開講年度
開講学部等
2026
人文学部
開講学期
曜日時限
授業形態
AL(アクティブ・ラーニング)ポイント
後期
木3~4
演習
10.0
時間割番号
科目名[英文名]
使用言語
単位数
1012312036
考古学発展演習(比較)[Advanced Seminar in Archaeology (Comparative Analysis)]
日本語
2
担当教員(責任)[ローマ字表記]
メディア授業
石谷 慎[ISHITANI Makoto]
ー
担当教員[ローマ字表記]
石谷 慎 [ISHITANI Makoto]
特定科目区分
対象学生
対象年次
3~
ディプロマ・ポリシーに関わる項目
カリキュラムマップ(授業科目とDPとの対応関係はこちらから閲覧できます)
メディア授業
×
メディア授業とは,メディアを利用して遠隔方式により実施する授業の授業時数が,総授業時数の半数を超える授業をいいます。
メディア授業により取得した単位は,卒業要件として修得すべき単位のうち60単位を超えないものとされています。
授業の目的と概要
各自の研究テーマに関連する論文を対象にして、発表、討論を行い、その内容をレポートとしてまとめる。これらの過程を通じて、考古学の対象があらゆる時代、地域、さらには領域にわたることを認識することが目的である。
授業の到達目標
論文等を読み、理解し、その内容を発表することができる。
知識の重要性を理解できる。考古資料がもつさまざまな可能性について理解することができる。より広い視野で物事をとらえる必要性を認識することができる。
授業計画
【全体】
各自が興味をもつ研究テーマに関連する論文を対象にして、発表、討論を行い、その成果をレポートとして提出する。あわせて、今後の研究の方向性やその方法について学ぶ。
項目
内容
授業時間外学習
備考
第1回
オリエンテーション
授業の進め方について説明する。各自の研究テーマについて紹介する。
事前学習:自身の研究テーマを他の参加者に紹介できるように準備をする(2時間程度)。
事後学習:授業で紹介する論文を検討し、要約する(2時間程度)。
第2回
受講者の研究発表(序)
各自が興味をもつ論文を要約し、発表する。
事前学習:授業で紹介する論文を検討し、要約する(2時間程度)。
事後学習:授業で配布された論文を読む(2時間程度)。
第3回
受講者の研究発表(1)の1
発表者が修正した論文の要約に基づき、全員で議論する。
事前学習:(発表者)授業で紹介する論文の要約を修正する。(その他)授業で配布された論文を読む。(2時間程度)
事後学習:(発表者)授業で紹介する次の論文を検討する。(全員)授業で配布された論文を読む。(2時間程度)
第4回
受講者の研究発表(1)の2
発表者が修正した論文の要約に基づき、全員で議論する。
事前学習:(発表者)授業で紹介する論文の要約を修正する。(その他)授業で配布された論文を読む。(2時間程度)
事後学習:(発表者)授業で紹介する次の論文を検討する。(全員)授業で配布された論文を読む。(2時間程度)
第5回
受講者の研究発表(1)の3
発表者が修正した論文の要約に基づき、全員で議論する。
事前学習:(発表者)授業で紹介する論文の要約を修正する。(その他)授業で配布された論文を読む。(2時間程度)
事後学習:(発表者)授業で紹介する次の論文を検討する。(全員)授業で配布された論文を読む。(2時間程度)
第6回
受講者の研究発表(1)の4
発表者が修正した論文の要約に基づき、全員で議論する。
事前学習:(発表者)授業で紹介する論文の要約を修正する。(その他)授業で配布された論文を読む。(2時間程度)
事後学習:(発表者)授業で紹介する次の論文を検討する。(全員)授業で配布された論文を読む。(2時間程度)
第7回
受講者の研究発表(1)の5
発表者が修正した論文の要約に基づき、全員で議論する。
事前学習:(発表者)授業で紹介する論文の要約を修正する。(その他)授業で配布された論文を読む。(2時間程度)
事後学習:(発表者)授業で紹介する次の論文を検討する。(全員)授業で配布された論文を読む。(2時間程度)
第8回
受講者の研究発表(2)の1
発表者が提出した論文の要約に基づき、全員で議論する。
事前学習:(発表者)授業で紹介する論文を要約する。(その他)授業で配布された論文を読む。(2時間程度)
事後学習:(発表者)授業で紹介する次の論文を検討する。(全員)授業で配布された論文を読む。(2時間程度)
第9回
受講者の研究発表(2)の2
発表者が提出した論文の要約に基づき、全員で議論する。
事前学習:(発表者)授業で紹介する論文を要約する。(その他)授業で配布された論文を読む。(2時間程度)
事後学習:(発表者)授業で紹介する次の論文を検討する。(全員)授業で配布された論文を読む。(2時間程度)
第10回
受講者の研究発表(2)の3
発表者が提出した論文の要約に基づき、全員で議論する。
事前学習:(発表者)授業で紹介する論文を要約する。(その他)授業で配布された論文を読む。(2時間程度)
事後学習:(発表者)授業で紹介する次の論文を検討する。(全員)授業で配布された論文を読む。(2時間程度)
第11回
受講者の研究発表(2)の4
発表者が提出した論文の要約に基づき、全員で議論する。
事前学習:(発表者)授業で紹介する論文を要約する。(その他)授業で配布された論文を読む。(2時間程度)
事後学習:(発表者)授業で紹介する次の論文を検討する。(全員)授業で配布された論文を読む。(2時間程度)
第12回
受講者の研究発表(2)の5
発表者が提出した論文の要約に基づき、全員で議論する。
事前学習:(発表者)授業で紹介する論文を要約する。(その他)授業で配布された論文を読む。(2時間程度)
事後学習:(発表者)授業で紹介する次の論文を検討する。(全員)授業で配布された論文を読む。(2時間程度)
第13回
受講者の研究発表(3)の1
発表者が提出した論文の要約に基づき、全員で議論する。
事前学習:(発表者)授業で紹介する論文を要約する。(その他)授業で配布された論文を読む。(2時間程度)
事後学習:授業で配布された論文を読む。(2時間程度)
第14回
受講者の研究発表(3)の2
発表者が提出した論文の要約に基づき、全員で議論する。
事前学習:(発表者)授業で紹介する論文を要約する。(その他)授業で配布された論文を読む。(2時間程度)
事後学習:これまでに提示された要約や論文を見返す(2時間程度)。
第15回
まとめと展望
各自の研究テーマや内容について議論し、今後の方針を決める。
事前学習:これまでに提示された要約や論文を見返す(2時間程度)。
事後学習:各自の研究テーマや内容について整理し、レポート執筆の準備を進める(2時間程度)。
※AL(アクティブ・ラーニング)欄に関する注
・授業全体で、AL(アクティブ・ラーニング)が占める時間の割合を、それぞれの項目ごとに示しています。
・A〜Dのアルファベットは、以下の学修形態を指しています。
【A:グループワーク】、【B:ディスカッション・ディベート】、【C:フィールドワーク(実験・実習、演習を含む)】、【D:プレゼンテーション】
A: --% B: 50% C: --% D: 50%
成績評価法
授業への参加態度(40%)、レポート(60%)
教科書にかかわる情報
備考
教科書は使用しない。
参考書にかかわる情報
備考
各自が論文のコピー(1部)もしくはPDFデータを用意し、授業時間中に複製して配布する。
メッセージ
論文執筆には、先行研究を整理して課題を見つける力と、課題を解決してその結果を文章としてあらわす力が必要になります。この授業では、論文要約を通して、読む力と書く力の双方を鍛えます。4年生になってからスムーズに論文を執筆できるように、基礎を身につけましょう。
キーワード
考古学 発展 演習
持続可能な開発目標(SDGs)
(教育)すべての人に包摂的かつ公正な質の高い教育を確保し、生涯学習の機会を促進する。
関連科目
考古学入門 考古学概説 考古学特殊講義 考古学実習 考古学演習
履修条件
連絡先
修学支援システムを通じてご連絡ください。
オフィスアワー
人文学部研究棟308号室
「在室」時にご訪問ください。事前に上記にてご連絡いただければ確実です。
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