開講年度
開講学部等
2026
教育学部
開講学期
曜日時限
授業形態
AL(アクティブ・ラーニング)ポイント
後期
木3~4
その他
5.0
時間割番号
科目名[英文名]
使用言語
単位数
1022101009
教職協働実践Ⅲ[Collaborative Teaching Profession Training III]
日本語
2
担当教員(責任)[ローマ字表記]
メディア授業
西尾 幸一郎[NISHIO Koichiroh]
ー
担当教員[ローマ字表記]
西尾 幸一郎 [NISHIO Koichiroh], 佐伯 英人 [SAIKI Hideto], 沖林 洋平 [OKIBAYASHI Yohhei]
特定科目区分
対象学生
対象年次
3~
ディプロマ・ポリシーに関わる項目
カリキュラムマップ(授業科目とDPとの対応関係はこちらから閲覧できます)
メディア授業
×
メディア授業とは,メディアを利用して遠隔方式により実施する授業の授業時数が,総授業時数の半数を超える授業をいいます。
メディア授業により取得した単位は,卒業要件として修得すべき単位のうち60単位を超えないものとされています。
授業の目的と概要
社会の大きな変化を受けて、教員には、これまで以上に広く豊かな教養が求められるようになってきた。本授業は、教職協働実践Ⅰ、Ⅱでの学習の集大成として、学校・地域において教育的取り組みを企画、実施する。ここでは、関係者との連絡調整や、児童・保護者への対応、参加者評価など、学生主体で企画全般を担当する。
授業の到達目標
全国の教育者から先進的な実践や理論について学ぶことにより、効果的な教育指導の在り方を考察することができる。客観的なデータを用いて教育目標の達成状況等を把握することができる。他学年の学生や教員、保護者等と連携・共同し、学校教育に関わる多様な行事を企画・実施する能力を身につけることができる。
授業計画
【全体】
授業全体では、学校教育関連等の企画・実施し、評価します。なお、この授業は、各回ともに上記の3名が担当します。
項目
内容
授業時間外学習
備考
第1回
オリエンテーション
授業の説明(到達目標,授業計画,評価法等)
既存研究の収集
(目安時間:4時間)
第2回
教職協働の実践事例1
現職教員による協働実践例の紹介、記録方法等の確認
事前研究
(目安時間:4時間)
第3回
教職協働の実践事例2
現職教員による協働実践活動への参加、意見交換
調査メモの整理
(目安時間:4時間)
第4回
教職協働の実践事例3
〃
〃
第5回
教職協働の実践事例4
ふり返り、ディスカッション
レポート作成、提出
(目安時間:4時間)
第6回
学生主体の協働実践1
対象地域における教育的ニーズの調査
文献調査等
(目安時間:4時間)
第7回
学生主体の協働実践2
ニーズの整理・分析:現地ヒアリング:現地の小学校とオンラインで接続し、学習課題や支援ニーズを聞き取る
文献・聞き取り調査のまとめ(目安時間:4時間)
第8回
学生主体の協働実践3
プランニング:班ごとに具体的な学習支援プログラムの構成を検討する
発表用資料の作成
(目安時間:4時間)
第9回
学生主体の協働実践4
中間発表会:現地協力者に対し企画案をプレゼンテーションし、フィードバックを受ける
指摘事項のまとめ、改善案の検討(目安時間:4時間)
第10回
学生主体の協働実践5
企画内容のブラッシュアップ:中間発表での指摘事項を反映させ、企画内容を精査・再構築する
企画書を完成させる
(目安時間:4時間)
第11回
学生主体の協働実践6
教材・資料作成:企画の実施に必要な教材、ワークシート、マニュアル等を作成する
教材・資料作成
(目安時間:4時間)
第12回
学生主体の協働実践7
実践の準備:リハーサル
教材・資料作成
(目安時間:4時間)
第13回
学生主体の協働実践8
教育実践:対象地域における教育活動の実施
会場設営等
(目安時間:4時間)
第14回
学生主体の協働実践9
教育実践:対象地域における教育活動の実施
会場設営等
(目安時間:4時間)
第15回
学生主体の協働実践10
利用者調査の分析等の分析、ディスカッション
アンケートの入力等
(目安時間:4時間)
第16回
総括・まとめ
ふり返り
レポート作成、提出
(目安時間:4時間)
※AL(アクティブ・ラーニング)欄に関する注
・授業全体で、AL(アクティブ・ラーニング)が占める時間の割合を、それぞれの項目ごとに示しています。
・A〜Dのアルファベットは、以下の学修形態を指しています。
【A:グループワーク】、【B:ディスカッション・ディベート】、【C:フィールドワーク(実験・実習、演習を含む)】、【D:プレゼンテーション】
A: --% B: 40% C: --% D: 10%
成績評価法
プレゼンテーション 20% レポート 80%
教科書にかかわる情報
備考
教員の作成した授業資料を用いる。
参考書にかかわる情報
備考
メッセージ
キーワード
持続可能な開発目標(SDGs)
(教育)すべての人に包摂的かつ公正な質の高い教育を確保し、生涯学習の機会を促進する。
関連科目
教職協働実践Ⅰ、教職協働実践Ⅱ、卒業研究
履修条件
連絡先
西尾幸一郎:083-933-5411、nishio@yamaguchi-u.ac.jp
佐伯 英人:083-933-5345、saiki@yamaguchi-u.ac.jp
沖林 洋平:083-933-5359、yoki@yamaguchi-u.ac.jp
オフィスアワー
木曜11:50~12:50
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