タイトル

開講年度 開講学部等
2026 人文学部
開講学期 曜日時限 授業形態 AL(アクティブ・ラーニング)ポイント
後期 火9~10 演習 7.0
時間割番号 科目名[英文名] 使用言語 単位数
1012315029 英語学卒論発展演習[Graduation Thesis Advanced Seminar in English Linguistics] 日本語 2
担当教員(責任)[ローマ字表記] メディア授業
大庭 明莉[OBA Akari]
担当教員[ローマ字表記]
大庭 明莉 [OBA Akari]
特定科目区分   対象学生 人文学部正規生のみ 対象年次 4~
ディプロマ・ポリシーに関わる項目 カリキュラムマップ(授業科目とDPとの対応関係はこちらから閲覧できます)
授業の目的と概要
前期で決定した興味のある言語現象の獲得について、データ収集を行うための準備をし、実際にデータ収集を行う。卒業論文の残りの部分を書き進め、授業内で互いに読み合い、フィードバックを出し合う。
授業の到達目標
英語の専門論文が読める。内容をわかりやすく説明できる。質問に対して、適切に回答することができる。他人の発表を聞いて、内容をまとめることができる。専門分野の文献を読み、理解することができる。他人の発表を理解することができる。他者からのコメントを自身の研究に生かすことができる。英語学の文献を読むための知識を有している。論文を読んだり、他人の発表を聞いて、疑問点を簡潔に質問できる。不明な点を洗い出して、調べられる。論文を読んだり、他人の発表を聞いて、疑問点、問題点を簡潔に指摘できる。不明な点を洗い出し、自身で調べる方法論を知っている。本卒業研究において取る立場を根拠を持って判断・決定することができる。文献内容を理解した上で、課題を発見し解決に向かう思考力を身に付けている。高度な内容をわかるまであきらめずに理解する意欲を持つ。内容を発展させたり、問題点を解決しようと試みる。内容を分かるまであきらめることなく理解しようとする意欲を持つ。問題点の解決のために何が必要かを考え、解決を試みる。口頭発表だけでなく、自身の主張を根拠を持って、論文形式で書き上げる忍耐と意欲を持つ。
授業計画
【全体】
先行研究を踏まえて自分が新しく行いたい実験案を計画する。計画は履修者全員と私で検討を重ねる。また、実際に子どもや第二言語学習者等に対して実験を行う場合は、山口大学の「人一般研究審査」への提出物作成も行う。卒論の先行研究以外の部分を書き進め、履修者同士でフィードバックをし合う。
項目 内容 授業時間外学習 備考
第1回 コース説明授業の進め方、評価方法等の説明
卒業研究進捗状況報告とディスカッション
コース説明授業の進め方、評価方法等について説明する。
また、夏休み中に行った先行研究のまとめと、ここから何ができそうか自分の考えを報告し合う。
準備学修時間目安:特になし
第2回 研究案検討会1 履修者自身のアイデアをシェアし合い、お互いのアイデアにコメントしあう。 準備学修時間目安:6時間
授業計画に沿った学習
第3回 研究案検討会2 前回得たコメントをもとに改善案を提示する。 準備学修時間目安:6時間
授業計画に沿った学習
第4回 研究案検討会3 前回得たコメントをもとに改善案を提示する。 準備学修時間目安:6時間
授業計画に沿った学習
第5回 実験検討会1 定まった研究案に沿って実験案を作成し、お互いのアイデアにコメントしあう。 準備学修時間目安:6時間
授業計画に沿った学習
第6回 実験検討会2 前回得たコメントをもとに改善案を提示する。 準備学修時間目安:6時間
授業計画に沿った学習
第7回 実験検討会3 実験で使用するテスト文の作成やスライドの作成等を行う。 準備学修時間目安:6時間
授業計画に沿った学習
第8回 人一般研究審査への応募書類作成 応募書類を作成し、お互いにコメントしあう。 準備学修時間目安:6時間
授業計画に沿った学習
第9回 実験プランの詳細1 実験文のリストやスライド等、実験に必要なマテリアルを作成する。 準備学修時間目安:6時間
授業計画に沿った学習
第10回 実験プランの詳細2 実験プランをお互いに確認しあい、必要な修正を加える。 準備学修時間目安:6時間
授業計画に沿った学習
第11回 実験1 実験を行う。 準備学修時間目安:6時間
授業計画に沿った学習
第12回 実験2 実験を行う。 準備学修時間目安:6時間
授業計画に沿った学習
第13回 卒論の実験部分の執筆 実験方法と実験結果のセクションを書く。 準備学修時間目安:6時間
授業計画に沿った学習
第14回 卒論に関するピアフィートバック1 卒論の前半部分についてフィードバックをし合う。 準備学修時間目安:6時間
授業計画に沿った学習
第15回 卒論に関するピアフィードバック2 卒論の後半部分についてフィードバックをし合う。 準備学修時間目安:6時間
授業計画に沿った学習
第16回 最終プレゼンテーション 卒論の全体の内容をスライドまたはハンドアウトにして発表する。 準備学修時間目安:6時間
授業計画に沿った学習
※AL(アクティブ・ラーニング)欄に関する注
・授業全体で、AL(アクティブ・ラーニング)が占める時間の割合を、それぞれの項目ごとに示しています。
・A〜Dのアルファベットは、以下の学修形態を指しています。
【A:グループワーク】、【B:ディスカッション・ディベート】、【C:フィールドワーク(実験・実習、演習を含む)】、【D:プレゼンテーション】
A: --% B: 50% C: --% D: 20%
成績評価法
授業内 研究進捗状況報告 20%
卒業論文執筆上のやり取り 80%
教科書にかかわる情報
備考
必要な論文は、適宜修学支援システムからシェアします。
発表者は、ハンドアウトやスライドを用意するようにしてください。
参考書にかかわる情報
備考
メッセージ
キーワード
持続可能な開発目標(SDGs)

関連科目
履修条件
連絡先
akari-ohba@yamaguchi-u.ac.jp
オフィスアワー
メールで、または授業の前か後に、ご都合の良い時間を教えていただいて、会う時間を決めることができます。

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