開講年度
開講学部等
2026
人文学部
開講学期
曜日時限
授業形態
AL(アクティブ・ラーニング)ポイント
後期
木5~6
演習
10.0
時間割番号
科目名[英文名]
使用言語
単位数
1012313028
現代社会学卒論発展演習(家族社会論)
日本語
2
担当教員(責任)[ローマ字表記]
メディア授業
吉武 理大[YOSHITAKE Rio]
ー
担当教員[ローマ字表記]
吉武 理大 [YOSHITAKE Rio]
特定科目区分
対象学生
人文学部正規生のみ
対象年次
4~
ディプロマ・ポリシーに関わる項目
カリキュラムマップ(授業科目とDPとの対応関係はこちらから閲覧できます)
メディア授業
×
メディア授業とは,メディアを利用して遠隔方式により実施する授業の授業時数が,総授業時数の半数を超える授業をいいます。
メディア授業により取得した単位は,卒業要件として修得すべき単位のうち60単位を超えないものとされています。
授業の目的と概要
前期の授業をもとに、先行研究の検討を行うとともに、社会学的な視点をもって調査結果の分析・考察を行う。卒業論文の完成に向けて、卒業論文の調査の報告および原稿の執筆を行う。
授業の到達目標
資料・データ収集、先行研究の検討、調査の企画・実施方法、社会学的な視点による分析・考察を行うことができる力を身につける。各自の卒業論文のテーマに基づき、計画的に卒業論文の調査を実施し、その分析・考察を通して報告を行う。4年間の学びの成果として、卒業論文の原稿の執筆を進め、完成させる。
授業計画
【全体】
卒業論文のテーマについて、各自が先行研究や統計データ、資料等を収集し、問いを固め、調査を実施した結果に基づいて、分析・考察を行う。各自の準備をもとに報告とディスカッションを行い、卒業論文の完成に向けて、研究と執筆を行う。
項目
内容
授業時間外学習
備考
第1回
課題の提出・卒業論文の取り組み方
取り組んだ課題を提出し、内容を検討するとともに、卒業論文の取り組み方について説明する。
課された課題に取り組み、課題を検討する。指示された資料を読み込んでおくこと。(目安時間:4時間)
第2回
卒業論文の進捗状況の報告
卒業論文の進捗状況を報告し、全体で検討する。
報告の準備および関連する先行研究やデータの収集、調査結果の整理、検討を行う。(目安時間:4時間)
第3回
卒業論文の調査の報告(1)
卒業論文の調査結果を報告し、全体で検討する。
報告の準備および調査結果・課題の検討を行う。(目安時間:4時間)
第4回
卒業論文の調査の報告(2)
卒業論文の調査結果を報告し、全体で検討する。
報告の準備および調査結果・課題の検討を行う。(目安時間:4時間)
第5回
卒業論文の調査の報告(3)
卒業論文の調査結果を報告し、全体で検討する。
報告の準備および調査結果・課題の検討を行う。(目安時間:4時間)
第6回
卒業論文の中間発表(1)
卒業論文の中間発表を行い、質疑応答において議論する。
報告の準備および課題の検討を行う。(目安時間:4時間)
第7回
卒業論文の中間発表(2)
卒業論文の中間発表を行い、質疑応答において議論する。
報告の準備および課題の検討を行う。(目安時間:4時間)
第8回
卒業論文の中間発表(3)
卒業論文の中間発表を行い、質疑応答において議論する。
報告の準備および課題の検討を行う。(目安時間:4時間)
第9回
初稿の提出と検討
卒業論文の初稿を提出し、全体で検討する。
卒業論文の初稿を執筆する。(目安時間:4時間)
第10回
卒業論文の最終報告(1)
卒業論文の最終報告を行い、質疑応答において全体で議論する。
報告の準備および課題の検討を行う。(目安時間:4時間)
第11回
卒業論文の最終報告(2)
卒業論文の最終報告を行い、質疑応答において全体で議論する。
報告の準備および課題の検討を行う。(目安時間:4時間)
第12回
卒業論文の最終報告(3)
卒業論文の最終報告を行い、質疑応答において全体で議論する。
報告の準備および課題の検討を行う。(目安時間:4時間)
第13回
卒業論文の推敲
卒業論文を推敲し、全体で検討する。
卒業論文の推敲を行う。(目安時間:4時間)
第14回
最終稿の提出と卒論発表会
卒業論文の最終稿を提出し、卒論発表会において、質疑応答を行い、全体で議論する。
最終稿の完成、報告の準備を行う。(目安時間:4時間)
第15回
全体のまとめ
卒業論文の研究の振り返りを行い、卒業論文の報告書を取りまとめる。
卒業論文の研究を振り返りを行う。卒業論文の報告書を取りまとめる。(目安時間:4時間)
※AL(アクティブ・ラーニング)欄に関する注
・授業全体で、AL(アクティブ・ラーニング)が占める時間の割合を、それぞれの項目ごとに示しています。
・A〜Dのアルファベットは、以下の学修形態を指しています。
【A:グループワーク】、【B:ディスカッション・ディベート】、【C:フィールドワーク(実験・実習、演習を含む)】、【D:プレゼンテーション】
A: 10% B: 30% C: --% D: 60%
成績評価法
授業での報告40%、卒業論文の原稿50%、各授業における取り組み(課題への取り組み、コメント・議論への参加)10%により、議論への参加状況と報告・原稿の内容を総合的に評価する。
教科書にかかわる情報
備考
教科書は使用しないが、適宜、必要に応じて資料や文献を提示する。
参考書にかかわる情報
備考
参考文献については、授業の中で、適宜、紹介する。
メッセージ
・初回の授業で課題の提出と卒論について説明を行います。また、報告担当者を決定するので、必ず初回の授業から出席してください。
・自分が担当する発表だけでなく、毎回の授業において、他のゼミ生の報告にコメントをすることや、授業に積極的に参加することも重要です。
・各自が卒業論文のテーマに取り組む時間をしっかりと確保し、先行研究やデータを整理し、調査の企画・実施を行い、その結果を分析・考察し、論文を執筆してください。
キーワード
社会学、家族、福祉、教育、格差・貧困、ゼミ、卒業論文
持続可能な開発目標(SDGs)
(貧困)あらゆる場所のあらゆる形態の貧困を終わらせる。
(保健)あらゆる年齢のすべての人々の健康的な生活を確保し、福祉を促進する。
(教育)すべての人に包摂的かつ公正な質の高い教育を確保し、生涯学習の機会を促進する。
(ジェンダー)ジェンダー平等を達成し、すべての女性及び女児の能力強化を行う。
(不平等)各国内及び各国間の不平等を是正する。
関連科目
現代社会学卒論基礎演習
履修条件
連絡先
yoshitake[at]yamaguchi-u.ac.jp
※[at]の部分を@に書き換えてメールしてください。
研究室 人文棟4階420室
オフィスアワー
質問・問い合わせには、授業前後に対応します。それ以外の時間帯については、適宜対応するので、メール等であらかじめ連絡してください。
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