開講年度
開講学部等
2026
人文学部
開講学期
曜日時限
授業形態
AL(アクティブ・ラーニング)ポイント
後期
月7~8
講義
10.0
時間割番号
科目名[英文名]
使用言語
単位数
1012315002
英語史[History of the English Language]
日本語
2
担当教員(責任)[ローマ字表記]
メディア授業
藤原 慶樹[FUJIWARA Yoshiki]
ー
担当教員[ローマ字表記]
藤原 慶樹 [FUJIWARA Yoshiki]
特定科目区分
対象学生
対象年次
1~
ディプロマ・ポリシーに関わる項目
カリキュラムマップ(授業科目とDPとの対応関係はこちらから閲覧できます)
メディア授業
×
メディア授業とは,メディアを利用して遠隔方式により実施する授業の授業時数が,総授業時数の半数を超える授業をいいます。
メディア授業により取得した単位は,卒業要件として修得すべき単位のうち60単位を超えないものとされています。
授業の目的と概要
英語の起源から現代英語に至るまでの歴史的変化を概観し、語彙・音韻・形態・統語の歴史的変化を理解する。また、英語の発祥や不規則性の起源を扱いながら、英語史の通時的変化を通して言語変化の仕組みや言語の一般的特徴について考察し、言語とはどのようなものかを考える視点を養う。
授業の到達目標
現代英語の成り立つ過程を大まかに理解し、過去の英語と現代英語との違いを例を挙げて説明できる。
言語変化の一例として英語史を学び、変化の要因と結果について考えることができる。
英語だけでなく、言語一般について好奇心・問題意識を待ち、言語の起源や構造に関する知識を身に付ける。
授業計画
【全体】
児馬修著『ファンダメンタル英語史』(改訂版)を参考に、英語の起源から現代英語に至るまでの歴史的変化を扱う。学生は教科書の該当箇所を読んで授業に参加し、教員による講義を通して理解を深める。また、グループワークや課題を通して内容の理解を確認する。
項目
内容
授業時間外学習
備考
第1回
授業ガイダンス
講義
英語史の概観
宿題2時間。
第2回
講義
印欧祖語と音韻論
復習2時間。宿題2時間。
第3回
講義
古英語の特殊文字
古英語の文献
復習2時間。宿題2時間。
第4回
講義
大母音推移
five-fifthの謎
復習2時間。宿題2時間。
第5回
DVD教材
The Story of English
復習2時間。宿題2時間。
第6回
講義
古英語の豊富な語尾変化
(1) 名詞
復習2時間。宿題2時間。
第7回
講義
古英語の豊富な語尾変化
(2) 名詞他
復習2時間。宿題2時間。
第8回
講義
古英語の豊富な語尾変化
(3) 動詞
復習2時間。宿題2時間。
第9回
講義
外面史と借用語
復習2時間。宿題2時間。
第10回
DVD教材
The Story of English
復習2時間。宿題2時間。
第11回
講義
多義の回避一語順変化
復習2時間。宿題2時間。
第12回
講義
文法変化の説明
復習2時間。宿題2時間。
第13回
講義
分極の仮説
復習2時間。宿題2時間。
第14回
DVD教材
The Story of English
復習4時間。
第15回
総括
重要事項の復習と確認
試験勉強6時間
第16回
期末試験
期末試験
特になし
※AL(アクティブ・ラーニング)欄に関する注
・授業全体で、AL(アクティブ・ラーニング)が占める時間の割合を、それぞれの項目ごとに示しています。
・A〜Dのアルファベットは、以下の学修形態を指しています。
【A:グループワーク】、【B:ディスカッション・ディベート】、【C:フィールドワーク(実験・実習、演習を含む)】、【D:プレゼンテーション】
A: 90% B: --% C: 10% D: --%
成績評価法
期末試験(80%)、宿題(20%)で成績評価を行う。
教科書にかかわる情報
教科書
書名
ファンダメンタル英語史 改訂版
ISBN
9784894768772
著者名
児馬修
出版社
ひつじ書房
出版年
2018
備考
参考書にかかわる情報
備考
メッセージ
キーワード
持続可能な開発目標(SDGs)
(教育)すべての人に包摂的かつ公正な質の高い教育を確保し、生涯学習の機会を促進する。
関連科目
履修条件
連絡先
y-fujiwara[あっと]yamaguchi-u[どっと]ac[どっと]jp
※[あっと]を@に、[どっと]を.に直してください
人文学部604研究室
オフィスアワー
以下のいずれかの方法で対応します。
・授業の前後に直接声をかけてください。
・アポイントメントなしで研究室を訪問しても構いません。
・事前にメールでアポイントメントを取っていただくことも可能です。
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