開講年度
開講学部等
2026
人文学部
開講学期
曜日時限
授業形態
AL(アクティブ・ラーニング)ポイント
後期
月5~6
講義
10.0
時間割番号
科目名[英文名]
使用言語
単位数
1012315040
英語学演習(意味論)[Seminar in English Linguistics (Semantics)]
日本語
2
担当教員(責任)[ローマ字表記]
メディア授業
藤原 慶樹[FUJIWARA Yoshiki]
ー
担当教員[ローマ字表記]
藤原 慶樹 [FUJIWARA Yoshiki]
特定科目区分
対象学生
対象年次
3~
ディプロマ・ポリシーに関わる項目
カリキュラムマップ(授業科目とDPとの対応関係はこちらから閲覧できます)
メディア授業
×
メディア授業とは,メディアを利用して遠隔方式により実施する授業の授業時数が,総授業時数の半数を超える授業をいいます。
メディア授業により取得した単位は,卒業要件として修得すべき単位のうち60単位を超えないものとされています。
授業の目的と概要
本授業では、子どもの自然発話コーパスである CHILDES (Child Language Data Exchange System) を用い、子どもの言語発達に関するデータ分析を行う。学生は実際の発話データを検索・分析し、子どもがどのように語や表現を用いて意味を伝えるのかという観点から言語獲得に関する疑問を自ら設定し、その結果を発表する。コーパスを用いた言語研究の基本的な方法を学び、データに基づいて言語現象や意味の使われ方を考察する力を養う。
授業の到達目標
獲得研究が対象としている言語現象の理論を理解することができる。第一言語獲得の観点から言語理論の妥当性について考えることができる。日英語の様々な言語現象に関心を持つことができる。
授業計画
【全体】
講義と演習を組み合わせて授業を行う。前半ではCHILDESの基本的な使い方とコーパス研究の方法を学ぶ。後半では各自が関心のある言語現象を設定し、CHILDESを用いた研究を行い、結果を発表する。
項目
内容
授業時間外学習
備考
第1回
導入
授業の進め方、成績評価方法の説明。言語獲得研究とは何か。
次回の予習2時間。
第2回
CHILDES
CHILDESコーパスの紹介
復習2時間。予習2時間。
第3回
CHILDES
CHILDESの基本操作を紹介
復習2時間。予習2時間。
第4回
CHILDES
発話データの読み方
復習2時間。予習2時間。
第5回
CHILDES
freqコマンド
復習2時間。予習2時間。
第6回
CHILDES
kwalコマンド
復習2時間。予習2時間。
第7回
CHILDES
コーパス分析の注意点
復習2時間。予習2時間。
第8回
研究プロジェクト
研究テーマの設定
研究4時間
第9回
研究プロジェクト
データ収集
研究4時間
第10回
研究プロジェクト
データ収集
研究4時間
第11回
研究プロジェクト
データ収集
研究4時間
第12回
研究プロジェクト
データ収集
研究4時間。
第13回
研究プロジェクト
研究発表準備
発表準備8時間
第14回
研究発表
研究発表
発表準備8時間。
第15回
研究発表
研究発表
特になし
※AL(アクティブ・ラーニング)欄に関する注
・授業全体で、AL(アクティブ・ラーニング)が占める時間の割合を、それぞれの項目ごとに示しています。
・A〜Dのアルファベットは、以下の学修形態を指しています。
【A:グループワーク】、【B:ディスカッション・ディベート】、【C:フィールドワーク(実験・実習、演習を含む)】、【D:プレゼンテーション】
A: 70% B: --% C: --% D: 30%
成績評価法
授業内活動・演習参加 30%
課題 30%
最終発表 40%
教科書にかかわる情報
備考
指定教科書は使用しない。必要な資料は授業内で配布する。
参考書にかかわる情報
備考
メッセージ
キーワード
持続可能な開発目標(SDGs)
(教育)すべての人に包摂的かつ公正な質の高い教育を確保し、生涯学習の機会を促進する。
関連科目
履修条件
連絡先
y-fujiwara[あっと]yamaguchi-u[どっと]ac[どっと]jp
※[あっと]を@に、[どっと]を.に直してください
人文学部604研究室
オフィスアワー
以下のいずれかの方法で対応します。
・授業の前後に直接声をかけてください。
・アポイントメントなしで研究室を訪問しても構いません。
・事前にメールでアポイントメントを取っていただくことも可能です。
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