開講年度
開講学部等
2026
教育学部
開講学期
曜日時限
授業形態
AL(アクティブ・ラーニング)ポイント
前期
金7~8
講義
時間割番号
科目名[英文名]
使用言語
単位数
1021102002
国語学特講[Special Lecture on Japanese Linguistics]
日本語
2
担当教員(責任)[ローマ字表記]
メディア授業
中野 伸彦[NAKANO Nobuhiko]
ー
担当教員[ローマ字表記]
中野 伸彦 [NAKANO Nobuhiko]
特定科目区分
対象学生
対象年次
4~
ディプロマ・ポリシーに関わる項目
カリキュラムマップ(授業科目とDPとの対応関係はこちらから閲覧できます)
メディア授業
×
メディア授業とは,メディアを利用して遠隔方式により実施する授業の授業時数が,総授業時数の半数を超える授業をいいます。
メディア授業により取得した単位は,卒業要件として修得すべき単位のうち60単位を超えないものとされています。
授業の目的と概要
日本語にかかわる特定のテーマを取り上げて掘り下げていく。今年度は、言葉を通して理解することの困難さについて述べる。
授業の到達目標
日本語に関わる特定のテーマについて、深く理解し、自ら進んで考察していくことができる
授業計画
【全体】
ことばを通して理解するという作業には、さまざまな困難が横たわっている。どのような困難があるか、具体的な例をもとに説明する。単独で授業を行う。
項目
内容
授業時間外学習
備考
第1回
授業の概要
授業の概要について説明する
講義内容・配布資料をもとに復習を4時間行う
第2回
すべてを言葉にするわけではない
言葉にするとき、すべてを言葉にするわけではないことについて説明する
講義内容・配布資料をもとに復習を4時間行う
第3回
意図的な言い落とし
意図的な言い落としについて説明する
講義内容・配布資料をもとに復習を4時間行う
第4回
うそ
意図的な「うそ」について説明する
講義内容・配布資料をもとに復習を4時間行う
第5回
非意図的なうそ
意図的でない「うそ」について説明する
講義内容・配布資料をもとに復習を4時間行う
第6回
発話の意図の推測
発話の意図の推測の困難さについて説明する
講義内容・配布資料をもとに復習を4時間行う
第7回
語られている内容を語り手がどう見ているか
語り手がその内容を肯定的に語っているのか、否定的に語っているのかの知りがたさについて説明する
講義内容・配布資料をもとに復習を4時間行う
第8回
矛盾した内容
矛盾した内容が語られていることをどう考えるかという問題について説明する
講義内容・配布資料をもとに復習を4時間行う
第9回
偶然か否か
偶然そうなっているのか、意図的にそうなっているかの見分けがたさについて説明する
講義内容・配布資料をもとに復習を4時間行う
第10回
語の意味の幅
語の意味の持つ幅に関わる問題について説明する
講義内容・配布資料をもとに復習を4時間行う
第11回
語の意味の理解
語の意味の理解は共有されているとはかぎらないことについて説明する
講義内容・配布資料をもとに復習を4時間行う
第12回
知識の非共有
知識が共有されていないことにかかわる問題について説明する
講義内容・配布資料をもとに復習を4時間行う
第13回
比喩
比喩の理解の難しさについて説明する
講義内容・配布資料をもとに復習を4時間行う
第14回
文章の解釈
具体的な文章をとりあげ、そこにある解釈上の問題について考える
講義内容・配布資料をもとに復習を4時間行う
第15回
授業のまとめ
授業のまとめを行う
講義内容・配布資料をもとに復習を4時間行う
※AL(アクティブ・ラーニング)欄に関する注
・授業全体で、AL(アクティブ・ラーニング)が占める時間の割合を、それぞれの項目ごとに示しています。
・A〜Dのアルファベットは、以下の学修形態を指しています。
【A:グループワーク】、【B:ディスカッション・ディベート】、【C:フィールドワーク(実験・実習、演習を含む)】、【D:プレゼンテーション】
A: --% B: --% C: --% D: --%
成績評価法
学期末のレポート100%
教科書にかかわる情報
備考
適宜プリントを配布する。
参考書にかかわる情報
備考
メッセージ
キーワード
言葉の理解
持続可能な開発目標(SDGs)
関連科目
履修条件
連絡先
メールアドレス:n_nakano@yamaguchi-u.ac.jp
研究室:教育学部3階
オフィスアワー
随時。上記メールアドレスにご連絡ください。
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