開講年度
開講学部等
2026
教育学部
開講学期
曜日時限
授業形態
AL(アクティブ・ラーニング)ポイント
後期
金5~6
実験・実習
9.5
時間割番号
科目名[英文名]
使用言語
単位数
1022102602
球技Ⅰ[Ball Game I]
日本語
1
担当教員(責任)[ローマ字表記]
メディア授業
丹 信介[TAN Nobusuke]
ー
担当教員[ローマ字表記]
丹 信介 [TAN Nobusuke], 上地 広昭 [UECHI Hiroaki]
特定科目区分
対象学生
対象年次
1~
ディプロマ・ポリシーに関わる項目
カリキュラムマップ(授業科目とDPとの対応関係はこちらから閲覧できます)
メディア授業
×
メディア授業とは,メディアを利用して遠隔方式により実施する授業の授業時数が,総授業時数の半数を超える授業をいいます。
メディア授業により取得した単位は,卒業要件として修得すべき単位のうち60単位を超えないものとされています。
授業の目的と概要
ゴール型球技であるサッカーに加えて、ネット型球技であるバレーボールを教材として取り上げる。本授業では、サッカーおよびバレーボールにおける基本的な技術や戦術について、その練習法を含めて概説し、それらをドリル、タスクゲームあるいはミニゲームなどを織り交ぜながら実践していく。そして、サッカーおよびバレーボールの特性を理解し、楽しくサッカーおよびバレーボールのゲームに取り組めるよう、基本的技術の向上や戦術の理解、ルールの理解などを図る。さらに、チームを編成し、サッカーおよびバレーボールのゲームにおける各チームの課題を把握し、その課題を解決する方法を考え実践し、よりよいゲームができるようになることを目指す。
授業の到達目標
ゴール型およびネット型球技であるサッカー(サッカー形式のゲームを含む)およびバレーボール(バレーボール形式のゲームを含む)、それぞれの基本的な技術や戦術について、その練習法を含めて理解し説明できる。ルールについても解説ができる。また、それぞれの基本的な技術や戦術についての練習方法をドリル形式ならびにタスクゲーム形式で考えることができる。さらに、サッカー(サッカー形式のゲームを含む)およびバレーボール(バレーボール形式のゲームを含む)における基本的な技術を身につけ、可能な限り見本を示せるようになるとともに、実際のサッカーおよびバレーボールのゲームの中で、可能な範囲で状況を判断し適切なプレーを選択、実践できる。併せて、サッカー(サッカー形式のゲームを含む)およびバレーボール(バレーボール形式のゲームを含む)の特性、基本的な技術や戦術について、その練習方法を含めて関心を持つとともに、様々な練習を通じて基本的技術の向上や基本的な戦術の理解に努めることができる。加えて、授業における活動に積極的、協力的に取り組むことができる。
授業計画
【全体】
本授業では、ゴール型球技であるサッカーに加えて、ネット型球技であるバレーボールを教材として取り上げる。本授業では、サッカーおよびバレーボールにおける基本的な技術や戦術について、その練習法を含めて概説し、それらをドリル、タスクゲームあるいはミニゲームなどを織り交ぜながら実践していく。そして、サッカーおよびバレーボールの特性を理解し、楽しくサッカーおよびバレーボールのゲームに取り組めるよう、基本的技術の向上や戦術の理解、ルールの理解などを図る。さらに、チームを編成し、サッカーおよびバレーボールのゲームにおける各チームの課題を把握し、その課題を解決する方法を考え実践し、よりよいゲームができるようになることを目指す。
授業形態:単独
項目
内容
授業時間外学習
備考
第1回
オリエンテーション
授業の進め方について、オリエンテーションを行います。
事前学習と振り返り(学修時間の目安:4時間以上)
第2回
サッカーの個人技術1
ドリブル、フェイント、スクリーン、パス&コントロール
授業内容の振り返りと学習ノートへの記入、課題の整理と練習法の検討(学修時間の目安:4時間以上)
第3回
サッカーの個人技術2
パス&コントロール、シュート、浮き球の処理(ヘディングを含む)
授業内容の振り返りと学習ノートへの記入、課題の整理と練習法の検討(学修時間の目安:4時間以上)
第4回
サッカーの個人・グループ戦術1
ボールを持っていない時の判断や動き、突破の動き
授業内容の振り返りと学習ノートへの記入、課題の整理と練習法の検討(学修時間の目安:4時間以上)
第5回
サッカーの個人・グループ戦術2
空いたスペースへの動き、守備の考え方(チャレンジ&カバー)
授業内容の振り返りと学習ノートへの記入、課題の整理と練習法の検討(学修時間の目安:4時間以上)
第6回
サッカーのルールの理解と試しのゲーム
チーム編成、ルールの解説、ハーフコートゲーム
ルールについて調べてまとめる、
授業内容の振り返りと学習ノートへの記入、課題の整理と練習法の検討(学修時間の目安:4時間以上)
第7回
チーム内課題練習とサッカーのゲーム1
審判法、試しのゲーム
授業内容の振り返りと学習ノートへの記入、課題の整理と練習法の検討(学修時間の目安:4時間以上)
第8回
チーム内課題練習とサッカーのゲーム2
前週のゲームにおけるチームの課題を改善する練習への取り組みおよび試しのゲーム
授業内容の振り返りと学習ノートへの記入、課題の整理と練習法の検討(学修時間の目安:4時間以上)
第9回
チーム内課題練習とサッカーのゲーム3
前週のゲームにおけるチームの課題を改善する練習への取り組みおよび試しのゲーム
授業内容の振り返りと学習ノートへの記入、課題の整理と練習法の検討(学修時間の目安:4時間以上)
第10回
サッカまとめのゲーム
前週のゲームにおけるチームの課題を改善する練習への取り組みおよびまとめのゲーム
授業内容の振り返りと学習ノートへの記入、課題の整理と練習法の検討(学修時間の目安:4時間以上)
第11回
バレーボールの個人技術1
パス、レシーブ
授業内容の振り返りと学習ノートへの記入、課題の整理と練習法の検討(学修時間の目安:4時間以上)
第12回
バレーボールの個人技術2
トス、スパイク、ブロック
授業内容の振り返りと学習ノートへの記入、課題の整理と練習法の検討(学修時間の目安:4時間以上)
第13回
バレーボールの個人・グループ戦術
サーブレシーブから3段攻撃へとつなげる
授業内容の振り返りと学習ノートへの記入、課題の整理と練習法の検討(学修時間の目安:4時間以上)
第14回
バレーボールのルールの理解と試しのゲーム
審判法、チーム編成、試しのゲーム(ルールの変更による工夫を含む)
授業内容の振り返りと学習ノートへの記入、課題の整理と練習法の検討(学修時間の目安:4時間以上)
第15回
チーム内課題練習とバレーボールまとめのゲーム
前週のゲームにおけるチームの課題を改善する練習への取り組みおよびまとめのゲーム(ルールの変更による工夫を含む)
授業内容の振り返りと学習ノートへの記入、課題の整理と練習法の検討(学修時間の目安:4時間以上)
※AL(アクティブ・ラーニング)欄に関する注
・授業全体で、AL(アクティブ・ラーニング)が占める時間の割合を、それぞれの項目ごとに示しています。
・A〜Dのアルファベットは、以下の学修形態を指しています。
【A:グループワーク】、【B:ディスカッション・ディベート】、【C:フィールドワーク(実験・実習、演習を含む)】、【D:プレゼンテーション】
A: --% B: --% C: 95% D: --%
成績評価法
毎回の授業の振り返りレポート(学習ノートの記入)、学期末の課題レポートで評価します。
振り返りレポート(学習ノートの記入) 20%、学期末の課題レポート 80%
教科書にかかわる情報
備考
プリント資料を必要に応じて配布する。
参考書にかかわる情報
参考書
書名
小学校体育全学年対応 サッカー指導の教科書
ISBN
9784491030234
著者名
日本サッカー協会
出版社
東洋館出版社
出版年
2014
参考書
書名
コーチングバレーボール(基礎編)
ISBN
9784469268119
著者名
日本バレーボール協会、日本バレーボール学会
出版社
大修館書店
出版年
2017
参考書
書名
学校体育実技指導資料 第8集 ゲーム及びボール運動
ISBN
9784491026114
著者名
文部科学省
出版社
東洋館出版社
出版年
2010
参考書
書名
中学校体育 サッカー指導の教科書
ISBN
9784491045313
著者名
日本サッカー協会
出版社
東洋館出版社
出版年
2022
備考
メッセージ
キーワード
持続可能な開発目標(SDGs)
(保健)あらゆる年齢のすべての人々の健康的な生活を確保し、福祉を促進する。
(教育)すべての人に包摂的かつ公正な質の高い教育を確保し、生涯学習の機会を促進する。
関連科目
履修条件
連絡先
tan@yamaguchi-u.ac.jp
オフィスアワー
火曜日あるいは木曜日 12:00~13:00
ページの先頭へ