タイトル

開講年度 開講学部等
2026 教育学部
開講学期 曜日時限 授業形態 AL(アクティブ・ラーニング)ポイント
前期 木3~4 演習 8.0
時間割番号 科目名[英文名] 使用言語 単位数
1021101104 教育史演習Ⅰ[Seminar on History of Education I] 日本語 2
担当教員(責任)[ローマ字表記] メディア授業
望月 ユリオ
担当教員[ローマ字表記]
望月 ユリオ
特定科目区分   対象学生   対象年次 3~
ディプロマ・ポリシーに関わる項目 カリキュラムマップ(授業科目とDPとの対応関係はこちらから閲覧できます)
授業の目的と概要
本授業では、教育史に関わる文献の講読と受講者による発表と議論を通じて、現代的な教育課題や普遍的な教育問題を歴史的に考察するための視点と方法の獲得を目指す。
授業の到達目標
日本の教育問題の歴史的起源・構造を説明できる。
一つの文献を継続的かつ精密に読み解くことができる。
文献の概要と問題点を分かりやすく説明・提示し、討論が生産的に進むよう導くことができる。
授業計画
【全体】
前半部では、主に共通文献について受講者による内容整理および発表と議論を行う。
後半部では、受講者自身がテーマを設定し、教育史の手法に基づく調査報告と議論を行う。
テーマについては、授業内で相談の上決定する。

*授業形態:単独
項目 内容 授業時間外学習 備考
第1回 オリエンテーション 授業の目標や今後の進め方、成績評価について説明を行う。 授業計画に沿って、受講生は論文講読(報告担当者はレジュメ作成)および復習を行う(学習時間の目安:4時間)
第2回 論文講読(1) 第一報告者による発表および質疑・議論 授業計画に沿って、受講生は論文講読(報告担当者はレジュメ作成)および復習を行う(学習時間の目安:4時間)
第3回 論文講読(2) 第二報告者による発表および質疑・議論 授業計画に沿って、受講生は論文講読(報告担当者はレジュメ作成)および復習を行う(学習時間の目安:4時間)
第4回 論文講読(3) 第三報告者による発表および質疑・議論 授業計画に沿って、受講生は論文講読(報告担当者はレジュメ作成)および復習を行う(学習時間の目安:4時間)
第5回 論文講読(4) 第四報告者による発表および質疑・議論 授業計画に沿って、受講生は論文講読(報告担当者はレジュメ作成)および復習を行う(学習時間の目安:4時間)
第6回 論文講読(5) 第五報告者による発表および質疑・議論 授業計画に沿って、受講生は論文講読(報告担当者はレジュメ作成)および復習を行う(学習時間の目安:4時間)
第7回 論文講読(6) 第六報告者による発表および質疑・議論 授業計画に沿って、受講生は論文講読(報告担当者はレジュメ作成)および復習を行う(学習時間の目安:4時間)
第8回 論文講読(7) 第七報告者による発表および質疑・議論 授業計画に沿って、受講生は論文講読(報告担当者はレジュメ作成)および復習を行う(学習時間の目安:4時間)
第9回 論文講読(8) 第八報告者による発表および質疑・議論 授業計画に沿って、受講生は論文講読(報告担当者はレジュメ作成)および復習を行う(学習時間の目安:4時間)
第10回 論文講読(9) 第九報告者による発表および質疑・議論 授業計画に沿って、受講生は論文講読(報告担当者はレジュメ作成)および復習を行う(学習時間の目安:4時間)
第11回 論文講読(10) 第十報告者による発表および質疑・議論 授業計画に沿って、受講生は論文講読(報告担当者はレジュメ作成)および復習を行う(学習時間の目安:4時間)
第12回 受講者による報告と討論(1) 受講者自身がテーマを設定し調査した内容について報告および議論を行う。 各自テーマを設定の上、調査を行いレジュメを作成する。(学習時間の目安:4時間)
第13回 受講者による報告と討論(2) 受講者自身がテーマを設定し調査した内容について報告および議論を行う。 各自テーマを設定の上、調査を行いレジュメを作成する。(学習時間の目安:4時間)
第14回 受講者による報告と討論(3) 受講者自身がテーマを設定し調査した内容について報告および議論を行う。 各自テーマを設定の上、調査を行いレジュメを作成する。(学習時間の目安:4時間)
第15回 受講者による報告と討論(4)
全体総括
受講者自身がテーマを設定し調査した内容について報告および議論を行う。 各自テーマを設定の上、調査を行いレジュメを作成する。(学習時間の目安:4時間)
※AL(アクティブ・ラーニング)欄に関する注
・授業全体で、AL(アクティブ・ラーニング)が占める時間の割合を、それぞれの項目ごとに示しています。
・A〜Dのアルファベットは、以下の学修形態を指しています。
【A:グループワーク】、【B:ディスカッション・ディベート】、【C:フィールドワーク(実験・実習、演習を含む)】、【D:プレゼンテーション】
A: --% B: 50% C: --% D: 30%
成績評価法
事前レポート(40%)、調査報告の内容(30%)、授業への参加状況(30%)によって総合的に評価する。
教科書にかかわる情報
備考
参考書にかかわる情報
備考
授業の中で適宜紹介する。
メッセージ
受講生の関心や授業の進度に応じて、授業内容や取り扱うテーマ、スケジュールを変更する場合がある。
キーワード
持続可能な開発目標(SDGs)

  • 質の高い教育をみんなに
(教育)すべての人に包摂的かつ公正な質の高い教育を確保し、生涯学習の機会を促進する。
関連科目
履修条件
連絡先
修学支援システムのメッセージよりご連絡ください。
オフィスアワー
水曜日昼休み
研究室にお越しいただく際は事前にご連絡ください

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