開講年度
開講学部等
2026
人文学部
開講学期
曜日時限
授業形態
AL(アクティブ・ラーニング)ポイント
後期
月1~2
語学(人文学部専門)
時間割番号
科目名[英文名]
使用言語
単位数
1012310013
英作文[English Composition]
日本語
2
担当教員(責任)[ローマ字表記]
メディア授業
大庭 明莉[OBA Akari]
ー
担当教員[ローマ字表記]
大庭 明莉 [OBA Akari]
特定科目区分
対象学生
人文学部正規生のみ
対象年次
2~
ディプロマ・ポリシーに関わる項目
カリキュラムマップ(授業科目とDPとの対応関係はこちらから閲覧できます)
メディア授業
×
メディア授業とは,メディアを利用して遠隔方式により実施する授業の授業時数が,総授業時数の半数を超える授業をいいます。
メディア授業により取得した単位は,卒業要件として修得すべき単位のうち60単位を超えないものとされています。
授業の目的と概要
文法事項の確認を確認しながら、パラグラフからエッセイライティングまでの基礎を実践的に学ぶ。
授業の到達目標
・与えられた情報や課題を英語で理解することができ、その課題に対し、論理的に自分の考えを英語で書くことができる。
・エッセイライティングの基礎および英語の句読法を理解している。
・英文法に基づいた正確な英文が書ける。
授業計画
【全体】
毎回の授業の項目をこなしながら、最終的には、エッセイランティングの基礎を理論と実践の両面から体得していく。また、エッセイライティングに必要な文法項目も、毎回の授業に取り入れていく。
項目
内容
授業時間外学習
備考
第1回
コース説明:授業の進め方、評価方法等
授業の進め方、評価方法等の説明
特になし
第2回
パラグラフの構成 (1)
パラグラフの基本構造について学ぶ。
授業中に指示した学習
準備学修時間目安:4時間
第3回
パラグラフの構成 (2)
第二回目の授業で学んだことをもとに、練習問題を行う。
授業中に指示した学習
準備学修時間目安:4時間
第4回
パラグラフの構成 (3)
パラグラフの編集をする練習を行う。
授業中に指示した学習
準備学修時間目安:4時間
第5回
エッセイの構造 (1)
エッセイの構造について学ぶ。
授業中に指示した学習
準備学修時間目安:4時間
第6回
エッセイの構造 (2)
様々なタイプのエッセイの構造について学ぶ。
授業中に指示した学習
準備学修時間目安:4時間
第7回
エッセイの構造 (3)
様々なタイプのエッセイの構成について学ぶ。
授業中に指示した学習
準備学修時間目安:4時間
第8回
エッセイの構造 (4)
文法に関する授業内テスト (1)
様々なタイプのエッセイの構成について学ぶ。
また、これまでカバーしてきた文法に関する授業内テストを行う。
授業中に指示した学習
準備学修時間目安:4時間
第9回
エッセイの構造 (5)
様々なタイプのエッセイの構成について学ぶ。
授業中に指示した学習
準備学修時間目安:4時間
第10回
アカデミックライティング の基礎
アカデミックライティングとは何か、事実と意見の書き分け等について学ぶ。
授業中に指示した学習
準備学修時間目安:4時間
第11回
文献の引用方法について
先行文献の引用方法について学ぶ。
授業中に指示した学習
準備学修時間目安:4時間
第12回
アウトライン作成
アウトライン作成の方法を学ぶ。自分が決めたテーマに従ってアウトラインを作ってみる。
授業中に指示した学習
準備学修時間目安:4時間
第13回
本論の書き方
序論・結論の書き方
本論の書き方について学ぶ。論の順序やつながりを示す表現や、論文中で避けるべき表現について学ぶ。
授業中に指示した学習
準備学修時間目安:4時間
第14回
論証エッセイ
主張を論理的に展開するエッセイの書き方について学ぶ。
授業中に指示した学習
準備学修時間目安:4時間
第15回
生成AIの活用方法
文法に関する授業内テスト (2)
生成AIの活用方法について学ぶ。
また、これまでカバーしてきた文法に関する授業内テストを行う。
授業中に指示した学習
準備学修時間目安:4時間
第16回
定期試験
これまでの振り返り
試験のための学習4時間以上
※AL(アクティブ・ラーニング)欄に関する注
・授業全体で、AL(アクティブ・ラーニング)が占める時間の割合を、それぞれの項目ごとに示しています。
・A〜Dのアルファベットは、以下の学修形態を指しています。
【A:グループワーク】、【B:ディスカッション・ディベート】、【C:フィールドワーク(実験・実習、演習を含む)】、【D:プレゼンテーション】
A: --% B: --% C: --% D: --%
成績評価法
Quiz1 20%
Quiz 2 30%
定期試験 50%
教科書にかかわる情報
備考
必要箇所は適宜スキャンを修学支援システムにアップするか、ハンドアウトとして印刷して配布します。
参考書にかかわる情報
参考書
書名
Longman Academic Writing Series 4 (5th edition)
ISBN
9780134663319
著者名
Alice Oshima, Ann Hogue
出版社
Pearson Japan
出版年
2016
参考書
書名
英語アカデミック・ライティングの基礎
ISBN
9784327421946
著者名
一橋大学英語科
出版社
研究社
出版年
2015
備考
メッセージ
スマートフォンは使用禁止です。電子辞書や紙の辞書は使用可能です。
欠格条件あり:4回以上の欠席は自動的に不可になるので注意してください。
キーワード
特になし
持続可能な開発目標(SDGs)
関連科目
特になし
履修条件
連絡先
akari-ohba{あっと}yamaguchi-u.ac.jp
オフィスアワー
メールなどでアポイントメントをとってください。
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