タイトル

開講年度 開講学部等
2026 教育学部
開講学期 曜日時限 授業形態 AL(アクティブ・ラーニング)ポイント
後期 火5~6 その他  
時間割番号 科目名[英文名] 使用言語 単位数
1022301206 数学科教育法Ⅱ[Methods of Teaching Mathematics II] 日本語 2
担当教員(責任)[ローマ字表記] メディア授業
竹間 光宏[CHIKUMA Mitsuhiro]
担当教員[ローマ字表記]
竹間 光宏 [CHIKUMA Mitsuhiro]
特定科目区分   対象学生   対象年次 2~
ディプロマ・ポリシーに関わる項目 カリキュラムマップ(授業科目とDPとの対応関係はこちらから閲覧できます)
授業の目的と概要
中学校数学科の目標,内容,指導方法,評価,子どもの理解などの基本的事柄について,数学的立場および教育的立場から考察し理解を深める。
授業の到達目標
中等教育数学科における数と式、図形、関数、データの活用の領域にどのような数学的内容が含まれているか理解し、さまざまな事象における数学的活動に参加して教材研究をすることに関心をもち、数学学習における数学的活動のための教材開発をすることができる。
授業計画
【全体】
・単独担当
・中学校数学科の目標,内容,指導方法,評価,子どもの理解などの基本的事柄について,数学的立場および教育的立場から考察し理解を深める。
項目 内容 授業時間外学習 備考
第1回 オリエンテーション 本授業の流れや計画について説明し全体共有する。 授業計画に沿って予習・復習
(学修時間の目安4時間以上)
第2回 数学教育におけるメタ認知① 数学教育におけるメタ認知の視点から子どもの認識・思考,学力等の実態を視野に入れて,具体的な授業を想定した授業と学習指導のデザインを考察する。 授業計画に沿って予習・復習
(学修時間の目安4時間以上)
第3回 数学教育におけるメタ認知② 数学教育におけるメタ認知の視点から子どもの認識・思考,学力等の実態を視野に入れて,具体的な授業を想定した授業と学習指導のデザインを考察する。 授業計画に沿って予習・復習
(学修時間の目安4時間以上)
第4回 数学的な見方・考え方① 数学的な見方・考え方の視点から子どもの認識・思考,学力等の実態を視野に入れて,具体的な授業を想定した授業と学習指導のデザインを考察する。 授業計画に沿って予習・復習
(学修時間の目安4時間以上)
第5回 数学的な見方・考え方② 数学的な見方・考え方の視点から子どもの認識・思考,学力等の実態を視野に入れて,具体的な授業を想定した授業と学習指導のデザインを考察する。 授業計画に沿って予習・復習
(学修時間の目安4時間以上)
第6回 多様な考えとオープンアプローチ① 多様な考えとオープンアプローチの視点から子どもの認識・思考,学力等の実態を視野に入れて,具体的な授業を想定した授業と学習指導のデザインを考察する。 授業計画に沿って予習・復習
(学修時間の目安4時間以上)
第7回 多様な考えとオープンアプローチ② 多様な考えとオープンアプローチの視点から子どもの認識・思考,学力等の実態を視野に入れて,具体的な授業を想定した授業と学習指導のデザインを考察する。 授業計画に沿って予習・復習
(学修時間の目安4時間以上)
第8回 数学的モデリング① 数学的モデリングの視点から子どもの認識・思考,学力等の実態を視野に入れて,具体的な授業を想定した授業と学習指導のデザインを考察する。 授業計画に沿って予習・復習
(学修時間の目安4時間以上)
第9回 数学的モデリング② 数学的モデリングの視点から子どもの認識・思考,学力等の実態を視野に入れて,具体的な授業を想定した授業と学習指導のデザインを考察する。 授業計画に沿って予習・復習
(学修時間の目安4時間以上)
第10回 教材研究① これまでの学びをいかして教材研究を行う。領域ごとにグループに分かれ協働により取り組むようにし,交流を図る。 授業計画に沿って予習・復習
(学修時間の目安4時間以上)
第11回 教材研究② これまでの学びをいかして教材研究を行う。領域ごとにグループに分かれ協働により取り組むようにし,交流を図る。 授業計画に沿って予習・復習
(学修時間の目安4時間以上)
第12回 教材研究③ これまでの学びをいかして教材研究を行う。領域ごとにグループに分かれ協働により取り組むようにし,交流を図る。 授業計画に沿って予習・復習
(学修時間の目安4時間以上)
第13回 「データの活用」領域① 授業構成の原理を捉えながら,学習指導案の作成に向けて基本的な構造を理解する。グループに分かれ協働により取り組むようにし,交流を図る。 授業計画に沿って予習・復習
(学修時間の目安4時間以上)
第14回 「データの活用」領域② 授業構成の原理を捉えながら,学習指導案の作成に向けて基本的な構造を理解する。グループに分かれ協働により取り組むようにし,交流を図る。 授業計画に沿って予習・復習
(学修時間の目安4時間以上)
第15回 「データの活用」領域③ 授業構成の原理を捉えながら,学習指導案の作成に向けて基本的な構造を理解する。グループに分かれ協働により取り組むようにし,交流を図る。 授業計画に沿って予習・復習
(学修時間の目安4時間以上)
※AL(アクティブ・ラーニング)欄に関する注
・授業全体で、AL(アクティブ・ラーニング)が占める時間の割合を、それぞれの項目ごとに示しています。
・A〜Dのアルファベットは、以下の学修形態を指しています。
【A:グループワーク】、【B:ディスカッション・ディベート】、【C:フィールドワーク(実験・実習、演習を含む)】、【D:プレゼンテーション】
A: --% B: --% C: --% D: --%
成績評価法
各授業内課題60%,レポート40%
教科書にかかわる情報
教科書 書名 『中学校学習指導要領(平成29年告示)解説 数学編』 ISBN
著者名 文部科学省 出版社 出版年
備考
参考書にかかわる情報
参考書 書名 『小学校学習指導要領(平成29年告示)解説 算数編』 ISBN 9784536590105
著者名 文部科学省 出版社 出版年
参考書 書名 『高等学校学習指導要領(平成30年告示)解説 数学編 理数編』 ISBN 9784487286348
著者名 文部科学省 出版社 出版年
備考
メッセージ
授業計画は状況に応じて変更する場合があります。
キーワード
持続可能な開発目標(SDGs)

  • 質の高い教育をみんなに
(教育)すべての人に包摂的かつ公正な質の高い教育を確保し、生涯学習の機会を促進する。
関連科目
履修条件
連絡先
mchikuma@yamaguchi-u.ac.jp
オフィスアワー
(※山口大学の講義予定判明後に具体的曜日等は記載)
できるだけ事前にメールでご連絡ください。

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