開講年度
開講学部等
2026
人文学部
開講学期
曜日時限
授業形態
AL(アクティブ・ラーニング)ポイント
後期
火7~8
時間割番号
科目名[英文名]
使用言語
単位数
1012311033
東洋思想史演習(中国)[Seminar in the History of East Asian Thought (China )]
日本語
2
担当教員(責任)[ローマ字表記]
メディア授業
吉岡 佑馬
ー
担当教員[ローマ字表記]
吉岡 佑馬
特定科目区分
対象学生
対象年次
3~
ディプロマ・ポリシーに関わる項目
カリキュラムマップ(授業科目とDPとの対応関係はこちらから閲覧できます)
メディア授業
×
メディア授業とは,メディアを利用して遠隔方式により実施する授業の授業時数が,総授業時数の半数を超える授業をいいます。
メディア授業により取得した単位は,卒業要件として修得すべき単位のうち60単位を超えないものとされています。
授業の目的と概要
東洋思想史(中国)分野におけるテーマで卒業論文執筆をめざす学生、中国思想史研究を志す学生が、研究の諸過程を知り、実践的に訓練を重ね、研究活動に必須の基礎力を養えるよう指導する。受講者は交代で当番となり、自身のテーマにかかわるテクストについて研究発表するとともに、互いの研究報告を聞き議論しあって、読解・思考・表現力を鍛える。
授業の到達目標
自らの研究対象となる文献を精読し、理解する。他者の研究に対しても、批判的な吟味を行えるようにする。
授業計画
【全体】
研究発表においては、
①各自の研究テーマ(研究対象)の紹介
②文献(直接/間接に自らの研究対象となるもの(先行研究を含む))を読解した結果(経過)の報告
を順番に課す。
毎回1名もしくは2名のレポーターが、事前に作成・配布されたレジュメをもとに口頭発表をし、その後、全員で討論を行う。
レポーター以外の全参加者も、扱われる文献を当日までに予習・読解しておくこと。
項目
内容
授業時間外学習
備考
第1回
ガイダンス
授業の目的・内容・進行についての説明
特になし
第2回
卒業論文執筆に向けての研究発表と議論(1)
担当者による発表と議論
卒論完成までの大まかな研究スケジュールを立てておく(授業外学修時間の目安:2時間)
第3回
卒業論文執筆に向けての研究発表と議論(2)
同上
予習。発表者は事前にレジュメ提出、事後に成果と課題の整理(授業外学修時間の目安:4時間)
第4回
卒業論文執筆に向けての研究発表と議論(3)
同上
予習。発表者は事前にレジュメ提出、事後に成果と課題の整理(授業外学修時間の目安:4時間)
第5回
卒業論文執筆に向けての研究発表と議論(4)
同上
予習。発表者は事前にレジュメ提出、事後に成果と課題の整理(授業外学修時間の目安:4時間)
第6回
卒業論文執筆に向けての研究発表と議論(5)
同上
予習。発表者は事前にレジュメ提出、事後に成果と課題の整理(授業外学修時間の目安:4時間)
第7回
卒業論文執筆に向けての研究発表と議論(6)
同上
予習。発表者は事前にレジュメ提出、事後に成果と課題の整理(授業外学修時間の目安:4時間)
第8回
卒業論文執筆に向けての研究発表と議論(7)
同上
予習。発表者は事前にレジュメ提出、事後に成果と課題の整理(授業外学修時間の目安:4時間)
第9回
卒業論文執筆に向けての研究発表と議論(8)
同上
予習。発表者は事前にレジュメ提出、事後に成果と課題の整理(授業外学修時間の目安:4時間)
第10回
卒業論文執筆に向けての研究発表と議論(9)
同上
予習。発表者は事前にレジュメ提出、事後に成果と課題の整理(授業外学修時間の目安:4時間)
第11回
卒業論文執筆に向けての研究発表と議論(10)
同上
予習。発表者は事前にレジュメ提出、事後に成果と課題の整理(授業外学修時間の目安:4時間)
第12回
卒業論文執筆に向けての研究発表と議論(11)
同上
予習。発表者は事前にレジュメ提出、事後に成果と課題の整理(授業外学修時間の目安:4時間)
第13回
卒業論文執筆に向けての研究発表と議論(12)
同上
予習。発表者は事前にレジュメ提出、事後に成果と課題の整理(授業外学修時間の目安:4時間)
第14回
卒業論文執筆に向けての研究発表と議論(13)
同上
予習。発表者は事前にレジュメ提出、事後に成果と課題の整理(授業外学修時間の目安:4時間)
第15回
4年生による卒論発表会
4年生による卒論発表を聞き、質疑
期末レポートの作成・提出。春休み以降卒論完成までの研究計画の作成(授業外学修時間の目安:必要なだけ)
※AL(アクティブ・ラーニング)欄に関する注
・授業全体で、AL(アクティブ・ラーニング)が占める時間の割合を、それぞれの項目ごとに示しています。
・A〜Dのアルファベットは、以下の学修形態を指しています。
【A:グループワーク】、【B:ディスカッション・ディベート】、【C:フィールドワーク(実験・実習、演習を含む)】、【D:プレゼンテーション】
A: --% B: --% C: --% D: --%
成績評価法
・授業内での発表内容(70%)
・授業内での議論への参加度(30%)
教科書にかかわる情報
備考
必要な資料は授業中に配付します。
参考書にかかわる情報
備考
各人の必要に応じて個別的に紹介します。
メッセージ
本授業は東洋思想史(中国)の卒業論文作成のためのものであるから、それを念頭において受講すること。
キーワード
中国思想史 中国哲学
持続可能な開発目標(SDGs)
関連科目
東洋思想史概説(中国)、東洋思想史講読(中国近世)、東洋思想史講読(中国古代)
履修条件
連絡先
研究室:人文学部416号室
mail:jigang*山大(*を@に置き換える)
オフィスアワー
個別に対応する。事前にメールで連絡をください。
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