開講年度
開講学部等
2026
人文学部
開講学期
曜日時限
授業形態
AL(アクティブ・ラーニング)ポイント
後期
月3~4
講義
時間割番号
科目名[英文名]
使用言語
単位数
1012315010
英文学特殊講義(イギリス)[Topics in English Literature (Britain)]
日本語
2
担当教員(責任)[ローマ字表記]
メディア授業
池園 宏[IKEZONO Hiroshi]
ー
担当教員[ローマ字表記]
池園 宏 [IKEZONO Hiroshi]
特定科目区分
対象学生
対象年次
3~
ディプロマ・ポリシーに関わる項目
カリキュラムマップ(授業科目とDPとの対応関係はこちらから閲覧できます)
メディア授業
×
メディア授業とは,メディアを利用して遠隔方式により実施する授業の授業時数が,総授業時数の半数を超える授業をいいます。
メディア授業により取得した単位は,卒業要件として修得すべき単位のうち60単位を超えないものとされています。
授業の目的と概要
イギリス19世紀を代表する小説家たちの主要作品について、様々な社会的・文学的背景を念頭に置きつつ講義する。配布プリント等によりできるだけ作品の原典に触れる機会を提供し、また視聴覚教材の使用により多角的な視点を取り入れた講義を行う予定である。
授業の到達目標
・作家の持つ固有の特質を理解できる。
・作品の内容や主題を分析できる。
・小説を読み解く行為に積極的な関心を抱き、常に問題意識を持って講義に参加できる。
授業計画
【全体】
最初にイギリス19世紀の時代背景を概観した後、各作家について4回ずつの講義で考察する予定である。
項目
内容
授業時間外学習
備考
第1回
イギリス19世紀の社会的背景
扱う作家・作品の背景的解説
授業計画に沿って、準備学習2時間と復習2時間を行う。
第2回
イギリス19世紀の文学的背景
扱う作家・作品の背景的解説
授業計画に沿って、準備学習2時間と復習2時間を行う。
第3回
Charles Dickensの生涯と作品
作家に関する包括的解説
授業計画に沿って、準備学習2時間と復習2時間を行う。
第4回
Great Expectations論 (1)
教養小説として
作品の主題と解釈
授業計画に沿って、準備学習2時間と復習2時間を行う。
第5回
Great Expectations論 (2)
小説の題名を巡って
作品の主題と解釈
授業計画に沿って、準備学習2時間と復習2時間を行う。
第6回
Great Expectations (3)
"gentleman" を巡るPipの挫折と再生
作品の主題と解釈
授業計画に沿って、準備学習2時間と復習2時間を行う。
第7回
Charlotte Brontëの生涯と作品
作家に関する包括的解説
授業計画に沿って、準備学習2時間と復習2時間を行う。
第8回
Jane Eyre論 (1)
情熱と反抗の小説
作品の主題と解釈
授業計画に沿って、準備学習2時間と復習2時間を行う。
第9回
Jane Eyre論 (2)
JaneとRochesterとの関係性
作品の主題と解釈
授業計画に沿って、準備学習2時間と復習2時間を行う。
第10回
Jane Eyre論 (3)
JaneとSt Johnとの関係性
作品の主題と解釈
授業計画に沿って、準備学習2時間と復習2時間を行う。
第11回
George Eliotの生涯と作品
作家に関する包括的解説
授業計画に沿って、準備学習2時間と復習2時間を行う。
第12回
Middlemarch論 (1)
プロットとパターンを巡って
作品の主題と解釈
授業計画に沿って、準備学習2時間と復習2時間を行う。
第13回
Middlemarch論 (2)
個人と社会の相克
作品の主題と解釈
授業計画に沿って、準備学習2時間と復習2時間を行う。
第14回
Middlemarch論 (3)
DorotheaとLydgateの結婚と挫折
作品の主題と解釈
授業計画に沿って、準備学習2時間と復習2時間を行う。
第15回
総括
総括
授業計画に沿って、準備学習2時間と復習2時間を行う。
第16回
期末試験
期末試験
なし
※AL(アクティブ・ラーニング)欄に関する注
・授業全体で、AL(アクティブ・ラーニング)が占める時間の割合を、それぞれの項目ごとに示しています。
・A〜Dのアルファベットは、以下の学修形態を指しています。
【A:グループワーク】、【B:ディスカッション・ディベート】、【C:フィールドワーク(実験・実習、演習を含む)】、【D:プレゼンテーション】
A: --% B: --% C: --% D: --%
成績評価法
授業内活動20%、学期末の筆記テスト80%
教科書にかかわる情報
備考
プリントを配布する。
参考書にかかわる情報
備考
授業の中で紹介する。
メッセージ
・あらかじめ配付された資料には事前に目を通してから授業に臨むこと。
・毎回出欠確認をするので、欠席や遅刻をしないこと。
キーワード
文学、小説、イギリス
持続可能な開発目標(SDGs)
(教育)すべての人に包摂的かつ公正な質の高い教育を確保し、生涯学習の機会を促進する。
関連科目
英文学分野関連科目
履修条件
連絡先
ikezono[at]yamaguchi-u.ac.jp
※[at]の部分を@に書き換えてメールしてください。
オフィスアワー
木曜14:40-16:10
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