開講年度
開講学部等
2026
教育学部
開講学期
曜日時限
授業形態
AL(アクティブ・ラーニング)ポイント
前期
水7~8
講義
時間割番号
科目名[英文名]
使用言語
単位数
1021301204
数学科教育法Ⅰ[Methods of Teaching Mathematics I]
日本語
2
担当教員(責任)[ローマ字表記]
メディア授業
竹間 光宏[CHIKUMA Mitsuhiro]
ー
担当教員[ローマ字表記]
竹間 光宏 [CHIKUMA Mitsuhiro]
特定科目区分
対象学生
対象年次
2~
ディプロマ・ポリシーに関わる項目
カリキュラムマップ(授業科目とDPとの対応関係はこちらから閲覧できます)
メディア授業
×
メディア授業とは,メディアを利用して遠隔方式により実施する授業の授業時数が,総授業時数の半数を超える授業をいいます。
メディア授業により取得した単位は,卒業要件として修得すべき単位のうち60単位を超えないものとされています。
授業の目的と概要
中学校数学科の目標,内容,指導方法,評価,子どもの理解などの基本的事柄について,数学的立場および教育的立場から考察し理解を深める。
授業の到達目標
中等教育数学科の学習指導要領の基本的内容を理解し、説明することができ、数学科の授業を構想・展開するための基礎的な諸概念を理解し、説明することができる。
授業計画
【全体】
・単独担当
・中学校数学科の目標,内容,指導方法,評価,子どもの理解などの基本的事柄について,数学的立場および教育的立場から考察し理解を深める。
項目
内容
授業時間外学習
備考
第1回
オリエンテーション
本授業の流れや計画について説明し全体共有する。
授業計画に沿って予習・復習
(学修時間の目安4時間以上)
第2回
数学教育の変遷と目的
学習指導要領における数学教育の目標及び主な内容並びに全体構造を確認する。
授業計画に沿って予習・復習
(学修時間の目安4時間以上)
第3回
数学的活動と育成すべき資質・能力
学習指導要領における数学的活動の目標及び主な内容並びに全体構造,そして育成すべき資質・能力について確認する。
授業計画に沿って予習・復習
(学修時間の目安4時間以上)
第4回
「数と式」領域①
学習指導要領における中学校数学科の「数と式」領域の学習の目標及び主な内容並びに全体構造を確認する。
授業計画に沿って予習・復習
(学修時間の目安4時間以上)
第5回
「数と式」領域②
学習指導要領における中学校数学科の「数と式」領域の学習の目標及び主な内容並びに全体構造を確認する。
授業計画に沿って予習・復習
(学修時間の目安4時間以上)
第6回
「数と式」領域③
学習指導要領における中学校数学科の「数と式」領域の学習の目標及び主な内容並びに全体構造を確認する。
授業計画に沿って予習・復習
(学修時間の目安4時間以上)
第7回
「図形」領域①
学習指導要領における中学校数学科の「図形」領域の学習の目標及び主な内容並びに全体構造を確認する。
授業計画に沿って予習・復習
(学修時間の目安4時間以上)
第8回
「図形」領域②
学習指導要領における中学校数学科の「図形」領域の学習の目標及び主な内容並びに全体構造を確認する。
授業計画に沿って予習・復習
(学修時間の目安4時間以上)
第9回
「図形」領域③
学習指導要領における中学校数学科の「図形」領域の学習の目標及び主な内容並びに全体構造を確認する。
授業計画に沿って予習・復習
(学修時間の目安4時間以上)
第10回
「関数」領域①
学習指導要領における中学校数学科の「関数」領域の学習の目標及び主な内容並びに全体構造を確認する。
授業計画に沿って予習・復習
(学修時間の目安4時間以上)
第11回
「関数」領域②
学習指導要領における中学校数学科の「関数」領域の学習の目標及び主な内容並びに全体構造を確認する。
授業計画に沿って予習・復習
(学修時間の目安4時間以上)
第12回
「関数」領域③
学習指導要領における中学校数学科の「関数」領域の学習の目標及び主な内容並びに全体構造を確認する。
授業計画に沿って予習・復習
(学修時間の目安4時間以上)
第13回
「データの活」領域①
学習指導要領における中学校数学科の「データの活用」領域の学習の目標及び主な内容並びに全体構造を確認する。
授業計画に沿って予習・復習
(学修時間の目安4時間以上)
第14回
「データの活用」領域②
学習指導要領における中学校数学科の「データの活用」領域の学習の目標及び主な内容並びに全体構造を確認する。
授業計画に沿って予習・復習
(学修時間の目安4時間以上)
第15回
「データの活用」領域③
学習指導要領における中学校数学科の「データの活用」領域の学習の目標及び主な内容並びに全体構造を確認する。
授業計画に沿って予習・復習
(学修時間の目安4時間以上)
※AL(アクティブ・ラーニング)欄に関する注
・授業全体で、AL(アクティブ・ラーニング)が占める時間の割合を、それぞれの項目ごとに示しています。
・A〜Dのアルファベットは、以下の学修形態を指しています。
【A:グループワーク】、【B:ディスカッション・ディベート】、【C:フィールドワーク(実験・実習、演習を含む)】、【D:プレゼンテーション】
A: --% B: --% C: --% D: --%
成績評価法
各授業内課題60%,レポート40%
教科書にかかわる情報
教科書
書名
『中学校学習指導要領(平成29年告示)解説 数学編』
ISBN
著者名
文部科学省
出版社
出版年
備考
参考書にかかわる情報
参考書
書名
『小学校学習指導要領(平成29年告示)解説 算数編』
ISBN
9784536590105
著者名
文部科学省
出版社
出版年
参考書
書名
『高等学校学習指導要領(平成30年告示)解説 数学編 理数編』
ISBN
9784487286348
著者名
文部科学省
出版社
出版年
備考
メッセージ
授業計画は状況に応じて変更する場合があります。
キーワード
持続可能な開発目標(SDGs)
(教育)すべての人に包摂的かつ公正な質の高い教育を確保し、生涯学習の機会を促進する。
関連科目
履修条件
連絡先
mchikuma@yamaguchi-u.ac.jp
オフィスアワー
(※山口大学の講義予定判明後に具体的曜日等は記載)
できるだけ事前にメールでご連絡ください。
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