開講年度
開講学部等
2026
教育学部
開講学期
曜日時限
授業形態
AL(アクティブ・ラーニング)ポイント
前期
月9~10
講義
10.0
時間割番号
科目名[英文名]
使用言語
単位数
1021301211
美術科教育法Ⅱ[Methods of Teaching Art II]
日本語
2
担当教員(責任)[ローマ字表記]
メディア授業
長友 紀子[NAGATOMO Noriko]
ー
担当教員[ローマ字表記]
長友 紀子 [NAGATOMO Noriko]
特定科目区分
対象学生
対象年次
3~
ディプロマ・ポリシーに関わる項目
カリキュラムマップ(授業科目とDPとの対応関係はこちらから閲覧できます)
メディア授業
×
メディア授業とは,メディアを利用して遠隔方式により実施する授業の授業時数が,総授業時数の半数を超える授業をいいます。
メディア授業により取得した単位は,卒業要件として修得すべき単位のうち60単位を超えないものとされています。
授業の目的と概要
目的
中学校美術科及び高等学校芸術科美術における造形活動の指導・評価の要点について理解し、よりよい授業計画・学習指導案作成を行う力を身に付ける。
概要
具体的な指導案や授業記録を手掛かりにして、学習指導要領に示された中学校美術科及び高等学校芸術科美術の目標や内容、各分野の構造や指導上の留意点について理解する。
授業の到達目標
・背景となる学問領域を踏まえ、中学校美術科及び高等学校芸術科美術での思考力・判断力・表現力について理解する。
・地域社会における身近な芸術と関わり、芸術や文化を生涯にわたって愛好する姿勢を育む授業設計を理解する。
・情報機器等を活用して、学習理解を支援できるよりよい授業計画・学習指導案を理解する。
授業計画
【全体】
学習指導要領や教科書を手がかりに、中学校美術科・高等学校芸術科美術の目標や内容を理解したうえで、各分野の授業改善を踏まえた授業設計の視点を学ぶ。
項目
内容
授業時間外学習
備考
第1回
オリエンテーション
美術科の指導と評価の一体化、目標分析と評価規準の作成
予習・復習、合わせて4時間の学習
第2回
A表現(1)(3)
平面表現・絵画の指導法
予習・復習、合わせて4時間の学習
第3回
A表現(1)(3)
立体表現・彫刻の指導法
予習・復習、合わせて4時間の学習
第4回
A表現(2)(3)
デザインの指導法
予習・復習、合わせて4時間の学習
第5回
A表現(2)(3)
工芸の指導法
予習・復習、合わせて4時間の学習
第6回
B鑑賞
意味生成的鑑賞学習の指導法
予習・復習、合わせて4時間の学習
第7回
B鑑賞
比較鑑賞・美術館等との連携の指導法
予習・復習、合わせて4時間の学習
第8回
指導法研究・開発
具体的な指導案や授業記録を手掛かりにした実践に基づく指導法の研究と開発
予習・復習、合わせて4時間の学習
第9回
A表現(1)(3)平面表現の題材研究と授業構成
題材研究と指導案作成
予習・復習、合わせて4時間の学習
第10回
A表現(1)(3)立体表現と題材研究
題材研究と指導案作成
予習・復習、合わせて4時間の学習
第11回
A表現(2)(3)デザインの題材研究
題材研究と指導案作成
予習・復習、合わせて4時間の学習
第12回
A表現(2)(3)工芸の題材研究
題材研究と指導案作成
予習・復習、合わせて4時間の学習
第13回
B鑑賞-意味生成的鑑賞学習とは
題材研究と指導案作成
予習・復習、合わせて4時間の学習
第14回
B鑑賞-鑑賞の題材研究と授業構成
:題材研究と指導案作成
予習・復習、合わせて4時間の学習
第15回
題材研究に関するディスカッション
振り返りとまとめ、ディスカッションとリフレクション
予習・復習、合わせて4時間の学習
第16回
予備日
予備日
予習・復習、合わせて4時間の学習
※AL(アクティブ・ラーニング)欄に関する注
・授業全体で、AL(アクティブ・ラーニング)が占める時間の割合を、それぞれの項目ごとに示しています。
・A〜Dのアルファベットは、以下の学修形態を指しています。
【A:グループワーク】、【B:ディスカッション・ディベート】、【C:フィールドワーク(実験・実習、演習を含む)】、【D:プレゼンテーション】
A: 20% B: 10% C: 60% D: 10%
成績評価法
授業内の活動、発表、授業設計に関するレポートで評価する
授業内の活動 30%
発表 30%
レポート 40%
教科書にかかわる情報
備考
参考書にかかわる情報
備考
メッセージ
チームでの活動がありますので、遅刻、欠席がないようにしてください。
キーワード
中学校美術 学習指導要領
持続可能な開発目標(SDGs)
(教育)すべての人に包摂的かつ公正な質の高い教育を確保し、生涯学習の機会を促進する。
関連科目
美術教育選修の諸科目
履修条件
連絡先
長友紀子 n_nagatomo@yamaguchi-edu.ac.jp
オフィスアワー
研究室に在室している時ならいつでも大丈夫です。
メールでのアポイントメントが確実です。
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