タイトル

開講年度 開講学部等
2026 人文学部
開講学期 曜日時限 授業形態 AL(アクティブ・ラーニング)ポイント
後期 月5~6 演習 8.0
時間割番号 科目名[英文名] 使用言語 単位数
1012311020 美学・美術史発展演習(美学)[Advanced Seminar in Aesthetics and Art History (Aesthetics)] 日本語 2
担当教員(責任)[ローマ字表記] メディア授業
村上 龍[MURAKAMI Ryu]
担当教員[ローマ字表記]
村上 龍 [MURAKAMI Ryu]
特定科目区分   対象学生   対象年次 3~
ディプロマ・ポリシーに関わる項目 カリキュラムマップ(授業科目とDPとの対応関係はこちらから閲覧できます)
授業の目的と概要
この授業は、担当教員の指導学生を対象とするものです(とはいえ、それ以外の学生が参加することも可能です)。
自身の問題関心にかかわる美学上の文献や過去の卒業論文を批判的に紹介してもらったうえで、討論を行います。
授業の到達目標
美学的思考を自らはたらかせるうえでの発展的な素養を、発表と討論をつうじて習得する。
授業計画
【全体】
前半では、自らの問題関心にかかわる資料を渉猟しワーキング・ビブリオグラフィを作成するとともに、そのうちの一点を批判的に紹介してもらいます。
後半では、自らの問題関心にかかわる過去の卒業論文を批判的に紹介してもらいます。
(発表に際しては、原稿の作成とレジュメの準備をお願いすることになります)
項目 内容 授業時間外学習 備考
第1回 前半へのイントロダクション 前半の作業の概要説明 配布資料を精読する。

準備学習2時間と復習2時間
第2回 ワーキング・ビブリオグラフィの作成と文献紹介(1) 発表と討論 ひろく文献を渉漁するとともに、発表原稿やAV資料等を作成する。

準備学習5時間と復習1時間
第3回 ワーキング・ビブリオグラフィの作成と文献紹介(2) 発表と討論 ひろく文献を渉漁するとともに、発表原稿やAV資料等を作成する。

準備学習5時間と復習1時間
第4回 ワーキング・ビブリオグラフィの作成と文献紹介(3) 発表と討論 ひろく文献を渉漁するとともに、発表原稿やAV資料等を作成する。

準備学習5時間と復習1時間
第5回 ワーキング・ビブリオグラフィの作成と文献紹介(4) 発表と討論 ひろく文献を渉漁するとともに、発表原稿やAV資料等を作成する。

準備学習5時間と復習1時間
第6回 ワーキング・ビブリオグラフィの作成と文献紹介(5) 発表と討論 ひろく文献を渉漁するとともに、発表原稿やAV資料等を作成する。

準備学習5時間と復習1時間
第7回 ワーキング・ビブリオグラフィの作成と文献紹介(6) 発表と討論 ひろく文献を渉漁するとともに、発表原稿やAV資料等を作成する。

準備学習5時間と復習1時間
第8回 後半へのイントロダクション 後半の作業の概要説明 配布資料を精読する。

準備学習2時間と復習2時間
第9回 過去の卒業論文の検討(1) 発表と討論 発表原稿やAV資料等を作成する。

準備学習5時間と復習1時間
第10回 過去の卒業論文の検討(2) 発表と討論 発表原稿やAV資料等を作成する。

準備学習5時間と復習1時間
第11回 過去の卒業論文の検討(3) 発表と討論 発表原稿やAV資料等を作成する。

準備学習5時間と復習1時間
第12回 過去の卒業論文の検討(4) 発表と討論 発表原稿やAV資料等を作成する。

準備学習5時間と復習1時間
第13回 過去の卒業論文の検討(5) 発表と討論 発表原稿やAV資料等を作成する。

準備学習5時間と復習1時間
第14回 過去の卒業論文の検討(6) 発表と討論 発表原稿やAV資料等を作成する。

準備学習5時間と復習1時間
第15回 過去の卒業論文の検討(7) 発表と討論 発表原稿やAV資料等を作成する。

準備学習5時間と復習1時間
※AL(アクティブ・ラーニング)欄に関する注
・授業全体で、AL(アクティブ・ラーニング)が占める時間の割合を、それぞれの項目ごとに示しています。
・A〜Dのアルファベットは、以下の学修形態を指しています。
【A:グループワーク】、【B:ディスカッション・ディベート】、【C:フィールドワーク(実験・実習、演習を含む)】、【D:プレゼンテーション】
A: --% B: 30% C: --% D: 50%
成績評価法
授業内の発表 50%、授業内のディスカッション 50%(無断欠席は欠格とする)
教科書にかかわる情報
教科書 書名 該当なし ISBN
著者名 出版社 出版年
備考
とくになし。
参考書にかかわる情報
参考書 書名 該当なし ISBN
著者名 出版社 出版年
備考
必要におうじ授業内で指示します。
メッセージ
キーワード
美学、哲学、芸術論、芸術、感性、美的なもの全般
持続可能な開発目標(SDGs)

関連科目
美学・美術史関連の諸科目
履修条件
連絡先
mrkmryu@[山口大学]
オフィスアワー
火曜日の午後をはじめ、随時(事前に連絡のあることが望ましい)

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