タイトル

開講年度 開講学部等
2026 人文学部
開講学期 曜日時限 授業形態 AL(アクティブ・ラーニング)ポイント
後期 火5~6 演習 10.0
時間割番号 科目名[英文名] 使用言語 単位数
1012312031 東洋史発展演習[Advanced Seminar in Oriental History] 日本語 2
担当教員(責任)[ローマ字表記] メディア授業
宮古 文尋 ー
担当教員[ローマ字表記]
宮古 文尋
特定科目区分   対象学生   対象年次 3~
ディプロマ・ポリシーに関わる項目 カリキュラムマップ(授業科目とDPとの対応関係はこちらから閲覧できます)
授業の目的と概要
卒業論文の題材とするテーマにはどれだけの先行研究が存在し、その中ではどういったことが述べられているのか調べ、整理すること。それに対して、どういった疑問が浮上するのか、或いは批判や反論を見出すことができるのか、考えること。その疑問を解消する、或いは批判や反論を行うためには、どんなことを立証しなければならず、そのためにはどういった材料が必要なのか、想定すること。報告と討論を通じて、これらの課題の達成にでき得る限り近付くこと、そして論文作成の作法を身に付けることが目標です。
授業の到達目標
・卒業論文テーマの決定、先行研究の調査と収集、今後の計画策定を学期末までに終える。
授業計画
【全体】
4年生と合同で行いますので、授業は計2コマに及ぶことがあります。卒業論文作成に向けた経過報告(関心を持つテーマの先行研究についての報告や研究テーマに関する史料講読)、卒業論文提出後の4年生による卒業論文内容報告等を行います。
項目 内容 授業時間外学習 備考
第1回 ガイダンス 自己紹介、報告担当の予定決定 シラバスを読む
第2回 受講生による報告と討論 報告と討論 予習2時間、復習2時間
第3回 受講生による報告と討論 報告と討論 予習2時間、復習2時間
第4回 受講生による報告と討論 報告と討論 予習2時間、復習2時間
第5回 受講生による報告と討論 報告と討論 予習2時間、復習2時間
第6回 受講生による報告と討論 報告と討論 予習2時間、復習2時間
第7回 受講生による報告と討論 報告と討論 予習2時間、復習2時間
第8回 受講生による報告と討論 報告と討論 予習2時間、復習2時間
第9回 受講生による報告と討論 報告と討論 予習2時間、復習2時間
第10回 受講生による報告と討論 報告と討論 予習2時間、復習2時間
第11回 受講生による報告と討論 報告と討論 予習2時間、復習2時間
第12回 受講生による報告と討論 報告と討論 予習2時間、復習2時間
第13回 受講生による報告と討論 報告と討論 予習2時間、復習2時間
第14回 受講生による報告と討論 報告と討論 予習2時間、復習2時間
第15回 受講生による報告と討論 報告と討論 予習2時間、復習2時間
※AL(アクティブ・ラーニング)欄に関する注
・授業全体で、AL(アクティブ・ラーニング)が占める時間の割合を、それぞれの項目ごとに示しています。
・A〜Dのアルファベットは、以下の学修形態を指しています。
【A:グループワーク】、【B:ディスカッション・ディベート】、【C:フィールドワーク(実験・実習、演習を含む)】、【D:プレゼンテーション】
A: --% B: 50% C: --% D: 50%
成績評価法
自身の担当回における報告内容、他受講生担当回における議論での発言内容、報告と議論を踏まえた卒業論文作成に向けた進捗状況と春期休業中の作業計画をまとめた文書( 最終授業終了後から2週間程度を期限として提出してもらいます)から判断します。
教科書にかかわる情報
備考
参考書にかかわる情報
備考
メッセージ
ノートパソコンを必ず持参してください。
キーワード
中国、歴史
持続可能な開発目標(SDGs)

  • 質の高い教育をみんなに
(教育)すべての人に包摂的かつ公正な質の高い教育を確保し、生涯学習の機会を促進する。
関連科目
東洋史入門、東洋史概説、東洋史特殊講義(近世・近代)、東洋史史料基礎/発展講読(近世・近代)、東洋史基礎演習、東洋史卒論基礎/発展演習、中国漢文(基礎・発展)、中国語(初級・中級)、東洋史実習
履修条件
連絡先
miyako@yamaguchi-u.ac.jp
オフィスアワー
火曜午前中、水曜(午前中~14:30)(人文学部312号室)
※その他の時間もできる限り対応しますのでお問い合わせください。

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