タイトル

開講年度 開講学部等
2026 人文学部
開講学期 曜日時限 授業形態 AL(アクティブ・ラーニング)ポイント
後期 金5~6 講読  
時間割番号 科目名[英文名] 使用言語 単位数
1012310020 ラテン語(展開)[Latin (Advanced)] 日本語 2
担当教員(責任)[ローマ字表記] メディア授業
南雲 泰輔[NAGUMO Taisuke]
担当教員[ローマ字表記]
南雲 泰輔 [NAGUMO Taisuke]
特定科目区分   対象学生 人文学部正規生のみ 対象年次 2~
ディプロマ・ポリシーに関わる項目 カリキュラムマップ(授業科目とDPとの対応関係はこちらから閲覧できます)
授業の目的と概要
ラテン語の基礎的な文法事項を継続して学習するとともに、西洋古典文学作品を味読する。
授業の到達目標
ラテン語の基礎的な文法事項を習得し、定着させる。西洋古典文学作品に触れる。
授業計画
【全体】
ラテン語の基礎的な文法を学ぶとともに、西洋古典文学作品を味読する。

前期「ラテン語(基礎)」に引き続き、教科書として、樋口勝彦・藤井昇『詳解ラテン文法 新装版』(研究社、2008年。初版1963年)を使用し、その内容に従って、下記【週単位】の計画の通り進める。教科書を終えた後は、ラテン語の長文読解に挑戦する。
項目 内容 授業時間外学習 備考
第1回 ガイダンス、前期「ラテン語(基礎)」学習内容の簡単な振り返り シラバスの確認・受講上の注意

指示した範囲の予習・復習を行なう(事前学習2時間及び事後学習2時間) 受講希望者は必ず出席すること。
第2回 テキストXX 代名詞型形容詞・その他;XXI 非人称構文 テキスト解説 指示した範囲の予習・復習を行なう(事前学習2時間及び事後学習2時間)
第3回 テキストXXII 現在分詞・分詞の用法;XXIII 不定法完了・未来、間接話法(2) テキスト解説 指示した範囲の予習・復習を行なう(事前学習2時間及び事後学習2時間)
第4回 テキストXXIV Ablativus absolutus テキスト解説 指示した範囲の予習・復習を行なう(事前学習2時間及び事後学習2時間)
第5回 テキストXXV 動詞の活用(10)接続法 テキスト解説 指示した範囲の予習・復習を行なう(事前学習2時間及び事後学習2時間)
第6回 テキストXXVI 接続法の一般的な意味(1)、cumの用法その他 テキスト解説 指示した範囲の予習・復習を行なう(事前学習2時間及び事後学習2時間)
第7回 テキストXXVII 数詞 テキスト解説 指示した範囲の予習・復習を行なう(事前学習2時間及び事後学習2時間)
第8回 テキストXXVIII 間接話法(3) テキスト解説 指示した範囲の予習・復習を行なう(事前学習2時間及び事後学習2時間)
第9回 テキストXXIX utとne(ut non)の文句;XXX 比較;属格の用法 テキスト解説 指示した範囲の予習・復習を行なう(事前学習2時間及び事後学習2時間)
第10回 テキストXXXI 関係詞と接続法;XXXII 主文に用いられる接続法 テキスト解説 指示した範囲の予習・復習を行なう(事前学習2時間及び事後学習2時間)
第11回 テキストXXXIII quominusとquin;XXXIV gerundiumとgerundivum テキスト解説 指示した範囲の予習・復習を行なう(事前学習2時間及び事後学習2時間)
第12回 テキストXXXV 接続法の一般的な意味(2)、非現実の願望・条件文 テキスト解説 指示した範囲の予習・復習を行なう(事前学習2時間及び事後学習2時間)
第13回 テキストXXXVI Oratio obliqua テキスト解説 指示した範囲の予習・復習を行なう(事前学習2時間及び事後学習2時間)
第14回 長文読解1 ラテン語の長文読解に挑戦する 指示した範囲の予習・復習を行なう(事前学習2時間及び事後学習2時間)
第15回 長文読解2 ラテン語の長文読解に挑戦する 指示した範囲の予習・復習を行なう(事前学習2時間及び事後学習2時間)
第16回 定期試験 筆記試験 指示した範囲の試験勉強を行なう(事前学習2時間及び事後学習2時間)
※AL(アクティブ・ラーニング)欄に関する注
・授業全体で、AL(アクティブ・ラーニング)が占める時間の割合を、それぞれの項目ごとに示しています。
・A〜Dのアルファベットは、以下の学修形態を指しています。
【A:グループワーク】、【B:ディスカッション・ディベート】、【C:フィールドワーク(実験・実習、演習を含む)】、【D:プレゼンテーション】
A: --% B: --% C: --% D: --%
成績評価法
コメントシート、学期末の筆記試験で評価する。
コメントシート 30%、学期末の筆記試験 70%
教科書にかかわる情報
教科書 書名 詳解ラテン文法 新装版 ISBN 9784327394141
著者名 樋口勝彦・藤井昇 出版社 研究社 出版年 2008
備考
教科書は、本年度前期開講「ラテン語(基礎)」に引き続き、樋口勝彦・藤井昇『詳解ラテン文法 新装版』(研究社、2008年。初版1963年)を使用する。本テキストには別冊(詳解ラテン文法 語尾変化表)が付いており、学習上きわめて重要であるため、古書で入手する場合は別冊の有無をよく確認すること。なお、ラテン語文の長文読解については資料を配布する。

※山大生協や文栄堂に教科書指定はしないため、講義初回時までに各自で必ず注文・購入し、毎回持参すること。
※入手方法がわからない場合は、講義初回を待たず、可及的速やかに担当教員まで問い合わせること。
参考書にかかわる情報
備考
辞書・文法書にかんしては、本年度前期開講「ラテン語(基礎)」の本欄を参照のこと。
メッセージ
本年度前期開講「ラテン語(基礎)」を履修済みであるか、当該授業に相当する内容を独自に既習であることが望ましい。
キーワード
持続可能な開発目標(SDGs)

  • 質の高い教育をみんなに
(教育)すべての人に包摂的かつ公正な質の高い教育を確保し、生涯学習の機会を促進する。
関連科目
履修条件
連絡先
ガイダンス時に周知する。
オフィスアワー
ガイダンス時に周知する。

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