タイトル

開講年度 開講学部等
2026 人文学部
開講学期 曜日時限 授業形態 AL(アクティブ・ラーニング)ポイント
後期 水5~6 語学(人文学部専門) 4.5
時間割番号 科目名[英文名] 使用言語 単位数
1012310003 ドイツ語中級Ⅲ[Intermediate German Ⅲ] 日本語 2
担当教員(責任)[ローマ字表記] メディア授業
稲垣 健太郎[INAGAKI Kentaro]
担当教員[ローマ字表記]
稲垣 健太郎 [INAGAKI Kentaro]
特定科目区分   対象学生 人文学部正規生のみ 対象年次 2~
ディプロマ・ポリシーに関わる項目 カリキュラムマップ(授業科目とDPとの対応関係はこちらから閲覧できます)
授業の目的と概要
この授業では、中級ドイツ語への橋渡しを意図した教材、またドイツの公共放送Deutsche Welleが提供するオンライン教材やニュース記事を題材に、ドイツ語の読解・リスニング・会話・作文の練習をおこなうことで、ドイツ語初級で学んだ文法や語彙の知識を発展させることを目指します。

授業の到達目標
現代ドイツの文化や日常生活を様々な資料を通じて理解することができる。資料を積極的に解読し、分析することができる。
授業計画
【全体】
初回のオリエンテーションの際に、受講生が苦手としている文法事項に関するアンケートを実施し、学期の前半では初級から中級への橋渡しを兼ねた文法事項の復習と講読を行います。学期の後半にはDeutsche Welleが提供する記事を用いて、読解やリスニング、作文の練習を行います。学期を通じて、受講生はなるべく多くのドイツ語を読み、聞くことが求められます。
項目 内容 授業時間外学習 備考
第1回 オリエンテーション 担当教員・受講生自己紹介
授業の進め方
授業のスケジュール
教材に関する説明
担当する文章の文法や語彙を調べ、日本語訳を作成すること。また、文法の宿題を解くこと(4時間)。
第2回 初級から中級へ(1) 『中級へのドイツ語レッスン』を用いた文法事項の復習(1) 担当する文章の文法や語彙を調べ、日本語訳を作成すること。また、文法の宿題を解くこと(4時間)。
第3回 初級から中級へ(2) 『中級へのドイツ語レッスン』を用いた文法事項の復習(2) 担当する文章の文法や語彙を調べ、日本語訳を作成すること。また、文法の宿題を解くこと(4時間)。
第4回 初級から中級へ(3) 『中級へのドイツ語レッスン』を用いた文法事項の復習(3) 担当する文章の文法や語彙を調べ、日本語訳を作成すること。また、文法の宿題を解くこと(4時間)。
第5回 初級から中級へ(4) 『中級へのドイツ語レッスン』を用いた文法事項の復習(4) 担当する文章の文法や語彙を調べ、日本語訳を作成すること。また、文法の宿題を解くこと(4時間)。
第6回 初級から中級へ(5) 『中級へのドイツ語レッスン』を用いた文法事項の復習(5) 担当する文章の文法や語彙を調べ、日本語訳を作成すること。また、文法の宿題を解くこと(4時間)。
第7回 初級から中級へ(6) 『中級へのドイツ語レッスン』を用いた文法事項の復習(6) 担当する文章の文法や語彙を調べ、日本語訳を作成すること。また、文法の宿題を解くこと(4時間)。
第8回 ニュース講読(1) Deutsche Welle, Kurz und leichtを用いた演習(1) 担当する文章の文法や語彙を調べ、日本語訳を作成すること。また、文法の宿題を解くこと(4時間)。
第9回 ニュース講読(2) Deutsche Welle, Kurz und leichtを用いた演習(2) 担当する文章の文法や語彙を調べ、日本語訳を作成すること。また、文法の宿題を解くこと(4時間)。
第10回 ニュース講読(3) Deutsche Welle, Kurz und leichtを用いた演習(3) 担当する文章の文法や語彙を調べ、日本語訳を作成すること。また、文法の宿題を解くこと(4時間)。
第11回 ニュース講読(4) Deutsche Welle, Kurz und leichtを用いた演習(4) 担当する文章の文法や語彙を調べ、日本語訳を作成すること。また、文法の宿題を解くこと(4時間)。
第12回 ニュース講読(5) Deutsche Welle, Kurz und leichtを用いた演習(5) 担当する文章の文法や語彙を調べ、日本語訳を作成すること。また、文法の宿題を解くこと(4時間)。
第13回 記事講読(1) Deutsche Welleのドイツ文化に関する記事を用いた演習 担当する文章の文法や語彙を調べ、日本語訳を作成すること。また、文法の宿題を解くこと(4時間)。
第14回 記事講読(2) Deutsche Welleのドイツ政治に関する記事を用いた演習(1) 担当する文章の文法や語彙を調べ、日本語訳を作成すること。また、文法の宿題を解くこと(4時間)。
第15回 記事講読(3) Deutsche Welleのドイツ政治に関する記事を用いた演習(2) 担当する文章の文法や語彙を調べ、日本語訳を作成すること。また、文法の宿題を解くこと(4時間)。
第16回 期末試験 期末試験 該当せず
※AL(アクティブ・ラーニング)欄に関する注
・授業全体で、AL(アクティブ・ラーニング)が占める時間の割合を、それぞれの項目ごとに示しています。
・A〜Dのアルファベットは、以下の学修形態を指しています。
【A:グループワーク】、【B:ディスカッション・ディベート】、【C:フィールドワーク(実験・実習、演習を含む)】、【D:プレゼンテーション】
A: 15% B: 15% C: --% D: 15%
成績評価法
授業内の単語テスト15%
授業外の宿題35%
期末テスト50%
教科書にかかわる情報
教科書 書名 中級へのドイツ語レッスン : 26テーマを読みこなす = Deutschunterricht fur die Mittelstufe ISBN 9784560099377
著者名 新倉真矢子 出版社 白水社 出版年 2025
備考
教科書の講読範囲のコピーを配布します。
参考書にかかわる情報
参考書 書名 中級ドイツ語のしくみ ISBN 9784560066539
著者名 清野智昭 出版社 白水社 出版年 2008
参考書 書名 中級ドイツ文法 ISBN 9784560088074
著者名 中山豊著 出版社 白水社 出版年 2018
参考書 書名 Duden, die Grammatik ISBN 9783411040506
著者名 herausgegeben von Angelika Wollstein und der Dudenredaktion 出版社 Dudenverlag 出版年 2022
備考
ドイツ語の文章を読むなかで生じる文法的な疑問を解決するための参考文献を掲載しています。必要に応じて授業中にコピーを配布します。
メッセージ
ドイツ語の初級文法を学び、まとまったドイツ語の文章を読んでみたい方、将来的にドイツに留学してみたいと考えている方など、さまざまな背景や関心をお持ちの皆さんの受講を歓迎します。
キーワード
ドイツ語;ドイツ社会;ドイツ史;ドイツ文学
持続可能な開発目標(SDGs)

  • 質の高い教育をみんなに
  • 気候変動に具体的な対策を
  • パートナーシップで目標を達成しよう
(教育)すべての人に包摂的かつ公正な質の高い教育を確保し、生涯学習の機会を促進する。
(気候変動)気候変動及びその影響を軽減するための緊急対策を講じる。
(平和)持続可能な開発のための平和で包摂的な社会を促進し、すべての人々に司法へのアクセスを提供し、あらゆるレベルにおいて効果的で説明責任のある包摂的な制度を構築する。
関連科目
ドイツ語中級I・II;ドイツ語文献読解(基礎);ドイツ語文献読解(展開)
履修条件
ドイツ語初級前期・後期を履修済みであること。
連絡先
keninagaki[at]yamaguchi-u.ac.jp
[at]を@に置き換えてご連絡ください。
オフィスアワー
月曜日5-6時限(13:00-14:30)
オフィスアワー以外でも、ご質問などございましたら人文学部棟511室にお越しください。

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