タイトル

開講年度 開講学部等
2026 人文学部
開講学期 曜日時限 授業形態 AL(アクティブ・ラーニング)ポイント
後期 火7~8 演習 7.0
時間割番号 科目名[英文名] 使用言語 単位数
1012311018 西洋哲学発展演習(倫理学)[Advanced Seminar in Western Philosophy (Ethics)] 日本語 2
担当教員(責任)[ローマ字表記] メディア授業
横田 蔵人[YOKOTA Kurato]
担当教員[ローマ字表記]
横田 蔵人 [YOKOTA Kurato]
特定科目区分   対象学生   対象年次 3~
ディプロマ・ポリシーに関わる項目 カリキュラムマップ(授業科目とDPとの対応関係はこちらから閲覧できます)
授業の目的と概要
倫理学の卒業論文を作成するための授業です。前期の「西洋哲学基礎演習(倫理学)」での成果を受けて、卒業論文に向けて各自の研究をより具体的に進め、報告し合評します。「西洋哲学演習(倫理学)」を合わせて履修すること

授業の到達目標
哲学・倫理学の本を読み、正確な要約を作成すると同時に、研究課題となりうる問題点を発見する。本に書かれていることがらを単なる知識や情報として読むのではなく、自分に対する問いかけと捉える。抽象的な内容の具体例,応用例を常に考える。研究テーマに必要なテクストの設定を行う。しばしば異なる歴史的,文化的背景を持つ著作に対して関心を持つ。
授業計画
【全体】
・参加者には報告を担当することが求められます。
・参加者は他の発表者の質疑応答にもとづいて発表内容を書き直し、期末レポートとして提出することが求められます。

項目 内容 授業時間外学習 備考
第1回 イントロダクション
授業の方針を説明し、発表の順番を決める
初回配布資料に目を通しておく:4時間
第2回 報告と討議 発表者の発表と参加者による議論 自らの研究+発表準備:4時間
第3回 報告と討議 発表者の発表と参加者による議論 自らの研究+発表準備:4時間
第4回 報告と討議 発表者の発表と参加者による議論 自らの研究+発表準備:4時間
第5回 報告と討議 発表者の発表と参加者による議論 自らの研究+発表準備:4時間
第6回 報告と討議 発表者の発表と参加者による議論 自らの研究+発表準備:4時間
第7回 報告と討議 発表者の発表と参加者による議論 自らの研究+発表準備:4時間
第8回 報告と討議 発表者の発表と参加者による議論 自らの研究+発表準備:4時間
第9回 報告と討議 発表者の発表と参加者による議論 自らの研究+発表準備:4時間
第10回 報告と討議 発表者の発表と参加者による議論 自らの研究+発表準備:4時間
第11回 報告と討議 発表者の発表と参加者による議論 自らの研究+発表準備:4時間
第12回 報告と討議 発表者の発表と参加者による議論 自らの研究+発表準備:4時間
第13回 報告と討議 発表者の発表と参加者による議論 自らの研究+発表準備:4時間
第14回 報告と討議 発表者の発表と参加者による議論 自らの研究+発表準備:4時間
第15回 報告と討議 発表者の発表と参加者による議論 自らの研究+発表準備:4時間
※AL(アクティブ・ラーニング)欄に関する注
・授業全体で、AL(アクティブ・ラーニング)が占める時間の割合を、それぞれの項目ごとに示しています。
・A〜Dのアルファベットは、以下の学修形態を指しています。
【A:グループワーク】、【B:ディスカッション・ディベート】、【C:フィールドワーク(実験・実習、演習を含む)】、【D:プレゼンテーション】
A: --% B: 70% C: --% D: --%
成績評価法
期末レポート 50% 発表と成果物 50% 
教科書にかかわる情報
備考
各自に対して授業中や面談時に指示します。
参考書にかかわる情報
参考書 書名 精神現象学 ISBN 4862853374
著者名 山口誠一責任編集・訳・注解 出版社 知泉書館 出版年 2021
参考書 書名 精神現象学 ISBN 4862854303
著者名 山口誠一責任編集・訳・注解 出版社 知泉書館 出版年 2025
参考書 書名 自筆講義録 ISBN 4862853196
著者名 [ヘーゲル著] ; 小林亜津子, 山口誠一責任編集 ; 下田和宣, 鈴木覚, 嶺岸佑亮訳 出版社 知泉書館 出版年 2020
参考書 書名 自筆講義録 ISBN 4862853889
著者名 [ヘーゲル著] ; 山脇雅夫, 佐野之人責任編集 ; 竹島尚仁 [ほか] 訳 出版社 知泉書館 出版年 2023
参考書 書名 『論理学』客観的論理学 : 存在論(第1版 1812) ISBN 4862853129
著者名 [ヘーゲル著] ; 久保陽一責任編集 ; 飯泉佑介, 岡崎秀二郎, 三重野清顕訳 出版社 知泉書館 出版年 2020
参考書 書名 『論理学』客観的論理学 : 本質論 (1813) ISBN 4862853498
著者名 [ヘーゲル著] ; 久保陽一責任編集 ; 渋谷繁明 [ほか] 訳 出版社 知泉書館 出版年 2021
参考書 書名 『論理学』主観的論理学 : 概念論 (1816) ISBN 4862853927
著者名 [ヘーゲル著] ; 久保陽一責任編集 ; 大河内泰樹, 黒崎剛, 渋谷繁明訳 出版社 知泉書館 出版年 2023
参考書 書名 ヘーゲルハンドブック : 生涯・作品・学派 ISBN 4862852343
著者名 W.イェシュケ [著] 出版社 知泉書館 出版年 2016
参考書 書名 初期論稿 ISBN 4862853749
著者名 [ヘーゲル著] ; 山口誠一責任編集 ; 池松辰男 [ほか] 訳 出版社 知泉書館 出版年 2022
参考書 書名 理性の夢 ISBN 4771029601
著者名 アンソニー・ゴットリーブ著 ; 坂本知宏訳 出版社 晃洋書房 出版年 2019
参考書 書名 ソクラテス,プラトン,アリストテレス ISBN 477103981X
著者名 アンソニー・ゴットリーブ著 ; 坂本知宏訳 出版社 晃洋書房 出版年 2025
備考
論文の書き方に関する本を一冊以上読んでおいてください
メッセージ
初回の授業に必ず参加すること
キーワード
倫理学、哲学、卒業論文
持続可能な開発目標(SDGs)

  • 貧困をなくそう
  • 飢餓をゼロに
  • すべての人に健康と福祉を
  • 質の高い教育をみんなに
  • ジェンダー平等を実現しよう
  • 安全な水とトイレをみんなに
  • エネルギーをみんなに そしてクリーンに
  • 働きがいも経済成長も
  • 産業と技術革新の基盤をつくろう
  • 人や国の不平等をなくそう
  • 住み続けられるまちづくりを
  • つくる責任つかう責任
  • 気候変動に具体的な対策を
  • 海の豊かさを守ろう
  • Life on land
  • パートナーシップで目標を達成しよう
  • パートナーシップで目標を達成しよう
(貧困)あらゆる場所のあらゆる形態の貧困を終わらせる。
(飢餓)飢餓を終わらせ、食料安全保障及び栄養改善を実現し、持続可能な農業を促進する。
(保健)あらゆる年齢のすべての人々の健康的な生活を確保し、福祉を促進する。
(教育)すべての人に包摂的かつ公正な質の高い教育を確保し、生涯学習の機会を促進する。
(ジェンダー)ジェンダー平等を達成し、すべての女性及び女児の能力強化を行う。
(水・衛生)すべての人々の水と衛生の利用可能性と持続可能な管理を確保する。
(エネルギー)すべての人々の、安価かつ信頼できる持続可能な近代的エネルギーへのアクセスを確保する。
(経済成長と雇用)包摂的かつ持続可能な経済成長及びすべての人々の完全かつ生産的な雇用と働きがいのある人間らしい雇用(ディーセント・ワーク)を促進する。
(インフラ、産業化、イノベーション)強靱(レジリエント)なインフラ構築、包摂的かつ持続可能な産業化の促進及びイノベーションの推進を図る。
(不平等)各国内及び各国間の不平等を是正する。
(持続可能な都市)包摂的で安全かつ強靱(レジリエント)で持続可能な都市及び人間居住を実現する。
(持続可能な生産と消費)持続可能な生産消費形態を確保する。
(気候変動)気候変動及びその影響を軽減するための緊急対策を講じる。
(海洋資源)持続可能な開発のために海洋・海洋資源を保全し、持続可能な形で利用する。
(陸上資源)陸域生態系の保護、回復、持続可能な利用の推進、持続可能な森林の経営、砂漠化への対処、ならびに土地の劣化の阻止・回復及び生物多様性の損失を阻止する。
(平和)持続可能な開発のための平和で包摂的な社会を促進し、すべての人々に司法へのアクセスを提供し、あらゆるレベルにおいて効果的で説明責任のある包摂的な制度を構築する。
(実施手段)持続可能な開発のための実施手段を強化し、グローバル・パートナーシップを活性化する。
関連科目
「西洋哲学演習(倫理学)」を合わせて履修すること
その他、西洋哲学卒論基礎演習(倫理学)、西洋哲学卒論基礎演習(倫理学)、西洋哲学卒論発展演習(倫理学)、西洋哲学演習(倫理学)
履修条件
連絡先
kyokota@[山口大学]
オフィスアワー
来室は随時受け付けます。希望者は事前に連絡してください。

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