タイトル

開講年度 開講学部等
2026 人文学部
開講学期 曜日時限 授業形態 AL(アクティブ・ラーニング)ポイント
後期 金5~6 講義  
時間割番号 科目名[英文名] 使用言語 単位数
1012312007 考古学入門(東アジア)[Introduction to Archaeology (East Asia)] 日本語 2
担当教員(責任)[ローマ字表記] メディア授業
石谷 慎[ISHITANI Makoto]
担当教員[ローマ字表記]
石谷 慎 [ISHITANI Makoto]
特定科目区分   対象学生   対象年次 1~
ディプロマ・ポリシーに関わる項目 カリキュラムマップ(授業科目とDPとの対応関係はこちらから閲覧できます)
授業の目的と概要
東アジア考古学とはどのような学問であるか、を知るための入門科目。東アジア考古学の研究を進めるうえで必要となる考古学の基本知識と研究方法について講義し、また日本・中国・朝鮮半島を中心とする東アジア地域の歴史・文化についてトピックスを立て、地域間を相互に比較しながら解説する。これらを通じて、学生は東アジア考古学の特質を学び、東アジア考古学を研究するうえで必要となる視野の広さを身につける。
授業の到達目標
考古学のもつ分析方法が、時代や地域を越えて適用できることを理解する。
考古学が様々な事象を理解する上で有効であることを理解する。広い視野で物事を考える必要性を認識する。
授業計画
【全体】
東アジア考古学の基本知識と研究方法を講義したのち、日本・中国・朝鮮半島を中心とする東アジア地域の歴史・文化について回ごとにトピックを立てて解説していく。
項目 内容 授業時間外学習 備考
第1回 ガイダンス 本授業のガイダンスをする。 事前学習:中国の歴史や文化についての基本的な流れを高校の教科書等で確認しておく(2時間程度)。
事後学習:授業で配布した資料と提示された参考資料に目を通し、授業内容への理解を深める(2時間程度)。
第2回 考古学とは? 考古学と東アジア考古学の基本知識と研究方法を紹介する。 事前学習:前回の授業で提示された参考資料に目を通して、事前準備をしておく(2時間程度)。
事後学習:授業で配布した資料と提示された参考資料に目を通し、授業内容への理解を深める(2時間程度)。
第3回 中国の発掘報告を読む 中国で行われている発掘調査の方法を紹介し、発掘報告の読み方を解説する。 事前学習:前回の授業で提示された参考資料に目を通して、事前準備をしておく(2時間程度)。
事後学習:授業で配布した資料と提示された参考資料に目を通し、授業内容への理解を深める(2時間程度)。
第4回 陶器の話 中国の陶器と日本の土器についての話をする。 事前学習:前回の授業で提示された参考資料に目を通して、事前準備をしておく(2時間程度)。
事後学習:授業で配布した資料と提示された参考資料に目を通し、授業内容への理解を深める(2時間程度)。
第5回 武器の話 中国の武器と朝鮮半島・日本の武器(武器形祭器を含む)についての話をする。 事前学習:前回の授業で提示された参考資料に目を通して、事前準備をしておく(2時間程度)。
事後学習:授業で配布した資料と提示された参考資料に目を通し、授業内容への理解を深める(2時間程度)。
第6回 楽器の話 中国の鐘・鈴と日本の鐸・鈴についての話をする。 事前学習:前回の授業で提示された参考資料に目を通して、事前準備をしておく(2時間程度)。
事後学習:授業で配布した資料と提示された参考資料に目を通し、授業内容への理解を深める(2時間程度)。
第7回 鏡の話 中国・朝鮮半島・日本の鏡についての話をする。 事前学習:前回の授業で提示された参考資料に目を通して、事前準備をしておく(2時間程度)。
事後学習:授業で配布した資料と提示された参考資料に目を通し、授業内容への理解を深める(2時間程度)。
第8回 石の話 中国・日本の玉石についての話をする。 事前学習:前回の授業で提示された参考資料に目を通して、事前準備をしておく(2時間程度)。
事後学習:授業で配布した資料と提示された参考資料に目を通し、授業内容への理解を深める(2時間程度)。
第9回 墓の話 中国・日本の墓についての話をする。 事前学習:前回の授業で提示された参考資料に目を通して、事前準備をしておく(2時間程度)。
事後学習:授業で配布した資料と提示された参考資料に目を通し、授業内容への理解を深める(2時間程度)。
第10回 俑の話 中国の兵馬俑と日本の埴輪についての話をする。 事前学習:前回の授業で提示された参考資料に目を通して、事前準備をしておく(2時間程度)。
事後学習:授業で配布した資料と提示された参考資料に目を通し、授業内容への理解を深める(2時間程度)。
第11回 瓦の話 中国・朝鮮半島・日本の瓦当についての話をする。 事前学習:前回の授業で提示された参考資料に目を通して、事前準備をしておく(2時間程度)。
事後学習:授業で配布した資料と提示された参考資料に目を通し、授業内容への理解を深める(2時間程度)。
第12回 銭の話 中国の貨幣と日本の銭についての話をする。 事前学習:前回の授業で提示された参考資料に目を通して、事前準備をしておく(2時間程度)。
事後学習:授業で配布した資料と提示された参考資料に目を通し、授業内容への理解を深める(2時間程度)。
第13回 太陽の話 中国・日本の太陽信仰についての話をする。 事前学習:前回の授業で提示された参考資料に目を通して、事前準備をしておく(2時間程度)。
事後学習:授業で配布した資料と提示された参考資料に目を通し、授業内容への理解を深める(2時間程度)。
第14回 亀の話 中国・日本の亀信仰についての話をする。 事前学習:前回の授業で提示された参考資料に目を通して、事前準備をしておく(2時間程度)。
事後学習:授業で配布した資料と提示された参考資料に目を通し、授業内容への理解を深める(2時間程度)。
第15回 まとめ 東アジア地域の歴史・文化についての総まとめとなる話をする。 事前学習:前回の授業で提示された参考資料に目を通して、事前準備をしておく(2時間程度)。
事後学習:授業で配布した資料と提示された参考資料に目を通し、授業内容への理解を深める(2時間程度)。
※AL(アクティブ・ラーニング)欄に関する注
・授業全体で、AL(アクティブ・ラーニング)が占める時間の割合を、それぞれの項目ごとに示しています。
・A〜Dのアルファベットは、以下の学修形態を指しています。
【A:グループワーク】、【B:ディスカッション・ディベート】、【C:フィールドワーク(実験・実習、演習を含む)】、【D:プレゼンテーション】
A: --% B: --% C: --% D: --%
成績評価法
小テスト・小レポート(30%)、レポート(70%)
教科書にかかわる情報
備考
教科書は使用しない。適宜資料を配布する。
参考書にかかわる情報
備考
授業中に指示する。
メッセージ
考古学には、時代や地域を越えたつながりを解き明かす力があります。どこか似てるようで、どこか違う・・様々なモノ・コトの比較を通じて、東アジア考古学の魅力をお伝えしたいと思います。
キーワード
東アジア 考古学 入門
持続可能な開発目標(SDGs)

  • 質の高い教育をみんなに
(教育)すべての人に包摂的かつ公正な質の高い教育を確保し、生涯学習の機会を促進する。
関連科目
考古学入門(先史) 考古学概説 考古学特殊講義 考古学実習 考古学基礎演習 考古学発展演習
履修条件
連絡先
修学支援システムを通じてご連絡ください。
オフィスアワー
人文学部研究棟308号室
「在室」時にご訪問ください。事前に上記にてご連絡いただければ確実です。

ページの先頭へ