共創学環の学生に限定。データ収集は空き時間で行い,その報告書は期限日までに提出することになります。

この授業では,レポートによって成績評価を行いますが,実験にまじめに取り組まない,授業時のディスカッション等に参加していないと教員が判断した場合は欠席に相当する扱いとします。
なお,実験を生成AIを用いて行ったり,レポート産出を生成AIを用いて行っていると教員が判断した場合は欠席に相当する扱いとします。
キーワード
持続可能な開発目標(SDGs)

  • 質の高い教育をみんなに
(教育)すべての人に包摂的かつ公正な質の高い教育を確保し、生涯学習の機会を促進する。
関連科目
履修条件
連絡先
沖林: yoki@yamaguchi-u.ac.jp
小野: fuminori@yamaguchi-u.ac.jp
オフィスアワー
質問等は授業中及び授業終了後に受け付けます。

ページの先頭へ