タイトル

開講年度 開講学部等
2026 人文学部
開講学期 曜日時限 授業形態 AL(アクティブ・ラーニング)ポイント
後期 月3~4 講読 10.0
時間割番号 科目名[英文名] 使用言語 単位数
1012313007 社会心理学講読[Readings in Social Psychology] 日本語 2
担当教員(責任)[ローマ字表記] メディア授業
桑畑 洋一郎[KUWAHATA Yoichiroh]
担当教員[ローマ字表記]
桑畑 洋一郎 [KUWAHATA Yoichiroh]
特定科目区分   対象学生   対象年次 2~
ディプロマ・ポリシーに関わる項目 カリキュラムマップ(授業科目とDPとの対応関係はこちらから閲覧できます)
授業の目的と概要
社会心理学は、社会学や心理学をはじめとするさまざまな学問の折衷領域である。そのため、自分の専門のテーマを決めるためのルートマップを作りにくいという問題がある。この授業では、社会学と社会心理学に関わる理論や概念を網羅的に説明した文献(『社会学の力』※2023年に出た改訂版)を講読しながら、自分の研究テーマを見つけていく。なお授業担当教員は、NPO法人で研究員として勤務し社会調査に関わった経験があるため、それを文献読解のヒントとしながら授業を進める。
授業の到達目標
社会学・社会心理学に関わる基礎概念や基礎理論を理解し説明できる。学んだ概念や理論を通して関心のある事象を分析的に見ることができる。自身の担当箇所について責任をもって報告を行うことができる。
授業計画
【全体】
社会心理学は、社会学や心理学をはじめとするさまざまな学問の折衷領域である。そのため、自分の専門のテーマを決めるためのルートマップを作りにくいという問題がある。この授業では、社会学と社会心理学に関わる基本的理論・概念を網羅的に説明した文献を講読しながら、自分の研究テーマを見つけていく。講読文献は、『社会学の力』(有斐閣)。
項目 内容 授業時間外学習 備考
第1回 ガイダンス・担当者決め 授業の進め方と担当者期目を行う。 授業計画に沿って、準備学習2時間と復習2時間を行う。
第2回 受講生による報告と質疑応答 各章を担当者が発表し、それに基づく質疑応答を行う。 授業計画に沿って、準備学習2時間と復習2時間を行う。
第3回 受講生による報告と質疑応答 各章を担当者が発表し、それに基づく質疑応答を行う。 授業計画に沿って、準備学習2時間と復習2時間を行う。
第4回 受講生による報告と質疑応答 各章を担当者が発表し、それに基づく質疑応答を行う。 授業計画に沿って、準備学習2時間と復習2時間を行う。
第5回 受講生による報告と質疑応答 各章を担当者が発表し、それに基づく質疑応答を行う。 授業計画に沿って、準備学習2時間と復習2時間を行う。
第6回 受講生による報告と質疑応答 各章を担当者が発表し、それに基づく質疑応答を行う。 授業計画に沿って、準備学習2時間と復習2時間を行う。
第7回 受講生による報告と質疑応答 各章を担当者が発表し、それに基づく質疑応答を行う。 授業計画に沿って、準備学習2時間と復習2時間を行う。
第8回 受講生による報告と質疑応答 各章を担当者が発表し、それに基づく質疑応答を行う。 授業計画に沿って、準備学習2時間と復習2時間を行う。
第9回 受講生による報告と質疑応答 各章を担当者が発表し、それに基づく質疑応答を行う。 授業計画に沿って、準備学習2時間と復習2時間を行う。
第10回 受講生による報告と質疑応答 各章を担当者が発表し、それに基づく質疑応答を行う。 授業計画に沿って、準備学習2時間と復習2時間を行う。
第11回 受講生による報告と質疑応答 各章を担当者が発表し、それに基づく質疑応答を行う。 授業計画に沿って、準備学習2時間と復習2時間を行う。
第12回 受講生による報告と質疑応答 各章を担当者が発表し、それに基づく質疑応答を行う。 授業計画に沿って、準備学習2時間と復習2時間を行う。
第13回 受講生による報告と質疑応答 各章を担当者が発表し、それに基づく質疑応答を行う。 授業計画に沿って、準備学習2時間と復習2時間を行う。
第14回 受講生による報告と質疑応答 各章を担当者が発表し、それに基づく質疑応答を行う。 授業計画に沿って、準備学習2時間と復習2時間を行う。
第15回 授業の振り返りとレポートについて 授業全体をまとめた上で、レポート課題の確認をおこなう。 授業計画に沿って、準備学習2時間と復習2時間を行う。
※AL(アクティブ・ラーニング)欄に関する注
・授業全体で、AL(アクティブ・ラーニング)が占める時間の割合を、それぞれの項目ごとに示しています。
・A〜Dのアルファベットは、以下の学修形態を指しています。
【A:グループワーク】、【B:ディスカッション・ディベート】、【C:フィールドワーク(実験・実習、演習を含む)】、【D:プレゼンテーション】
A: --% B: 40% C: --% D: 60%
成績評価法
担当箇所の報告50%、学期末のレポート50%
教科書にかかわる情報
教科書 書名 社会学の力〔改訂版〕――最重要概念・命題集 ISBN 4641174814
著者名 友枝敏雄, 浜日出夫, 山田真茂留編 出版社 有斐閣 出版年 2023
備考
参考書にかかわる情報
備考
メッセージ
受講者数にもよりますが、1人~2人で1章を担当することを予定しています。
キーワード
持続可能な開発目標(SDGs)

関連科目
履修条件
連絡先
kuwahata@yamaguchi-u.ac.jp
オフィスアワー
月曜日の午前中と金曜日の午前中は大体研究室にいます(とは言え、必要な時はメールでのアポをお願いします)。その他の時間も対応可能な場合もあるのでメールでアポを取ってください。

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