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メディア授業とは,メディアを利用して遠隔方式により実施する授業の授業時数が,総授業時数の半数を超える授業をいいます。 メディア授業により取得した単位は,卒業要件として修得すべき単位のうち60単位を超えないものとされています。
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本講義では、西洋史入門(古代・中世)として、以下2点を実施する。
1)西洋史(古代・中世)にかんする日本語・外国語(英語)の図書や学術論文の精読を通じて、文献の読解技術を習得する。また、外国語文献の読解によって、英文読解力の向上を図る。
2)読解した文献の内容について、グループワークによる学生相互の討論および教員による解説を実施し、報告と議論の方法を学ぶ。
西洋史を学ぶ上で必要となる技術・方法を体系的に習得することを目標とするため、毎回の主体的な予習・復習が必須である。
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歴史が歴史学の営みによって創り出され、時代とともに変化する学問であることを知る。自分なりの見解・意見を判断の根拠とともに提示することができる。西洋史について一過性のものではない、持続的な興味関心を持つことができる。
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以下に記載の通り実施する。
※グループワークを含むため、いずれの回も主体的に予習・復習を行ない、欠席しないことが必要である。また、ほぼ毎回、報告資料の作成・配布を要する。予習・復習は必須である。
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第1回
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ガイダンス
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シラバスの確認・受講上の注意・グループ分け
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第3回
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西洋古代史・中世史研究の今を知る1
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橋場弦・田中創・大清水裕・長谷川敬編『探究する古代ギリシア・ローマ史』山川出版社、2026年から、いくつかの章を取り上げて読み、内容を検討する。
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第4回
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西洋古代史・中世史研究の今を知る2
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橋場弦・田中創・大清水裕・長谷川敬編『探究する古代ギリシア・ローマ史』山川出版社、2026年から、いくつかの章を取り上げて読み、内容を検討する。
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第5回
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西洋古代史・中世史研究の今を知る3
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図師宣忠・中村敦子・西岡健司編『史料と旅する中世ヨーロッパ』ミネルヴァ書房、2025年から、いくつかの章を取り上げて読み、内容を検討する。
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第6回
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西洋古代史・中世史研究の今を知る4
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図師宣忠・中村敦子・西岡健司編『史料と旅する中世ヨーロッパ』ミネルヴァ書房、2025年から、いくつかの章を取り上げて読み、内容を検討する。
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第7回
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西洋古代史・中世史の学術文献を読む1
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大清水裕『ローマ帝国とアフリカ:カルタゴ滅亡からイスラーム台頭までの800年史』を(中公新書、2025年)読解し、内容について検討する。
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第8回
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西洋古代史・中世史の学術文献を読む2
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大清水裕『ローマ帝国とアフリカ:カルタゴ滅亡からイスラーム台頭までの800年史』を(中公新書、2025年)を読解し、内容について検討する。
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第9回
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西洋古代史・中世史の学術文献を読む3
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後藤里菜『沈黙の中世史:感情史から見るヨーロッパ』(ちくま新書、2024年)を読解し、内容について検討する。
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第10回
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西洋古代史・中世史の学術文献を読む4
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後藤里菜『沈黙の中世史:感情史から見るヨーロッパ』(ちくま新書、2024年)を読解し、内容について検討する。
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第11回
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西洋古代史・中世史にかんする英語学術文献を読む1
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西洋古代史・中世史にかんする英語学術文献を、指示した範囲について徹底精読する。
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第12回
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西洋古代史・中世史にかんする英語学術文献を読む2
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西洋古代史・中世史にかんする英語学術文献を、指示した範囲について徹底精読する。
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第13回
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西洋古代史・中世史にかんする英語学術文献を読む3
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西洋古代史・中世史にかんする英語学術文献を、指示した範囲について徹底精読する。
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第14回
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西洋古代史・中世史にかんする英語学術文献を読む4
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西洋古代史・中世史にかんする英語学術文献を、指示した範囲について徹底精読する。
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第15回
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西洋古代史・中世史にかんする英語学術文献を読む5
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西洋古代史・中世史にかんする英語学術文献を、指示した範囲について徹底精読する。
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※AL(アクティブ・ラーニング)欄に関する注 ・授業全体で、AL(アクティブ・ラーニング)が占める時間の割合を、それぞれの項目ごとに示しています。 ・A〜Dのアルファベットは、以下の学修形態を指しています。 【A:グループワーク】、【B:ディスカッション・ディベート】、【C:フィールドワーク(実験・実習、演習を含む)】、【D:プレゼンテーション】
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A: 30% B: 30% C: --% D: 30%
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毎回のコメントシート、2回の中間レポート、期末筆記試験で評価します。 コメントシート 30%、中間レポート 20%、期末筆記試験 50%
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徹底例解ロイヤル英文法
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9784010312780
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綿貫陽改訂・著 ; 宮川幸久, 須貝猛敏, 高松尚弘共著
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旺文社
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2000
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探究する古代ギリシア・ローマ史
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9784634641136
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橋場 弦,田中 創,大清水 裕,長谷川 敬,橋場 弦 編集,田中 創 編集,大清水 裕 編集,長谷川 敬 編集
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山川出版社
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2026
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備考
【重要】教科書は5冊使用する。教科書は、いずれも可能な限り早めに入手しておくこと。また、もし入手方法が分からない場合は、遅くとも初回授業開始1週間前までに担当教員にメールで相談すること。メールアドレスは、人文学部「履修の手引き」に掲載されている。
第11~15週で読む外国語学術文献については、資料を配布する。
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学術論文の技法
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9784888883528
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斉藤孝, 西岡達裕著
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日本エディタースクール出版部
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2005
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備考
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| (教育)すべての人に包摂的かつ公正な質の高い教育を確保し、生涯学習の機会を促進する。 |
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