開講年度
開講学部等
2026
教育学部
開講学期
曜日時限
授業形態
AL(アクティブ・ラーニング)ポイント
前期集中
集中
講義
時間割番号
科目名[英文名]
使用言語
単位数
1021306004
運動障害教育[Education for Students with Dismobility Issues(Education for Students with Dismobility Issues)]
日本語
2
担当教員(責任)[ローマ字表記]
メディア授業
川間 弘子
ー
担当教員[ローマ字表記]
川間 弘子, 須藤 邦彦 [SUTOH Kunihiko]
特定科目区分
対象学生
対象年次
1~
ディプロマ・ポリシーに関わる項目
カリキュラムマップ(授業科目とDPとの対応関係はこちらから閲覧できます)
メディア授業
×
メディア授業とは,メディアを利用して遠隔方式により実施する授業の授業時数が,総授業時数の半数を超える授業をいいます。
メディア授業により取得した単位は,卒業要件として修得すべき単位のうち60単位を超えないものとされています。
授業の目的と概要
運動障害について、その理念、歴史、制度、教育課程、指導法について概説する。
授業の到達目標
運動障害について、その理念、歴史、制度、教育課程、指導法について理解し、説明することができる。
授業計画
【全体】
運動障害について、その理念、歴史についてその概要を知り、次に教育課程の変遷、さまざまな指導法について概説し、運動障害教育の課題について考える。
項目
内容
授業時間外学習
備考
第1回
運動障害とは
障害種別の説明ならびに運動障害について説明する。
授業計画に沿って、復習4時間を行う。
第2回
運動障害の理念
歴史について説明し、理念について述べる。
授業計画に沿って、準備学習2 時間と復習2 時間を行う。
第3回
我が国の肢体不自由教育の成立
肢体不自由教育の成立から変遷について説明する。
授業計画に沿って、準備学習2 時間と復習2 時間を行う。
第4回
全員就学と重度重複障害
昭和54年の養護学校義務制について。重度重複障害児の就学について。
授業計画に沿って、準備学習2 時間と復習2 時間を行う。
第5回
運動障害教育の教育課程
学習指導要領に定められている教育課程について説明する。
授業計画に沿って、準備学習2 時間と復習2 時間を行う。
第6回
運動障害の自立活動
教育課程に位置付く自立活動について。
授業計画に沿って、準備学習2 時間と復習2 時間を行う。
第7回
運動発達の指導
正常運動発達の道筋と発達の観点で身体の状況を把握し、指導・支援を考える(演習)。
授業計画に沿って、準備学習2 時間と復習2 時間を行う。
第8回
認知の発達〜初期発達を中心に〜
目と手の協応から視覚認知の発達をもとに説明する。
授業計画に沿って、準備学習2 時間と復習2 時間を行う。
第9回
認知の発達〜入門期の指導〜
ことば、数のレディネスについて
授業計画に沿って、準備学習2 時間と復習2 時間を行う。
第10回
ことば、文字の指導
演習を通して、ことば、文字学習の進め方を説明する。
授業計画に沿って、準備学習2 時間と復習2 時間を行う。
第11回
数の指導
演習を通して、数の概念の形成から、序数、量概念への流れについて説明する。
授業計画に沿って、準備学習2 時間と復習2 時間を行う。
第12回
コミュニケーションの指導
ノンバーバルでのコミュニケーションの指導、AACの活用。
授業計画に沿って、準備学習2 時間と復習2 時間を行う。
第13回
社会性の指導
幼・児童期から青年期に至る獲得すべき内容とSST。
授業計画に沿って、準備学習2 時間と復習2 時間を行う。
第14回
摂食機能の発達と指導
発達に即した食物形態の考え方、実態把握、ポジショニングとオーラルコントロール。
授業計画に沿って、準備学習2 時間と復習2 時間を行う。
第15回
運動障害教育の課題
各項目の関連と課題。現場に求める力とは。
授業計画に沿って、準備学習2 時間と復習2 時間を行う。
第16回
試験
試験を実施。
授業計画に沿って、準備復習4 時間を行う。
※AL(アクティブ・ラーニング)欄に関する注
・授業全体で、AL(アクティブ・ラーニング)が占める時間の割合を、それぞれの項目ごとに示しています。
・A〜Dのアルファベットは、以下の学修形態を指しています。
【A:グループワーク】、【B:ディスカッション・ディベート】、【C:フィールドワーク(実験・実習、演習を含む)】、【D:プレゼンテーション】
A: --% B: --% C: --% D: --%
成績評価法
定期試験50%、小テスト・授業内レポート10%、宿題・授業外レポート10%、授業態度・授業への参加度10%、受講者の発表(プレゼン)10%、演習10%
原則として授業の全体の3分の1以上欠席した場合は欠格とする。
教科書にかかわる情報
備考
授業中に適宜配布する。
参考書にかかわる情報
備考
メッセージ
キーワード
持続可能な開発目標(SDGs)
(教育)すべての人に包摂的かつ公正な質の高い教育を確保し、生涯学習の機会を促進する。
関連科目
履修条件
連絡先
連絡担当教員:須藤(suto@yamaguchi-u.ac.jp)
オフィスアワー
上記連絡先においてメールにて受け付ける
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