開講年度
開講学部等
2026
教育学部
開講学期
曜日時限
授業形態
AL(アクティブ・ラーニング)ポイント
前期集中
集中
実験・実習
10.0
時間割番号
科目名[英文名]
使用言語
単位数
1021102601
水泳[Swimming]
日本語
1
担当教員(責任)[ローマ字表記]
メディア授業
曽根 涼子[SONE Ryoko]
ー
担当教員[ローマ字表記]
曽根 涼子 [SONE Ryoko], 上地 広昭 [UECHI Hiroaki]
特定科目区分
対象学生
対象年次
1~
ディプロマ・ポリシーに関わる項目
カリキュラムマップ(授業科目とDPとの対応関係はこちらから閲覧できます)
メディア授業
×
メディア授業とは,メディアを利用して遠隔方式により実施する授業の授業時数が,総授業時数の半数を超える授業をいいます。
メディア授業により取得した単位は,卒業要件として修得すべき単位のうち60単位を超えないものとされています。
授業の目的と概要
プール実習を通し、4泳法の技術を理解すると共に、各泳力の向上を図る。さらに、指導法についても修得する。
授業の到達目標
クロール、平泳ぎ、バタフライおよび背泳ぎの各泳法の歴史と基本的泳法、および水泳が心身に及ぼす効果を理解した上で、体力、や施設環境に応じて各泳法の適切な練習方法を選択し実践できる。そのために、各泳法に関心を持ち、積極的に取り組むことができる。また、対象者の特性に応じて、各泳法を指導することができる。
授業計画
【全体】
各種泳法ごとに班を構成し、各種泳法の歴史、基本的な水泳泳法などを調べ、発表資料(スライドおよび配布資料)を作成し、発表をする。また、実際に泳法指導では、担当となった泳法について、実技指導する。
担当教員(複数)
主担当:曽根 副担当:上地
項目
内容
授業時間外学習
備考
第1回
オリエンテーション
班わけと内容の紹介 救急処置
授業の予習と復習(学習時間の目安:4時間以上)
第2回
4泳法につながる基本的な身体の使い方について
泳力の確認
ストリームラインの作り方、呼吸の仕方
記録測定
授業の予習と復習(学習時間の目安:4時間以上)
第3回
クロールの歴史と泳法および救助法について
プレゼンテーション
授業の予習と復習(学習時間の目安:4時間以上)
第4回
クロールの実技指導1
手の使い方について
授業の予習と復習(学習時間の目安:4時間以上)
第5回
クロールの実技指導2
キックの使い方
ターンの仕方
授業の予習と復習(学習時間の目安:4時間以上)
第6回
バタフライの歴史と泳法および飛び込みについて
プレゼンテーション
授業の予習と復習(学習時間の目安:4時間以上)
第7回
バタフライの実技指導1
上体の使い方
手の使い方
授業の予習と復習(学習時間の目安:4時間以上)
第8回
バタフライの実技指導2
キックの使い方
ターンの仕方
授業の予習と復習(学習時間の目安:4時間以上)
第9回
背泳の歴史と泳法
プレゼンテーション
授業の予習と復習(学習時間の目安:4時間以上)
第10回
背泳の実技指導1
姿勢保持の仕方
手の使い方
授業の予習と復習(学習時間の目安:4時間以上)
第11回
背泳の実技指導2
キックの使い方
ターンの仕方
授業の予習と復習(学習時間の目安:4時間以上)
第12回
平泳ぎの歴史と泳法およびターンについて
プレゼンテーション
授業の予習と復習(学習時間の目安:4時間以上)
第13回
平泳ぎの実技指導1
手の使い方について
授業の予習と復習(学習時間の目安:4時間以上)
第14回
平泳ぎの実技指導2
キックの使い方
上半身との連動性について
授業の予習と復習(学習時間の目安:4時間以上)
第15回
泳力テスト
まとめ
記録測定(4泳法:メドレー)
授業の予習と復習(学習時間の目安:4時間以上)
第16回
総括
4泳法の内容について確認をする
授業の予習と復習(学習時間の目安:4時間以上)
※AL(アクティブ・ラーニング)欄に関する注
・授業全体で、AL(アクティブ・ラーニング)が占める時間の割合を、それぞれの項目ごとに示しています。
・A〜Dのアルファベットは、以下の学修形態を指しています。
【A:グループワーク】、【B:ディスカッション・ディベート】、【C:フィールドワーク(実験・実習、演習を含む)】、【D:プレゼンテーション】
A: 20% B: 10% C: 40% D: 30%
成績評価法
各泳法について、資料作成、プレゼンテーションおよび指導への取り組み(50%)、最後の授業における4泳法の泳力テストの結果(50%)で評価します。
教科書にかかわる情報
備考
適宜プリント等を配布する
参考書にかかわる情報
備考
必要に応じてプリントを配布する。
メッセージ
体調に注意し、万全の態勢で参加すること。
キーワード
水泳、指導法、4泳法
持続可能な開発目標(SDGs)
(保健)あらゆる年齢のすべての人々の健康的な生活を確保し、福祉を促進する。
(教育)すべての人に包摂的かつ公正な質の高い教育を確保し、生涯学習の機会を促進する。
関連科目
履修条件
連絡先
曽根涼子 sone@yamaguchi-.ac.jp
オフィスアワー
水曜日13〜17時(第3水曜日を除く)
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