タイトル

開講年度 開講学部等
2026 教育学部
開講学期 曜日時限 授業形態 AL(アクティブ・ラーニング)ポイント
後期 水5~6 その他 6.0
時間割番号 科目名[英文名] 使用言語 単位数
1022301221 家庭科教育法Ⅳ[Methods of Teaching Home Economics IV] 日本語 2
担当教員(責任)[ローマ字表記] メディア授業
西尾 幸一郎[NISHIO Koichiroh]
担当教員[ローマ字表記]
西尾 幸一郎 [NISHIO Koichiroh]
特定科目区分   対象学生   対象年次 3~
ディプロマ・ポリシーに関わる項目 カリキュラムマップ(授業科目とDPとの対応関係はこちらから閲覧できます)
授業の目的と概要
令和の日本型学校教育において、ICT活用は学校教育に必要不可欠なものとして位置付けられており、現職教員には、ICT活用指導力の向上や、対面指導と遠隔・オンライン教育とのハイブリッド化による指導の充実が求められている。本授業では、ICTを活用した家庭科授業を設計し、教育現場において実践する。そして、ICTを活用して学びを深化させる方法などについて検証する。
授業の到達目標
学校現場での教育実践を通じて、教科の授業を実践するための指導内容や指導方法や基礎的技能を理解できる。また、ICT等を活用した基礎的指導実践力を身に付けることができる。
授業計画
【全体】
本授業では、現職の家庭科教員の指導も受けながら、教材研究(研修会の実施など)や、指導案・教材の作成、高等学校においてICTを活用した授業実践をおこないます。(担当形態:単独)
項目 内容 授業時間外学習 備考
第1回 オリエンテーション
授業の目標、授業計画の確認、外部人材を活用した授業の設計方法 教材研究
(目安時間:4時間)
第2回 教材研究1 授業研究(過去の実践動画を視聴)、研究成果の共有 教材研究
(目安時間:4時間)
第3回 教材研究2 Web会議システムの使い方、研究成果の共有 教材研究
(目安時間:4時間)
第4回 教材開発、指導計画の作成1 指導案の作成、授業協力者(高校教諭・外部人材等)との打合せ 指導案等の修正
(目安時間:4時間)
第5回 教材開発、指導計画の作成2 指導案の発表、意見交換 指導案の仕上げ
(目安時間:4時間)
第6回 授業準備・リハーサル Web会議システムを使用した模擬授業の実施とふり返り 班ごとにリハーサル
(目安時間:4時間)
第7回 授業実践(1回目) 高等学校の家庭科の授業における授業実践 ふり返りシートに記入
(目安時間:4時間)
授業実践の実施日は高校とも相談の上決定します
第8回 ふり返り 授業の様子をVTRで視聴し、2回目に向けた改善点などについて話し合う 実践報告書の作成
(目安時間:4時間)

第9回 教材開発、指導計画の作成1 指導案の作成、授業協力者(高校教諭・外部人材等)との打合せ 指導案等の修正
(目安時間:4時間)
第10回 教材開発、指導計画の作成2 指導案の発表、意見交換 指導案の仕上げ
(目安時間:4時間)
第11回 授業評価方法の検討 授業の教育的効果を検証するためのアンケート票を作成する、など アンケートの配布、など
(目安時間:4時間)
第12回 授業準備・リハーサル Web会議システムを使用した模擬授業の実施とふり返り 班ごとにリハーサル
(目安時間:4時間)
第13回 授業実践(2回目) 高等学校の家庭科の授業における授業実践 ふり返りシートに記入
(目安時間:4時間)
授業実践の実施日は高校とも相談の上決定します
第14回 ふり返り アンケートの集計結果を分析し、どのような効果が生じたか検証する 実践報告書の作成
(目安時間:4時間)
第15回 総括・まとめ これまでの実践内容、成果を発表し、意見交換を行う ふり返り(目安時間:4時間)
※AL(アクティブ・ラーニング)欄に関する注
・授業全体で、AL(アクティブ・ラーニング)が占める時間の割合を、それぞれの項目ごとに示しています。
・A〜Dのアルファベットは、以下の学修形態を指しています。
【A:グループワーク】、【B:ディスカッション・ディベート】、【C:フィールドワーク(実験・実習、演習を含む)】、【D:プレゼンテーション】
A: 20% B: --% C: 20% D: 20%
成績評価法
指導案(*1) 40% 授業実践(*2) 40% レポート20%

*1 必ず授業実践前に提出し、指摘に沿って修正すること
*2 指導案が完成していない場合は授業実践を行なうことはできません
教科書にかかわる情報
備考
教員の作成した授業資料を用いる。
参考書にかかわる情報
備考
メッセージ
キーワード
持続可能な開発目標(SDGs)

  • 質の高い教育をみんなに
(教育)すべての人に包摂的かつ公正な質の高い教育を確保し、生涯学習の機会を促進する。
関連科目
家庭科教育法Ⅰ~Ⅲ
履修条件
連絡先
西尾教員室(G棟2階)
083-933-5411
nishio@yamaguchi-u.ac.jp
オフィスアワー
木曜11:50~12:50

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