タイトル

開講年度 開講学部等
2026 教育学部
開講学期 曜日時限 授業形態 AL(アクティブ・ラーニング)ポイント
後期後半 金7~8 演習 10.0
時間割番号 科目名[英文名] 使用言語 単位数
1022305009 社会科内容開発研究Ⅱ[Materials Development in the Teaching of Social StudiesⅡ] 日本語 1
担当教員(責任)[ローマ字表記] メディア授業
森下 徹[MORISHITA Tohru]
担当教員[ローマ字表記]
森下 徹 [MORISHITA Tohru], 楮原 京子 [KAGOHARA Kyoko], 松原 幸恵 [MATSUBARA Yukie], 石井 雅巳, 小山田 真帆 [OYAMADA Maho]
特定科目区分   対象学生   対象年次 2~
ディプロマ・ポリシーに関わる項目 カリキュラムマップ(授業科目とDPとの対応関係はこちらから閲覧できます)
授業の目的と概要
「社会科内容開発研究I」での学びをもとに、社会科の授業作りに取り組む。これにより、社会科の授業を成り立たせている諸要素を実践を通して確認し、3年次の教育実習につなげる。
授業の到達目標
社会科の授業を成り立たせている諸要素に気付くことができ、社会科授業を見る観点を身に付け、子どもの動きや教師の指導に対して、その観点から発言できる。
授業計画
【全体】
「社会科内容開発研究I」で観察した社会科の授業事例について、学生自身で授業作りを実践する。

担当形態:複数
項目 内容 授業時間外学習 備考
第1回 オリエンテーション 本演習の概要を理解する。 授業計画に沿って、準備学習 を行う(4時間)。
第2回 授業事例の確認と今後の作業の打ち合わせ 「社会科内容開発研究I」で観察した授業事例についての学びを確認した上で、今後の作業の打ち合わせをする。 授業計画に沿って、準備学習 を行う(4時間)。
第3回 教材研究1 授業作りに必要な教材集めに着手する。 授業計画に沿って、準備学習 を行う(4時間)。
第4回 教材研究2 集めた教材の活用方法について検討する。 授業計画に沿って、準備学習 を行う(4時間)。
第5回 指導案作成1 指導案作成に着手する。 授業計画に沿って、準備学習 を行う(4時間)。
第6回 指導案作成2 指導案の確認・修正作業を行い、成果発表の準備をする。 授業計画に沿って、準備学習 を行う(4時間)。
第7回 成果発表1 成果発表と協議を行う。 授業計画に沿って、準備学習 を行う(4時間)。
第8回 成果発表2 成果発表と協議を行った上で、授業全体を振り返る。 授業の振り返り(4時間)
※AL(アクティブ・ラーニング)欄に関する注
・授業全体で、AL(アクティブ・ラーニング)が占める時間の割合を、それぞれの項目ごとに示しています。
・A〜Dのアルファベットは、以下の学修形態を指しています。
【A:グループワーク】、【B:ディスカッション・ディベート】、【C:フィールドワーク(実験・実習、演習を含む)】、【D:プレゼンテーション】
A: 20% B: 35% C: 25% D: 20%
成績評価法
各回におけるディスカッションへの参加、発表、学期末の振り返りレポートで評価します。
ディスカッション30%、発表40%、レポート30%
教科書にかかわる情報
備考
全体に関するものは、特に定めない。必要な資料は適宜配布する。
参考書にかかわる情報
備考
随時、議論の進展方向に応じて紹介する。あるいは必要に応じて適宜配布する。
メッセージ
○この科目は、社会科教育選修の学生にとっては必修科目ですが、他のコース・選修の学生が社会科の免許を取得する場合の必修科目ではありません。
○協議では積極的な議論参加、発言を期待します。
キーワード
社会科教育、授業研究
持続可能な開発目標(SDGs)

  • 質の高い教育をみんなに
(教育)すべての人に包摂的かつ公正な質の高い教育を確保し、生涯学習の機会を促進する。
関連科目
社会科内容開発研究I、中等地理歴史教育論Ⅰ、中等公民教育論Ⅰ
履修条件
この科目は「社会科内容開発研究Ⅰ」を履修していることを要件とします。「社会科内容開発研究Ⅰ」を履修せずこの科目から履修することはできません。
連絡先
森下徹:morisita@yamaguchi-u.ac.jp
楮原京子:k-kago@yamaguchi-u.ac.jp
松原幸恵:yukiem@yamaguchi-u.ac.jp
石井正巳:mishii@yamaguchi-u.ac.jp
小山田真帆:授業初回時に告知
オフィスアワー
メールで随時受け付ける。曜日や時間帯等は事前にメールで確認すること。

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