タイトル

開講年度 開講学部等
2026 教育学部
開講学期 曜日時限 授業形態 AL(アクティブ・ラーニング)ポイント
後期 月9~10 その他  
時間割番号 科目名[英文名] 使用言語 単位数
1022102912 英語文学の地域と文化[Literature in English and Culture] 日本語 2
担当教員(責任)[ローマ字表記] メディア授業
藤本 幸伸[FUJIMOTO Yukinobu]
担当教員[ローマ字表記]
藤本 幸伸 [FUJIMOTO Yukinobu]
特定科目区分   対象学生 (2024年度以前入学者対象) 対象年次 3~
ディプロマ・ポリシーに関わる項目 カリキュラムマップ(授業科目とDPとの対応関係はこちらから閲覧できます)
授業の目的と概要
英語文学が書かれている地域の広がりや歴史について概略的な知識を獲得し、その知識を物語の読解に援用する方法を学び実践するとともに、多様な価値観を持った人々の交流の理解を物語の具体的な場面を通じて深め、自分の言葉で説明できるようにする。また、発音、語彙、文法、読解、ライティング、プレゼンテーションなど、英語教員に必要となる技能も養成していく。
授業の到達目標
・英語圏の社会と文化の基本的事実を理解し、それを説明できる。
・英語圏の社会と文化を自国と関連させて理解し、その問題点を指摘し、説明できる。
・英語圏の社会と文化に積極的な関心を持つ。
・他国社会と文化を批判的に検討する態度を養成することができる。
授業計画
【全体】
英語文学が書かれている地域の広がりや歴史について概略的な知識を獲得し、その知識を物語の読解に援用する方法を学び実践するとともに、多様な価値観を持った人々の交流の理解を物語の具体的な場面を通じて深め、自分の言葉で説明できるようにする。また、発音、語彙、文法、読解、ライティング、プレゼンテーションなど、英語教員に必要となる技能も養成していく。(授業形態:単独)
項目 内容 授業時間外学習 備考
第1回 イントロダクション 英語を読むことについて 配布資料を使って授業の振り返りと授業準備をする(学修時間の目安:4時間以上)
第2回 精読について(1) 英語文章の読解プロセス 配布資料を使って授業の振り返りと授業準備をする(学修時間の目安:4時間以上)
第3回 精読について(2) 読解プロセスと語学知識・世界知識 配布資料を使って授業の振り返りと授業準備をする(学修時間の目安:4時間以上)
第4回 英語文学の基礎(1) Lois Loury, Messenger紹介 配布資料を使って授業の振り返りと授業準備をする(学修時間の目安:4時間以上)
第5回 英語文学の基礎(2) テクストを音変化とイントネーションに注意しながら音読し、物語の展開を追う 配布資料を使って授業の振り返りと授業準備をする(学修時間の目安:4時間以上)
第6回 英語文学の基礎(3) エピソードの出来事を特定し、人物関係を確認する 配布資料を使って授業の振り返りと授業準備をする(学修時間の目安:4時間以上)
第7回 精読の実践(1) 出来事を時系列に並べ、物語の時間の特徴を捉える 配布資料を使って授業の振り返りと授業準備をする(学修時間の目安:4時間以上)
第8回 精読の実践(2) 時制に着目し、出来事の時間と物語の時間を比較する 配布資料を使って授業の振り返りと授業準備をする(学修時間の目安:4時間以上)
第9回 精読の実践(3) 登場人物が隠していること、登場人物が知らないことを探る(物語の謎) 配布資料を使って授業の振り返りと授業準備をする(学修時間の目安:4時間以上)
第10回 物語の技法について(1) 物語が語る虚構的真理:頻度、持続、謎 配布資料を使って授業の振り返りと授業準備をする(学修時間の目安:4時間以上)
第11回 物語の技法について(2) 動詞・形容詞・副詞からエピソードのトーンを捉える 配布資料を使って授業の振り返りと授業準備をする(学修時間の目安:4時間以上)
第12回 物語の技法と精読(1) 社会が決めた条件づけとはなにか 配布資料を使って授業の振り返りと授業準備をする(学修時間の目安:4時間以上)
第13回 物語の技法と精読(2) エピソードを類型化する:物語の基本形「行って帰る」 配布資料を使って授業の振り返りと授業準備をする(学修時間の目安:4時間以上)
第14回 精読について 言語形式(動詞・形容詞・副詞;時制の知識)の知識、内容の理解と音読の関係 配布資料を使って授業の振り返りと授業準備をする(学修時間の目安:4時間以上)
第15回 英語文学と精読のまとめ 語学知識と世界知識の螺旋的に読みの精度を高めることの確認 配布資料を使って授業の振り返りをする(学修時間の目安:4時間以上)
※AL(アクティブ・ラーニング)欄に関する注
・授業全体で、AL(アクティブ・ラーニング)が占める時間の割合を、それぞれの項目ごとに示しています。
・A〜Dのアルファベットは、以下の学修形態を指しています。
【A:グループワーク】、【B:ディスカッション・ディベート】、【C:フィールドワーク(実験・実習、演習を含む)】、【D:プレゼンテーション】
A: --% B: --% C: --% D: --%
成績評価法
授業内レポート50%、学期末レポート50%で評価する
教科書にかかわる情報
備考
授業内で指示する。
参考書にかかわる情報
備考
メッセージ
就学支援システムを使って、講義資料を配布します。ただし、一部のデータ量の多い講義資料については、その都度指示します。また、レポートについては、就学支援システムのレポート機能を使うことにします。
キーワード
持続可能な開発目標(SDGs)

  • ジェンダー平等を実現しよう
  • パートナーシップで目標を達成しよう
(ジェンダー)ジェンダー平等を達成し、すべての女性及び女児の能力強化を行う。
(平和)持続可能な開発のための平和で包摂的な社会を促進し、すべての人々に司法へのアクセスを提供し、あらゆるレベルにおいて効果的で説明責任のある包摂的な制度を構築する。
関連科目
履修条件
連絡先
fjmtyknb@yamaguchi-u.ac.jp
オフィスアワー
月曜日 12時から12時50分

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