開講年度
開講学部等
2026
教育学部
開講学期
曜日時限
授業形態
AL(アクティブ・ラーニング)ポイント
後期
火9~10
講義
10.0
時間割番号
科目名[英文名]
使用言語
単位数
1022301213
美術科教育法Ⅰ[Methods of Teaching Art I]
日本語
2
担当教員(責任)[ローマ字表記]
メディア授業
長友 紀子[NAGATOMO Noriko]
ー
担当教員[ローマ字表記]
長友 紀子 [NAGATOMO Noriko]
特定科目区分
対象学生
(2020年度以降入学者対象)
対象年次
2~
ディプロマ・ポリシーに関わる項目
カリキュラムマップ(授業科目とDPとの対応関係はこちらから閲覧できます)
メディア授業
×
メディア授業とは,メディアを利用して遠隔方式により実施する授業の授業時数が,総授業時数の半数を超える授業をいいます。
メディア授業により取得した単位は,卒業要件として修得すべき単位のうち60単位を超えないものとされています。
授業の目的と概要
目的
中学校美術科及び高等学校芸術科美術における造形活動の指導・評価の要点について理解し、教材研究と指導案作成へつなげることができる。
概要
具体的な指導案や授業記録を手掛かりにして、学習指導要領に示された中学校美術科及び高等学校芸術科美術の目標や内容、各分野の構造や指導上の留意点について理解する。
授業の到達目標
・中学校美術科及び高等学校芸術科美術の現状や課題について理解する。
・学習指導要領における中学校美術科及び高等学校芸術科美術の目標、内容、構造について理解する。
・中学校美術科及び高等学校芸術科美術の各分野の内容について指導上の留意点を理解する。
授業計画
【全体】
学習指導要領や教科書を手がかりに、中学校美術科・高等学校芸術科美術の基礎的知識を身につけ、教材研究・指導案作成・模擬授業とリフレクションを通して学ぶ。
項目
内容
授業時間外学習
備考
第1回
中学校美術科・高等学校芸術科美術:なぜ美術を学ぶのか
美術教育の目的について考える
予習・復習、合わせて4時間の学習
第2回
中学校美術科及び高等学校芸術科美術:子ども理解と造形活動
美術教育を通した子ども理解を考える
予習・復習、合わせて4時間の学習
第3回
中学校美術科・高等学校芸術科美術の現状と課題
現在の美術教育の状況と課題を把握し、美術科教育の基盤となる視点を理解する。
予習・復習、合わせて4時間の学習
第4回
中学校美術科及び高等学校芸術科美術の目標
中学校美術科・高等学校芸術科美術の目標の基本的な考え方を理解する
予習・復習、合わせて4時間の学習
第5回
中学校美術科及び高等学校芸術科美術の各分野の目標
学習指導要領における各分野(表現・鑑賞)の目標を読み取り、理解する。
予習・復習、合わせて4時間の学習
第6回
中学校美術科及び高等学校芸術科美術の全体構造
学習指導要領の全体構造を把握し、教科内容の体系について整理する。
予習・復習、合わせて4時間の学習
第7回
中学校美術科及び高等学校芸術科美術の内容
中学校・高等学校における美術科の内容を理解する。
予習・復習、合わせて4時間の学習
第8回
中学校美術科及び高等学校芸術科美術 A表現(絵画分野)の指導上の留意点
絵画分野の指導における留意点ついて学ぶ。
予習・復習、合わせて4時間の学習
第9回
中学校美術科及び高等学校芸術科美術 A表現(彫刻分野)の指導上の留意点
彫刻分野の指導における留意点ついて学ぶ。
予習・復習、合わせて4時間の学習
第10回
中学校美術科及び高等学校芸術科美術 A表現(デザイン分野)の指導上の留意点
デザイン分野の指導における留意点ついて学ぶ。
予習・復習、合わせて4時間の学習
第11回
中学校美術科及び高等学校芸術科美術 A表現(工芸分野)の指導上の留意点
工芸分野の指導における留意点ついて学ぶ。
予習・復習、合わせて4時間の学習
第12回
中学校美術科及び高等学校芸術科美術 B鑑賞の指導上の留意点
鑑賞分野の指導における留意点ついて学ぶ。
予習・復習、合わせて4時間の学習
第13回
中学校美術科及び高等学校芸術科美術 A表現の授業(学習指導案)分析
表現領域の指導案を分析・検討する。
予習・復習、合わせて4時間の学習
第14回
中学校美術科及び高等学校芸術科美術 B鑑賞の授業(学習指導案)分析
鑑賞領域の指導案を分析・検討する。
予習・復習、合わせて4時間の学習
第15回
総括・振り返り
学習内容を振り返り,中学校美術科及び高等学校芸術科美術の理解を整理する。これまでの学びを総合し,今後の授業づくりへの展望を持つ。
予習・復習、合わせて4時間の学習
第16回
予備日
予備日
予習・復習、合わせて4時間の学習
※AL(アクティブ・ラーニング)欄に関する注
・授業全体で、AL(アクティブ・ラーニング)が占める時間の割合を、それぞれの項目ごとに示しています。
・A〜Dのアルファベットは、以下の学修形態を指しています。
【A:グループワーク】、【B:ディスカッション・ディベート】、【C:フィールドワーク(実験・実習、演習を含む)】、【D:プレゼンテーション】
A: 20% B: 10% C: 60% D: 10%
成績評価法
授業内の活動、発表、授業内のレポートで評価する
授業内の活動 30%
発表 30%
授業内のレポート 40%
教科書にかかわる情報
備考
参考書にかかわる情報
備考
メッセージ
チームでの活動がありますので、遅刻、欠席がないようにしてください。
キーワード
中学校美術 学習指導要領
持続可能な開発目標(SDGs)
(教育)すべての人に包摂的かつ公正な質の高い教育を確保し、生涯学習の機会を促進する。
関連科目
美術教育選修の諸科目
教科教育法図画工作
履修条件
連絡先
長友紀子 n_nagatomo@yamaguchi-edu.ac.jp
オフィスアワー
研究室に在室している時ならいつでも大丈夫です。
メールでのアポイントメントが確実です。
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