タイトル

開講年度 開講学部等
2026 人文学部
開講学期 曜日時限 授業形態 AL(アクティブ・ラーニング)ポイント
後期 火5~6 演習 10.0
時間割番号 科目名[英文名] 使用言語 単位数
1012313010 社会心理学調査実習(分析と報告)[Practical Research in Social Psychology (Analysis and Reporting)] 日本語 2
担当教員(責任)[ローマ字表記] メディア授業
高橋 征仁[TAKAHASHI Masahito]
担当教員[ローマ字表記]
高橋 征仁 [TAKAHASHI Masahito], 桑畑 洋一郎 [KUWAHATA Yoichiroh]
特定科目区分   対象学生 人文学部正規生のみ 対象年次 3~
ディプロマ・ポリシーに関わる項目 カリキュラムマップ(授業科目とDPとの対応関係はこちらから閲覧できます)
授業の目的と概要
社会調査を行い(量的な調査が主となる可能性が高い)、調査の企画から報告書の作成まで、社会調査の全過程を一通り体験的に学習することで、学生が自ら調査を企画し、実施していく能力とその際に必要な倫理観とを、NPO法人で研究員として勤務経験のある教員の講義等を元に養う。 後期の授業では、調査実施から、エディティング、データの入力と加工、集計・分析、報告のプロセスに学習の重点を置く。
授業の到達目標
多様な社会調査の形態やデータ特性を理解し、その長短を抑えた議論ができる。先行研究に基づきながらもオリジナルな仮説を立て、データに基づいてその仮説の妥当性を検討できる。先行研究について積極的に収集するとともに、様々な意見を取り入れながら、様々な角度から仮説の構築や検討をできる。
授業計画
【全体】
社会調査を行い(量的な調査が主となる可能性が高い)、調査の企画から報告書の作成まで、社会調査の全過程を一通り体験的に学習することで、学生が自ら調査を企画し、実施していく能力とその際に必要な倫理観とを養う。
この後期の授業では、調査実施から、エディティング、データの入力と加工、記述・分析、報告のプロセスに学習の重点を置く。また、必要に応じて統計ソフトSPSSやエクセルの基本的操作についても学ぶ。調査報告書作成も行う。
項目 内容 授業時間外学習 備考
第1回 現地調査の実施について 実際に調査を行う。 授業計画に沿った学習を行う
(学習時間の目安:予習・復習4時間以上)
第2回 調査票の回収とエディティング 調査結果を収集し取りまとめる。※量的調査を実施した場合と質的調査を実施した場合、両方を実施した場合で若干変わる。 授業計画に沿った学習を行う
(学習時間の目安:予習・復習4時間以上)
第3回 データの入力と加工 調査結果を分析可能な形に整序する。※量的調査を実施した場合と質的調査を実施した場合、両方を実施した場合で若干変わる。 授業計画に沿った学習を行う
(学習時間の目安:予習・復習4時間以上)
第4回 データの入力と加工 調査結果を分析可能な形に整序する。※量的調査を実施した場合と質的調査を実施した場合、両方を実施した場合で若干変わる。 授業計画に沿った学習を行う
(学習時間の目安:予習・復習4時間以上)
第5回 単純集計表作成・逐語録作成 結果を取りまとめる。 授業計画に沿った学習を行う
(学習時間の目安:予習・復習4時間以上)
第6回 クロス集計・逐語録編集 結果を取りまとめる。 授業計画に沿った学習を行う
(学習時間の目安:予習・復習4時間以上)
第7回 クロス集計・逐語録編集 結果を取りまとめる。 授業計画に沿った学習を行う
(学習時間の目安:予習・復習4時間以上)
第8回 エラボレーション・逐語録編集 結果を取りまとめる。 授業計画に沿った学習を行う
(学習時間の目安:予習・復習4時間以上)
第9回 エラボレーション・逐語録編集 結果を取りまとめる。 授業計画に沿った学習を行う
(学習時間の目安:予習・復習4時間以上)
第10回 多変量解析・逐語録の分析 分析を実施し、報告書執筆にとりかかる。 授業計画に沿った学習を行う
(学習時間の目安:予習・復習4時間以上)
第11回 多変量解析・逐語録の分析 分析を実施し、報告書執筆にとりかかる。 授業計画に沿った学習を行う
(学習時間の目安:予習・復習4時間以上)
第12回 プレゼンテーションの技法と倫理 報告書執筆を進める。 授業計画に沿った学習を行う
(学習時間の目安:予習・復習4時間以上)
第13回 報告書作成 報告書執筆を進める。 授業計画に沿った学習を行う
(学習時間の目安:予習・復習4時間以上)
第14回 報告書作成 報告書執筆を進める。 授業計画に沿った学習を行う
(学習時間の目安:予習・復習4時間以上)
第15回 成果発表会 報告書を完成させ公開する。 授業計画に沿った学習を行う
(学習時間の目安:予習・復習4時間以上)
※AL(アクティブ・ラーニング)欄に関する注
・授業全体で、AL(アクティブ・ラーニング)が占める時間の割合を、それぞれの項目ごとに示しています。
・A〜Dのアルファベットは、以下の学修形態を指しています。
【A:グループワーク】、【B:ディスカッション・ディベート】、【C:フィールドワーク(実験・実習、演習を含む)】、【D:プレゼンテーション】
A: 50% B: 20% C: 20% D: 10%
成績評価法
授業への参加度50%、学期末のレポート50%
教科書にかかわる情報
備考
特に指定しません。
参考書にかかわる情報
参考書 書名 SPSSとAmosによる心理・調査データ解析第3版 ISBN 9784489022913
著者名 小塩真司 出版社 東京書籍 出版年 2018
備考
メッセージ
キーワード
持続可能な開発目標(SDGs)

関連科目
履修条件
連絡先
kuwahata@yamaguchi-u.ac.jp
オフィスアワー
月曜日の午前中と金曜日の午前中は大体研究室にいます(とは言え、必要な時はメールでのアポをお願いします)。その他の時間も対応可能な場合もあるのでメールでアポを取ってください。

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