タイトル

開講年度 開講学部等
2026 教育学部
開講学期 曜日時限 授業形態 AL(アクティブ・ラーニング)ポイント
後期 月7~8 講義 5.0
時間割番号 科目名[英文名] 使用言語 単位数
1022102111 哲学倫理学Ⅱ[Philosophy ・ Ethics II] 日本語 2
担当教員(責任)[ローマ字表記] メディア授業
石井 雅巳
担当教員[ローマ字表記]
石井 雅巳
特定科目区分   対象学生   対象年次 2~
ディプロマ・ポリシーに関わる項目 カリキュラムマップ(授業科目とDPとの対応関係はこちらから閲覧できます)
授業の目的と概要
西洋哲学の歴史を通して哲学の主要な理論や基本的な概念を紹介し、世界や自己のあり方をめぐって合理的に考えるとはいかなることかを学ぶ。
授業の到達目標
西洋哲学史の代表的な人物とその思想、さらには哲学の基礎的な理論や概念を理解し、具体例を挙げながら説明できる。また、関心ある哲学的な問いを掘り下げ、自分の主張を論理的に展開できる。
授業計画
【全体】
本講義では古代から現代に至る広大な哲学の歴史のなかから愛や自由、正義、時間など哲学者が論じた様々なトピックを取り上げ、テーマごとに解説と受講生によるプレゼンテーションを実施する。個々の哲学者の主張を学ぶだけでなく、プレゼンテーションやディスカッションを通じて、哲学者の議論を批判的に検討し、自身の見解を説得的に表現できるようになるための訓練も行う。
担当形態:単独
項目 内容 授業時間外学習 備考
第1回 ガイダンス 授業の進め方や成績評価の説明 授業内容に沿ってコメントの作成と復習を行う(4時間)
第2回 哲学をするとは 哲学をいかに学ぶか、哲学対話の紹介 授業内容に沿ってコメントの作成と復習を行う(4時間)
第3回 本質とはなにか 本質についての哲学史の紹介 授業内容に沿ってコメントの作成と復習を行う(4時間)
第4回 愛とはなにか1 愛についての古代および中世哲学史の紹介 授業内容に沿ってコメントの作成と復習を行う(4時間)
第5回 愛とはなにか2 愛についての近現代哲学史の紹介 授業内容に沿ってコメントの作成と復習を行う(4時間)
第6回 愛についての発表と議論 学生によるプレゼンテーションと議論 授業内容に沿ってコメントの作成と復習を行う(4時間)
第7回 私とはにか 哲学的な主体に関する概要と諸問題 授業内容に沿ってコメントの作成と復習を行う(4時間)
第8回 自由とはにか1 自由に関する近代哲学史の紹介 授業内容に沿ってコメントの作成と復習を行う(4時間)
第9回 自由とはにか2 自由に関する現代哲学の概要と諸問題 授業内容に沿ってコメントの作成と復習を行う(4時間)
第10回 私/自由についての発表と議論 学生によるプレゼンテーションと議論 授業内容に沿ってコメントの作成と復習を行う(4時間)
第11回 時間とはなにか1 時間についての現代哲学の概要と諸問題 授業内容に沿ってコメントの作成と復習を行う(4時間)
第12回 時間とはなにか2 時間に関する学術論の読解とディスカッション 授業内容に沿ってコメントの作成と復習を行う(4時間)
第13回 認識とはなにか1 認識に関する現代哲学の概要と諸問題 授業内容に沿ってコメントの作成と復習を行う(4時間)
第14回 認識とはなにか2 認識と倫理学の関係をめぐるの概要と諸問題 授業内容に沿ってコメントの作成と復習を行う(4時間)
第15回 私/自由についての発表と議論 学生によるプレゼンテーションと議論 授業内容に沿ってコメントの作成と復習を行う(4時間)
※AL(アクティブ・ラーニング)欄に関する注
・授業全体で、AL(アクティブ・ラーニング)が占める時間の割合を、それぞれの項目ごとに示しています。
・A〜Dのアルファベットは、以下の学修形態を指しています。
【A:グループワーク】、【B:ディスカッション・ディベート】、【C:フィールドワーク(実験・実習、演習を含む)】、【D:プレゼンテーション】
A: 15% B: 15% C: --% D: 20%
成績評価法
プレゼンテーション(30%)、ディスカッションへの貢献(10%)、学期末レポート(60%)で評価します。なお、授業回数の3分の2以上出席しなければ学習到達目標を達成していないと判断され、成績評価を受けることができません。
教科書にかかわる情報
備考
授業中に配布(就学支援システムにアップ)する。
参考書にかかわる情報
備考
授業時に適宜紹介する。
メッセージ
キーワード
持続可能な開発目標(SDGs)

  • 質の高い教育をみんなに
  • ジェンダー平等を実現しよう
(教育)すべての人に包摂的かつ公正な質の高い教育を確保し、生涯学習の機会を促進する。
(ジェンダー)ジェンダー平等を達成し、すべての女性及び女児の能力強化を行う。
関連科目
履修条件
連絡先
mishii@yamaguchi-u.ac.jp
オフィスアワー
随時メールにて受け付ける。

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