開講年度
開講学部等
2026
教育学部
開講学期
曜日時限
授業形態
AL(アクティブ・ラーニング)ポイント
前期
木5~6
その他
6.0
時間割番号
科目名[英文名]
使用言語
単位数
1021201001
初等科数学[Mathematics for Elementary Education]
日本語
2
担当教員(責任)[ローマ字表記]
メディア授業
関口 靖広[SEKIGUCHI Yasuhiro]
ー
担当教員[ローマ字表記]
関口 靖広 [SEKIGUCHI Yasuhiro], 関口 靖広
特定科目区分
対象学生
対象年次
2~
ディプロマ・ポリシーに関わる項目
カリキュラムマップ(授業科目とDPとの対応関係はこちらから閲覧できます)
メディア授業
×
メディア授業とは,メディアを利用して遠隔方式により実施する授業の授業時数が,総授業時数の半数を超える授業をいいます。
メディア授業により取得した単位は,卒業要件として修得すべき単位のうち60単位を超えないものとされています。
授業の目的と概要
学校数学で扱う数学的トピックを取り上げ,数学における基本的な概念の数学的見方・考え方をより深く理解する。
授業の到達目標
学校数学で扱う数学的話題について、数学的見方・考え方をより深く理解し、数学的な表現を用いて論理的に説明・記述できる。
授業計画
【全体】
算数・数学に関するトピックをいくつか取り上げ,それについて講義と演習を行う。
項目
内容
授業時間外学習
備考
第1回
ガイダンス
集合と論理(1)
算数・数学を考える上で必要な論理について解説をします。
次回までに授業で解説した論理について復習してください。
(目安時間:4時間)
第2回
集合と論理(2)
前回に引き続き,論理について解説を行います。また,算数・数学の最も基本的な概念である集合について解説します。
次回までに授業で解説した論理と集合について復習してください。
(目安時間:4時間)
第3回
集合と論理(3)
前回に引き続き,算数・数学の最も基本的な概念である集合について理解を深め,さらに写像について解説します。
次回までに授業で解説した論理と集合について復習してください。
(目安時間:4時間)
第4回
集合と論理(4)
集合について解説します。
これまでに学んだ命題についての基本事項をまとめ,自分のものになるように復習しておいてください。
(目安時間:4時間)
第5回
代数学に関する話題(1)
数に関する事項から基本的な話題(例えば自然数に関する話題等)を選んで解説します。
授業で解説した事項について復習してください。
(目安時間:4時間)
第6回
代数学に関する話題(2)
数に関する事項から応用的な話題(例えば,二項演算に関する事項等)を選んで解説します。
授業で解説した事項について復習してください。
(目安時間:4時間)
第7回
代数学に関する話題(3)
数に関する事項から発展的な話題(例えば,数の広がり等)を選んで解説します。
授業で解説した事項について復習して小テストのための学習をしてください。
(目安時間:4時間)
第8回
代数学に関する話題(4)
数に関する事項の振り返り,またそれに関係する話題を選んで解説します。
授業後半に,集合と論理,および代数学に関する話題で扱った内容に関する小テストを行います
授業で解説した事項について復習してください。
(目安時間:4時間)
第9回
図形に関する話題(1)
図形概念の発達段階について解説します。
次回までに授業で解説した事項について復習してください。
(目安時間:4時間)
第10回
図形に関する話題(2)
図形の論証について解説します。
次回までに授業で解説した事項について復習してください。
(目安時間:4時間)
第11回
図形に関する話題(3)
立体図形に関する話題について解説します。
次回までに授業で解説した事項について復習してください。
(目安時間:4時間)
第12回
図形に関する話題4)
位相幾何学からの話題について解説します。
次回までに授業で解説した事項について復習してください。
(目安時間:4時間)
第13回
応用数学に関する話題(1)
微積分の基本的な概念を解説します。
次回までに授業で解説した事項について復習してください。
(目安時間:4時間)
第14回
応用数学に関する話題(2)
線形代数の基本的考え方を解説します。
次回までに授業で解説した事項について復習してください。
(目安時間:4時間)
第15回
応用数学に関する話題(3)
応用数学に関するまとめを行います。
授業で解説した事項について復習してください。
(目安時間:4時間)
※AL(アクティブ・ラーニング)欄に関する注
・授業全体で、AL(アクティブ・ラーニング)が占める時間の割合を、それぞれの項目ごとに示しています。
・A〜Dのアルファベットは、以下の学修形態を指しています。
【A:グループワーク】、【B:ディスカッション・ディベート】、【C:フィールドワーク(実験・実習、演習を含む)】、【D:プレゼンテーション】
A: 50% B: --% C: --% D: 10%
成績評価法
小テスト50%,学期末筆記テスト50%
教科書にかかわる情報
備考
授業に必要な資料等は,授業中に配付するか,修学支援システム等で配布します。
参考書にかかわる情報
備考
メッセージ
数学は,自分だけでは解けないような問題に取り組む姿勢がない限り力はつきません。答えがわかればよいという姿勢ではなく,しっかり自分の頭で考えて問題演習に取り組んでください。スマホのAIで答えを調べて終わり,というような学び方はしないでください。
キーワード
数学 初等科
持続可能な開発目標(SDGs)
(教育)すべての人に包摂的かつ公正な質の高い教育を確保し、生涯学習の機会を促進する。
関連科目
履修条件
連絡先
ysekigch@yamaguchi-u.ac.jp
オフィスアワー
質問等ある場合は事前に連絡をください。
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