開講年度
開講学部等
2026
人文学部
開講学期
曜日時限
授業形態
AL(アクティブ・ラーニング)ポイント
後期
木9~10
講読
時間割番号
科目名[英文名]
使用言語
単位数
1012313006
現代社会学講読[Readings in Sociology]
日本語
2
担当教員(責任)[ローマ字表記]
メディア授業
速水 聖子[HAYAMI Seiko]
ー
担当教員[ローマ字表記]
速水 聖子 [HAYAMI Seiko]
特定科目区分
対象学生
対象年次
2~
ディプロマ・ポリシーに関わる項目
カリキュラムマップ(授業科目とDPとの対応関係はこちらから閲覧できます)
メディア授業
×
メディア授業とは,メディアを利用して遠隔方式により実施する授業の授業時数が,総授業時数の半数を超える授業をいいます。
メディア授業により取得した単位は,卒業要件として修得すべき単位のうち60単位を超えないものとされています。
授業の目的と概要
現代社会学における基本的文献を受講生全員で読み、社会学(sociology)の特徴や社会学からみた現代社会の構造・特質について学ぶ。
授業の到達目標
社会学(sociology)の基本概念や考え方、方法を理解している。社会学の概念や方法を用いて、現代社会の特質について考察することができる。
授業計画
【全体】
リストの中からテキストを選び、それらを受講生全員で読んでいく。受講生は各自の関心に応じて、テキストの内容について報告する義務を負う。授業は、受講生自身の報告と質疑応答、討論によって進められていく。
項目
内容
授業時間外学習
備考
第1回
イントロダクション(1)
授業の進め方について、解説する。
社会学の学問的特徴やテキストの概要について解説する。
指示された資料を読み込んでおくこと(目安時間:4時間)
第2回
イントロダクション(2)
報告の仕方や、レジュメの形式、報告スケジュールについて検討し、受講生とともに決定する。
テキストの目次等を参考に、関心のあるテーマ・報告担当の希望について考えておく。(目安時間:4時間)
第3回
受講生による報告と質疑応答(1)
報告担当者は各自担当の章について内容を発表し、コメンテーターのコメントを受けて、全体での討論を行う。
報告担当者は内容のまとめ、コメンテーター担当者はコメントの準備を各自行っておく。受講生も報告される章について読了しておくこと。(目安時間:4時間)
第4回
受講生による報告と質疑応答(2)
報告担当者は各自担当の章について内容を発表し、コメンテーターのコメントを受けて、全体での討論を行う。
報告担当者は内容のまとめ、コメンテーター担当者はコメントの準備を各自行っておく。受講生も報告される章について読了しておくこと。(目安時間:4時間)
第5回
受講生による報告と質疑応答(3)
報告担当者は各自担当の章について内容を発表し、コメンテーターのコメントを受けて、全体での討論を行う。
報告担当者は内容のまとめ、コメンテーター担当者はコメントの準備を各自行っておく。受講生も報告される章について読了しておくこと。(目安時間:4時間)
第6回
受講生による報告と質疑応答(4)
報告担当者は各自担当の章について内容を発表し、コメンテーターのコメントを受けて、全体での討論を行う。
報告担当者は内容のまとめ、コメンテーター担当者はコメントの準備を各自行っておく。受講生も報告される章について読了しておくこと。(目安時間:4時間)
第7回
受講生による報告と質疑応答(5)
報告担当者は各自担当の章について内容を発表し、コメンテーターのコメントを受けて、全体での討論を行う。
報告担当者は内容のまとめ、コメンテーター担当者はコメントの準備を各自行っておく。受講生も報告される章について読了しておくこと。(目安時間:4時間)
第8回
受講生による報告と質疑応答(6)
報告担当者は各自担当の章について内容を発表し、コメンテーターのコメントを受けて、全体での討論を行う。
報告担当者は内容のまとめ、コメンテーター担当者はコメントの準備を各自行っておく。受講生も報告される章について読了しておくこと。(目安時間:4時間)
第9回
受講生による報告と質疑応答(7)
報告担当者は各自担当の章について内容を発表し、コメンテーターのコメントを受けて、全体での討論を行う。
報告担当者は内容のまとめ、コメンテーター担当者はコメントの準備を各自行っておく。受講生も報告される章について読了しておくこと。(目安時間:4時間)
第10回
受講生による報告と質疑応答(8)
報告担当者は各自担当の章について内容を発表し、コメンテーターのコメントを受けて、全体での討論を行う。
報告担当者は内容のまとめ、コメンテーター担当者はコメントの準備を各自行っておく。受講生も報告される章について読了しておくこと。(目安時間:4時間)
第11回
受講生による報告と質疑応答(9)
報告担当者は各自担当の章について内容を発表し、コメンテーターのコメントを受けて、全体での討論を行う。
報告担当者は内容のまとめ、コメンテーター担当者はコメントの準備を各自行っておく。受講生も報告される章について読了しておくこと。(目安時間:4時間)
第12回
受講生による報告と質疑応答(10)
報告担当者は各自担当の章について内容を発表し、コメンテーターのコメントを受けて、全体での討論を行う。
報告担当者は内容のまとめ、コメンテーター担当者はコメントの準備を各自行っておく。受講生も報告される章について読了しておくこと。(目安時間:4時間)
第13回
受講生による報告と質疑応答(11)
報告担当者は各自担当の章について内容を発表し、コメンテーターのコメントを受けて、全体での討論を行う。
報告担当者は内容のまとめ、コメンテーター担当者はコメントの準備を各自行っておく。受講生も報告される章について読了しておくこと。(目安時間:4時間)
第14回
受講生による報告と質疑応答(12)
報告担当者は各自担当の章について内容を発表し、コメンテーターのコメントを受けて、全体での討論を行う。
報告担当者は内容のまとめ、コメンテーター担当者はコメントの準備を各自行っておく。受講生も報告される章について読了しておくこと。(目安時間:4時間)
第15回
総括と授業のまとめ
全体について総括討論を行う。
指示された資料を読み込んでおくこと(目安時間:4時間)
※AL(アクティブ・ラーニング)欄に関する注
・授業全体で、AL(アクティブ・ラーニング)が占める時間の割合を、それぞれの項目ごとに示しています。
・A〜Dのアルファベットは、以下の学修形態を指しています。
【A:グループワーク】、【B:ディスカッション・ディベート】、【C:フィールドワーク(実験・実習、演習を含む)】、【D:プレゼンテーション】
A: --% B: --% C: --% D: --%
成績評価法
授業内プレゼンテーション40%、学期末のレポート60%
教科書にかかわる情報
備考
詳しくは、初回の授業において説明する。テキストまたは論文についても紹介する。
参考書にかかわる情報
参考書
書名
社会学事典
ISBN
9784621082546
著者名
日本社会学会社会学事典刊行委員会
出版社
丸善
出版年
2010
参考書
書名
社会学の力 -- 最重要概念・命題集
ISBN
9.78464E+12
著者名
友枝敏雄ほか
出版社
有斐閣
出版年
2017
備考
参考文献に関しては、授業の中で、適宜、紹介する。
メッセージ
キーワード
社会学(sociology)、現代社会、社会構造、社会変動、社会問題、社会現象、社会組織・社会集団、社会関係・社会的ネットワーク
持続可能な開発目標(SDGs)
(貧困)あらゆる場所のあらゆる形態の貧困を終わらせる。
(教育)すべての人に包摂的かつ公正な質の高い教育を確保し、生涯学習の機会を促進する。
(ジェンダー)ジェンダー平等を達成し、すべての女性及び女児の能力強化を行う。
(不平等)各国内及び各国間の不平等を是正する。
(持続可能な都市)包摂的で安全かつ強靱(レジリエント)で持続可能な都市及び人間居住を実現する。
関連科目
現代社会学概論(基礎理論)、現代社会学概論(社会調査)、社会心理学概論、社会心理学講読、民俗学・文化人類学概論、民俗学・文化人類学講読
履修条件
連絡先
e-meil:seiko.h@yamaguchi-u.ac.jp
研究室 人文棟4階419室
オフィスアワー
随時、メールで相談日等を受け付けますので、事前に問い合わせてください。
ページの先頭へ