タイトル

開講年度 開講学部等
2026 教育学部
開講学期 曜日時限 授業形態 AL(アクティブ・ラーニング)ポイント
前期 金1~2 実験・実習 8.0
時間割番号 科目名[英文名] 使用言語 単位数
1021201010 初等科体育[Physical Education for Elementary Education] 日本語 2
担当教員(責任)[ローマ字表記] メディア授業
上地 広昭[UECHI Hiroaki]
担当教員[ローマ字表記]
上地 広昭 [UECHI Hiroaki], 曽根 涼子 [SONE Ryoko], 松中 良樹
特定科目区分   対象学生   対象年次 2~
ディプロマ・ポリシーに関わる項目 カリキュラムマップ(授業科目とDPとの対応関係はこちらから閲覧できます)
授業の目的と概要
小学校体育における,体操・器械,陸上運動,およびタグラグビーの3種目を取り上げ、基礎的知識に関する理解を深め、実践を通して、その技術を高める。また、技術獲得に必要な、練習法や指導法について学習する。なお,本授業はクラス分け・オムニバス形式で行う。
授業の到達目標
体操・器械、陸上運動、およびタグラグビーについての基礎的知識や技術を習得し、効果的な指導法に結び付けることができる。そのために、技能だけに限らず、ルール・マナーの把握、安全面への配慮、実践環境の整備についても適切に行えるように積極的に取り組むことができる。
授業計画
【全体】
体操・器械,陸上運動,およびタグラグビーについて,基礎的知識や技術の修得を目指して活動する。受講生は,体操・器械,ハードル走,およびタグラグビーの3種目を受講する。なお,本授業はクラス分け・オムニバス形式で行う。
項目 内容 授業時間外学習 備考
第1回 オリエンテーション 体操・器械,ハードル走,およびタグラグビーの合同オリエンテーションを行う。 予習・復習 (学修時間の目安:4時間以上)
第2回 班分け・ボール遊び・タグ取り遊び(上地) メンバー同士の顔合わせ、ボールに慣れる、タグに慣れる。 予習・復習 (学修時間の目安:4時間以上)
第3回 ボール回し・ランニングパス・タグ取りゲーム・タグラグビーのルール説明(上地) さまざまな練習法を体験し、ルールを理解する。 予習・復習 (学修時間の目安:4時間以上)
第4回 15分間の模擬授業(4班ごと)・タグラグビー練習試合(上地) グループで模擬授業を行ったあと、試合形式でゲームを行う。 予習・復習 (学修時間の目安:4時間以上)
第5回 タグラグビー練習試合(上地) 試合を通して戦略や勝つために必要な練習課題などを見つける。 予習・復習 (学修時間の目安:4時間以上)
第6回 ハードル走の基本動作の確認・課題の発見(曽根) ハードル走の基本動作を確認し、練習する。自分の課題を見つける。 予習・復習 (学修時間の目安:4時間以上)
第7回 ハードル走の技術の習得とフォームの安定(曽根) 課題解決のための練習を行う。
動画やペアでフォームを確認し、意見交換しながら取り組む。
予習・復習 (学修時間の目安:4時間以上)
第8回 ハードル走のリズムの習得とインターバル走(曽根) 3(〜5)歩のリズムを意識してハードル間を走り、スピードを維持して走り通す練習を行う。 予習・復習 (学修時間の目安:4時間以上)
第9回 50mハードル走を走りきる練習・実技試験(曽根) スタートからゴールまで走りきる練習を行う。実技試験を行う。 予習・復習 (学修時間の目安:4時間以上)
第10回 運動遊び(松中) 簡単な運動遊びから基本技へ。 予習・復習 (学修時間の目安:4時間以上)
第11回 基本技(松中) 前転・後転などの基本の技を練習する。 予習・復習 (学修時間の目安:4時間以上)
第12回 技の組み立てと表現(松中) 技の組み立てや表現の方法を学び演技を行えるようになる。 予習・復習 (学修時間の目安:4時間以上)
第13回 発表(松中) 班で小発表会を行う。 予習・復習 (学修時間の目安:4時間以上)
第14回 まとめ(タグラグビー)(上地) タグラグビーの授業において明らかになった個人的課題の解消取り組ませる。 予習・復習 (学修時間の目安:4時間以上)
第15回 まとめ(ハードル走)(曽根) ハードル走の授業において明らかになった個人的課題の解消に取り組ませる。 予習・復習 (学修時間の目安:4時間以上)
第16回 まとめ(体操・器械)(松中) 体操・器械の授業において明らかになった個人的課題の解消に取り組ませる。 予習・復習 (学修時間の目安:4時間以上)
※AL(アクティブ・ラーニング)欄に関する注
・授業全体で、AL(アクティブ・ラーニング)が占める時間の割合を、それぞれの項目ごとに示しています。
・A〜Dのアルファベットは、以下の学修形態を指しています。
【A:グループワーク】、【B:ディスカッション・ディベート】、【C:フィールドワーク(実験・実習、演習を含む)】、【D:プレゼンテーション】
A: 10% B: 10% C: 50% D: 10%
成績評価法
授業態度・授業への参加度、授業内の実技テスト、授業外レポートで評価します。
授業態度・授業への参加度40%、授業内の実技テスト30%、授業外レポート30%
*ただし,各種目の担当教員により成績評価方法は多少異なります。
教科書にかかわる情報
備考
適宜資料を配付します。
参考書にかかわる情報
備考
メッセージ
キーワード
体操・器械、陸上運動、ボール運動、ハードル走、タグラグビー
持続可能な開発目標(SDGs)

  • すべての人に健康と福祉を
  • 質の高い教育をみんなに
(保健)あらゆる年齢のすべての人々の健康的な生活を確保し、福祉を促進する。
(教育)すべての人に包摂的かつ公正な質の高い教育を確保し、生涯学習の機会を促進する。
関連科目
履修条件
連絡先
曽根涼子先生:sone[at]yamaguchi-u.ac.jp
松中良樹先生:yoshi927note[at]yahoo.co.jp
上地広昭先生:uechi[at]yamaguchi-u.ac.jp

[at]を@に書き換えてメールしてください。
オフィスアワー
オフィスアワーは各担当教員で異なりますので個別に尋ねてください。

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