タイトル

開講年度 開講学部等
2026 教育学部
開講学期 曜日時限 授業形態 AL(アクティブ・ラーニング)ポイント
前期 木7~8 その他  
時間割番号 科目名[英文名] 使用言語 単位数
1021301205 数学科教育法Ⅲ[Methods of Teaching Mathematics III] 日本語 2
担当教員(責任)[ローマ字表記] メディア授業
竹間 光宏[CHIKUMA Mitsuhiro]
担当教員[ローマ字表記]
竹間 光宏 [CHIKUMA Mitsuhiro]
特定科目区分   対象学生   対象年次 3~
ディプロマ・ポリシーに関わる項目 カリキュラムマップ(授業科目とDPとの対応関係はこちらから閲覧できます)
授業の目的と概要
・中学校数学科の目標,内容,指導方法,評価,子どもの理解などの基本的事柄について,数学的立場および教育的立場から考察し理解を深める。
・中学校数学科の授業設計の方法について学び,模擬授業により実践的経験を積む。
授業の到達目標
中等教育数学科の学習指導の方法や指導計画の構成を理解し、学習指導の立案・実践・評価に積極的に他者と協力しながら取り組み、的確に進めることができる。
授業計画
【全体】
・単独担当
・中学校数学科の目標,内容,指導方法,評価,子どもの理解などの基本的事柄について,数学的立場および教育的立場から考察し理解を深める。
・中学校数学科の授業設計の方法について学び,模擬授業により実践的経験を積む。
項目 内容 授業時間外学習 備考
第1回 オリエンテーション 本授業の流れや計画について説明し全体共有する。 授業計画に沿って予習・復習
(学修時間の目安4時間以上)
第2回 国内の学力調査の分析と傾向① 国内の学力調査の分析を通してその傾向を知り,中学校数学科が抱える現状について理解を深める。 授業計画に沿って予習・復習
(学修時間の目安4時間以上)
第3回 国内の学力調査の分析と傾向② 国内の学力調査の分析を通してその傾向を知り,中学校数学科が抱える現状について理解を深める。 授業計画に沿って予習・復習
(学修時間の目安4時間以上)
第4回 学習指導案の作成と授業構成① 授業構成の原理を捉えながら,学習指導案の作成に向けて基本的な構造を理解する。グループに分かれ協働により取り組むようにし,交流を図る。 授業計画に沿って予習・復習
(学修時間の目安4時間以上)
第5回 学習指導案の作成と授業構成② 授業構成の原理を捉えながら,学習指導案の作成に向けて基本的な構造を理解する。グループに分かれ協働により取り組むようにし,交流を図る。 授業計画に沿って予習・復習
(学修時間の目安4時間以上)
第6回 模範授業観察 実際の中学校における数学の授業を映像で観察する。その後授業に込められた意図やその達成について議論する。 授業計画に沿って予習・復習
(学修時間の目安4時間以上)
第7回 模擬授業に向けた教材研究 授業構成の原理を捉えながら,教材研究を行う。グループに分かれ協働により取り組むようにし,交流を図る。 授業計画に沿って予習・復習
(学修時間の目安4時間以上)
第8回 模擬授業に向けた教材研究 授業構成の原理を捉えながら,教材研究を行う。グループに分かれ協働により取り組むようにし,交流を図る。 授業計画に沿って予習・復習
(学修時間の目安4時間以上)
第9回 模擬授業に向けた教材研究 授業構成の原理を捉えながら,教材研究を行う。グループに分かれ協働により取り組むようにし,交流を図る。 授業計画に沿って予習・復習
(学修時間の目安4時間以上)
第10回 模擬授業に向けた教材研究 授業構成の原理を捉えながら,教材研究を行う。グループに分かれ協働により取り組むようにし,交流を図る。 授業計画に沿って予習・復習
(学修時間の目安4時間以上)
第11回 模擬授業 グループにより教師役と生徒役に分かれて模擬授業を行う。その後授業に込められた意図やその達成について議論する。 授業計画に沿って予習・復習
(学修時間の目安4時間以上)
第12回 模擬授業 グループにより教師役と生徒役に分かれて模擬授業を行う。その後授業に込められた意図やその達成について議論する。 授業計画に沿って予習・復習
(学修時間の目安4時間以上)
第13回 模擬授業 グループにより教師役と生徒役に分かれて模擬授業を行う。その後授業に込められた意図やその達成について議論する。 授業計画に沿って予習・復習
(学修時間の目安4時間以上)
第14回 模擬授業 グループにより教師役と生徒役に分かれて模擬授業を行う。その後授業に込められた意図やその達成について議論する。 授業計画に沿って予習・復習
(学修時間の目安4時間以上)
第15回 まとめ 本授業での学びを振り返り総括する。 授業計画に沿って予習・復習
(学修時間の目安4時間以上)
※AL(アクティブ・ラーニング)欄に関する注
・授業全体で、AL(アクティブ・ラーニング)が占める時間の割合を、それぞれの項目ごとに示しています。
・A〜Dのアルファベットは、以下の学修形態を指しています。
【A:グループワーク】、【B:ディスカッション・ディベート】、【C:フィールドワーク(実験・実習、演習を含む)】、【D:プレゼンテーション】
A: --% B: --% C: --% D: --%
成績評価法
各授業内課題60%,レポート40%
教科書にかかわる情報
教科書 書名 『中学校学習指導要領(平成29年告示)解説 数学編』 ISBN
著者名 文部科学省 出版社 出版年
備考
参考書にかかわる情報
参考書 書名 『小学校学習指導要領(平成29年告示)解説 算数編』 ISBN 9784536590105
著者名 文部科学省 出版社 出版年
参考書 書名 『高等学校学習指導要領(平成30年告示)解説 数学編 理数編』 ISBN 9784487286348
著者名 文部科学省 出版社 出版年
備考
メッセージ
授業計画は状況に応じて変更する場合があります。
キーワード
持続可能な開発目標(SDGs)

  • 質の高い教育をみんなに
(教育)すべての人に包摂的かつ公正な質の高い教育を確保し、生涯学習の機会を促進する。
関連科目
履修条件
連絡先
mchikuma@yamaguchi-u.ac.jp
オフィスアワー
(※山口大学の講義予定判明後に具体的曜日等は記載)
できるだけ事前にメールでご連絡ください。

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