タイトル

開講年度 開講学部等
2026 教育学部
開講学期 曜日時限 授業形態 AL(アクティブ・ラーニング)ポイント
後期 月3~4 講義 10.0
時間割番号 科目名[英文名] 使用言語 単位数
1022301214 美術科教育法Ⅲ[Methods of Teaching Art III] 日本語 2
担当教員(責任)[ローマ字表記] メディア授業
長友 紀子[NAGATOMO Noriko]
担当教員[ローマ字表記]
長友 紀子 [NAGATOMO Noriko]
特定科目区分   対象学生   対象年次 3~
ディプロマ・ポリシーに関わる項目 カリキュラムマップ(授業科目とDPとの対応関係はこちらから閲覧できます)
授業の目的と概要
目的
中学校美術科及び高等学校芸術科美術における造形活動の指導・評価の要点について理解し、よりよい授業計画・学習指導案作成を行う力を身に付ける。
概要
具体的な指導案や授業記録を手掛かりにして、学習指導要領に示された中学校美術科及び高等学校芸術科美術の目標や内容、各分野の構造や指導上の留意点について理解する。

授業の到達目標
・背景となる学問領域を踏まえ、中学校美術科及び高等学校芸術科美術での思考力・判断力・表現力について理解する。
・地域社会における身近な芸術と関わり、芸術や文化を生涯にわたって愛好する姿勢を育む授業設計を理解する。
・情報機器等を活用して、学習理解を支援できるよりよい授業計画・学習指導案を理解する。
授業計画
【全体】
学習指導要領や教科書を手がかりに、中学校美術科・高等学校芸術科美術の目標や内容を理解したうえで、各分野の授業改善を踏まえた授業設計の視点を学ぶ。
項目 内容 授業時間外学習 備考
第1回 オリエンテーション 授業の目的・到達目標の共有 予習・復習、合わせて4時間の学習
第2回 教育実習での美術教育実践についての発表① 授業設計、題材意図、学習者理解、評価の観点で共有 予習・復習、合わせて4時間の学習
第3回 教育実習での美術教育実践についての発表② 授業設計、題材意図、学習者理解、評価の観点で共有 予習・復習、合わせて4時間の学習
第4回 教材研究1 題材の目的・ねらいの考察 予習・復習、合わせて4時間の学習
第5回 教材研究Ⅱ 教材の試作・検討 予習・復習、合わせて4時間の学習
第6回 模擬授業① 教育実習の振り返り、教材研究をふまえた実践と検討 予習・復習、合わせて4時間の学習
第7回 ディスカッション① 模擬授業の省察 予習・復習、合わせて4時間の学習
第8回 模擬授業② 教育実習の振り返り、教材研究をふまえた実践と検討 予習・復習、合わせて4時間の学習
第9回 ディスカッション② 模擬授業の省察 予習・復習、合わせて4時間の学習
第10回 模擬授業③ 教育実習の振り返り、教材研究をふまえた実践と検討 授業時間外学習 予習・復習、合わせて4時間の学習
第11回 ディスカッション③ 模擬授業の省察 予習・復習、合わせて4時間の学習
第12回 模擬授業④ 教育実習の振り返り、教材研究をふまえた実践と検討 授業時間外学習 予習・復習、合わせて4時間の学習
第13回 ディスカッション④ 模擬授業の省察 授業時間外学習 予習・復習、合わせて4時間の学習
第14回 リフレクション(総合的省察) 授業観・児童生徒観・題材観の「変化」を可視化 予習・復習、合わせて4時間の学習
第15回 まとめ・課題抽出 授業改善のための個人課題を抽出 予習・復習、合わせて4時間の学習
第16回 予備日 予備日 予習・復習、合わせて4時間の学習
※AL(アクティブ・ラーニング)欄に関する注
・授業全体で、AL(アクティブ・ラーニング)が占める時間の割合を、それぞれの項目ごとに示しています。
・A〜Dのアルファベットは、以下の学修形態を指しています。
【A:グループワーク】、【B:ディスカッション・ディベート】、【C:フィールドワーク(実験・実習、演習を含む)】、【D:プレゼンテーション】
A: 20% B: 10% C: 60% D: 10%
成績評価法
授業内の活動、発表、授業設計に関するレポートで評価する
授業内の活動 30%
発表 30%
レポート 40%
教科書にかかわる情報
備考
参考書にかかわる情報
備考
メッセージ
指導要領を手がかりに、協働的・実践的に学んでいきましょう。
キーワード
中学校美術 学習指導要領
持続可能な開発目標(SDGs)

  • 質の高い教育をみんなに
(教育)すべての人に包摂的かつ公正な質の高い教育を確保し、生涯学習の機会を促進する。
関連科目
美術教育選修の諸科目
履修条件
連絡先
長友紀子 n_nagatomo@yamaguchi-edu.ac.jp
オフィスアワー
研究室に在室している時ならいつでも大丈夫です。
メールでのアポイントメントが確実です。


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